吉野彰の妻・嫁(顔画像)との馴れ初めや子供は?卒業高校や過去の受賞歴が気になる!


Sponsored Links



 

 

吉野彰(旭化成)さんが2019年のノーベル化学賞を受賞しました!!それもなんと・・・・宇宙でも活躍しているリチウムイオン電池開発ということで、今回の受賞に至ったようです。

 

 

吉野彰さん、2019年の10月現在、71歳ということですが、もちろん妻、子供とお幸せな生活を送っています。そして、このリチウムイオン電池を開発するぐらいですから・・・どんな子供時代、青年期を過ごしたのか?気になりますね?

 

 

現役、旭化成名誉フェローであり、名城大教授でもある吉野彰さんのノーベル化学賞の受賞が決まった時、旭化成でも会社一同が盛り上がってお祝いムードとなったようです。

 

 

ちなみに日本人のノーベル賞の受賞者は合計27人いるそうですが、科学省は吉野彰さんで8人目だそうです。ご自宅は神奈川県藤沢市にお住まいです。

 

 

そんな吉野彰さんについて、今回は調べてみました!

 

 

 

 



Sponsored Links



 

吉野彰さん(ノーベル化学賞)のプロフィール

 

 

 

 

 


名前  吉野 彰 (よしの あきら



生年月日 1948年1月30日(71歳:2019年現在)

 

出身地 大阪府吹田市

 

学歴

出身高校:大阪府立北野高校

出身大学:京都大学工学部石油化学科

出身大学院:京都大学大学院工学研究科

 

研究分野  電気化学、二次電池


研究機関 旭化成
エイ・ティ・バッテリー
称号 旭化成 名誉フェロー

名城大学
学位 大阪大学 博士(工学)
主な業績 リチウムイオン電池の開発
学会 日本化学会、電気化学会、高分子学会、Electrochemical Society(英語版)


引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/吉野彰

 



Sponsored Links



 

吉野彰さん(ノーベル化学賞)の高校は?

 

 

吉野彰さんの高校は、「大阪府立北野高校」という高校で、偏差値76とかなり高い偏差値の学校ですね!

 

 

「大阪府立北野高校 twitter」の画像検索結果

 

それに、「大阪府立北野高校」の口コミなどをみると・・・・・。

 

 

 

府内ではトップ、全国でも2位につけています」全国的に見ても公立としてはトップクラスの進学校です」とトップ、トップ・・・とトップづくめの進学校のようです!

 

 

 

 

「大阪府立北野高校」を卒業した有名人、そう、吉野彰さんと同じ母校とする有名人は?

 

 

まんが鉄腕アトムで有名な手塚治虫さん!

 

この漫画もどちらかというと理系漫画と言っても過言ではありませんよねぇ~!「」

「手塚治虫」の画像検索結果

 

大阪府知事、大阪市長でもある橋下徹さん

 

 

これは、同窓のよしみで橋本徹市長からも厚いもてなしがありそうですねぇ~!!

 



Sponsored Links



 

吉野彰さん(ノーベル化学賞)の経歴

 

 

吉野彰さんは1948年に大阪で生まれました。

 

 

小学校に入ると・・・まもなく、担任の先生の影響で、小学校の3年と4年で化学について興味を持ち始めたそうです。

 

 

吉野彰さん、高校は大阪府立北野高校に進学。この高校は偏差値76の大阪の中でもトップに入る学校です。

 

 

そして、吉野彰さんはきっとお勉強もその頃から抜群だったのでしょうね?大学は関西でも名門の京都大学へ進みます。京都大学では工学部石油化学科を専攻しました。

 

 

吉野彰さん、「新たなものを生み出す」そんな思いが強かったそうです。

 

 

しかし、吉野彰さん、探求心がつよいのか?大学では考古学研究会に入ってしまい、古いものを研究し始めます。大学生活のほとんどを遺跡の発掘調査で過ごしたとのことです。

 

 

そんな考古学に熱をいれていたかと思うと、卒業後には企業での研究に目覚め、旭化成に入社し、そこで地球の環境に役立つ、新しいエネルギーの研究を始めることになったのが吉野彰さんの今回の受賞の第一歩だったんですね。

 

 

吉野彰さんは大阪がもともとの生まれ故郷ということもあり、阪神ファンだそうです!

 

 

そして、35年以上のテニス歴を持ち、現在も週1回はプレーしているそうですよ!奥様がとってもテニスがすきなんだそうです。

 

 

 

吉野彰さんは文具両道!!しれが、なんともお元気な秘訣なのでしょうね?

 

 

秋の夜長に吉野彰さんのこんな素敵な一冊はいかがでしょうか?

 

 

吉野彰さん(ノーベル化学賞)の妻・嫁(顔画像)との馴れ初め

 

 

吉野彰さんの妻(嫁)は吉野久美子さんおっしゃいます。

 

 

吉野久美子さんの年齢は吉野彰さんと同じく71歳。

 

 

今回の受賞を吉野彰さんから電話で聞いたのは9日の午後6時過ぎだったそうですが、ご近所に住んでいる次女の大平裕子さん(35)と抱き合って喜んだそうです。素敵なご家族ですねぇ~

 

 

吉野彰旭化成名誉フェローがノーベル化学賞に決まり、笑顔で質問に答える妻、久美子さん(左)と次女の大平裕子さん(9日、神奈川県藤沢市)=共同

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50817640Z01C19A0CC1000/

 

 

吉野彰さんが妻(嫁)の吉野久美子さんと出会ったのは、なんと京都大学時代だそうです。

 

 

そう、考古学の研究をしている時に、同じ考古学の仲間の一人が現在の妻(嫁)の吉野久美子さんだったようです。

 

 

だから、「遺跡」に夢中だった・・・・のではなく、可愛い妻(嫁)の吉野久美子さんが居たから大学時代の4年間やめられなかったのかもしれませんね?

 

 

考古学の現場=デートの現場だったんでしょうね?

 

 

なんとお二人は連れ添って46年にもなるそうで、お孫さんなんかも居る可能性がつよそうです!

 

 

 

 



Sponsored Links



 

吉野彰さん(ノーベル化学賞)の子供は?

 

 

 

吉野彰さんと妻(嫁)である妻の久美子さんは3人の子供に恵まれ、子供のうち一人は男の子、二人は女の子だったようで、長女、長男、次女という家族構成になっています。

 

長女にお子さんが二人ということで、先にちらっと伝えたように、お孫さん二人いるようです。

 

 

長男の方の情報はまだ、公にされておりませんが、お父さんがノーベル賞を受賞するぐらいなので、息子さんも何かしら立派なお仕事に就いていらっしゃる可能性は高いですね!

 

 

もし、新しい情報がでてきましたら、こちらでもお知らせしたいと思います。

 

 



Sponsored Links



 

吉野彰さん(ノーベル化学賞)の過去の受賞歴が気になる!

 

 

ここで吉野彰さんの数々の受賞歴をご紹介いたします。

 

 


1999年:  化学技術賞(日本化学会)


1999年:  Technical Award of Battery Division(米国電気化学会)


2001年:  市村産業賞功績賞(新技術開発財団)


2001年:  関東地方発明表彰文部科学大臣発明奨励賞(発明協会)


2002年:  全国発明表彰文部科学大臣発明賞(発明協会)


2003年 :  文部科学大臣賞科学技術功労者(文部科学省)


2011年:  山崎貞一賞(材料科学技術振興財団)


2011年 :  C&C賞 (NEC)


2012年 :  IEEE Medal for Environmental and Safety Technologies(米国IEEE)


2013年 :  グローバルエネルギー賞(ロシア)


2013年:  加藤記念賞


2014年:  チャールズ・スターク・ドレイパー賞(全米技術アカデミー)


2018年 :  日本国際賞(国際科学技術財団)


2018年 :  中日文化賞


2019年 :  欧州発明家賞 非欧州部門 (欧州特許庁)


2019年 :  ノーベル化学賞(スウェーデン王立科学アカデミー)


https://ja.wikipedia.org/wiki/吉野彰


 



Sponsored Links



 

まとめ

 

 

吉野彰さんは大阪生まれで小学校の先生の影響で化学に興味を持ち始めた。

 

 

吉野彰さんが卒業した高校、「大阪府立北野高校」の卒業生には、あの手塚治虫さんや大阪市長の橋本徹さんが同じ同窓生でした。

 

 

吉野彰さんが今回のノーベル賞の受賞となったリチウムイオン電池は私達の生活の上できってもきれないものであり、宇宙でもリチウムイオン電池はつかわれています。

 

 

 

error: Content is protected !!