吉田勝次の仕事!洞窟探検家とは?子供6人!その仕事や収入は?

2017年9月30日

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今まであまり、注目されていなかった職業、洞窟探検家、吉田 勝次(よしだ かつじ)さんが6月11日の「情熱大陸」に出演します。「情熱大陸」で吉田 勝次(よしだ かつじ)さんがいったい普段どのようなお活動されているのか?探検家と言う仕事の収入は一体どれくらいあるのでしょうか?さまざまな謎のある職業です。

 

 

登山家や、プロのダイバーなんかもそうですが、いろんな職業の人が世の中にはいるんだなあと思うと同時に、どうやって収入を得ているのか不思議に思ったりする肩書きを持つ方がいらっしゃいますが、今回ご紹介する吉田 勝次(よしだ かつじ)さんも、そういった肩書きを持つ方です。

 

その名も洞窟探検家。

 

なんだか浮き世離れした響きですが、洞窟探検とはいったいどういったことをするのか、そしてそのような肩書きをもつ吉田 勝次(よしだ かつじ)さんとはどんな方なのか、どうやって生活されているのか気になる事を調べてみました。

 

 

 

そもそも洞窟探検家ってどんなことするの?

 

洞窟探検のことをケイビングというらしいのですが、登山のことをアルピニズムというのと一緒で、英語で言い換えたものですね。

 

英語で洞窟は cave(ケイブ)なので、それを楽しむということで ing をつけて caving(ケイビング)というわけです。

 

私は初めて耳にしましたが、一般的な認知度はどんなものなんでしょう。

 

ボクの趣味はケイビングなんだ と言われて まあ! そうなの! と瞬発的になる方はあまりいらっしゃらないような。

 

ですが世界で通じるケイビング(洞窟探検)という言葉がある以上、それを趣味にしてらっしゃる方も相当数いるということでしょう。

 

実際私も海外の映画で、何本かケイビング(洞窟探検)を題材にしたものを観た記憶があります。どれもホラー寄りのパニックムービーでしたが。

 

話はそれましたが、洞窟探検家とは、ケイビングをする人、つまりは洞窟探検をする人ということですね。(そのまんま…)

 

具体的にどんな事をするのかは、洞窟を想像してもらえれば分かると言いたいところですが、私たちが知っている洞窟って、だいたい観光地になっているところに行くので、ちゃんと電気で明るく照らされていたり、危なくないように足場が設置してあったりと、本来の洞窟の姿とは言えません。

 

本来の洞窟の姿とは、入り口から少し奥にいけばそこはもう自分の手も見えないくらいの真っ暗闇で、鍾乳洞からしたたる地下水によって足下は濡れて滑りやすく、深さのさまざまな水たまりがあり、進んでいくうちにどんどん空間は狭くなり、立ってはもとよりかがんでも通れず、最終這って進むような状態になる。そんな場所です。

 

そこを地図もないような状態で進んでいくのが洞窟探検家なのです。

 

わたしのように暗所恐怖症、閉所恐怖症の方は絶対に無理な探検ですね。

 

想像しただけて身震いがおきます。

 

ただしそんな狭くてびちょびちょのところばかりじゃないところがケイビングの魅力です。

 

這って進んだその先に、例えば体育館くらいの空間が広がっていることだってあるのです。

 

そこにはどこまでも澄んだ地下水がたたえられ、天井からはたくさんの美しい鍾乳石が垂れ下がる。

 

あるいは見たこともないような結晶で覆われた石の空間とか。

 

引用: 吉田勝次さんの話- ほぼ日刊イトイ新聞、「洞窟の奥」http://www.1101.com/katsuji_yoshida/

 

引用: 吉田勝次さんの話- ほぼ日刊イトイ新聞、「洞窟の奥」http://www.1101.com/katsuji_yoshida/

 

引用: 吉田勝次さんの話- ほぼ日刊イトイ新聞、「洞窟の奥」http://www.1101.com/katsuji_yoshida/

 

 

写真をみると、確かに絶景ですね。

 

吉田さん曰く

 

なにせ、他の誰もが知らない空間を、世界で自分だけが知ってるんですものね。

 

まさに、この世界なんでしょうねぇ~

 

こんな景色が見れるなら、ケイビング(洞窟探検)に夢中になるのもうなずけます。

 

 

 

 

吉田 勝次(よしだ かつじ)さんプロフィール

 

 

引用:『Earth Walker 2013』 www.bsfuji.tv

 

正年月日: 1966年12月19日(50歳)

出身 : 大阪府大阪市

現住所: 愛知県一宮市

家族 : 妻と子供6人(!!)孫4人

 

子供6人と孫が居る生活

 

28歳で洞窟探検に魅せられる。

 

それまでは登山を趣味としていた。

 

30歳の時に仲間と一緒に「Japan Exploration Team」(日本探検チーム、略称J.E.T)を結成。

 

32歳の時に有限会社「勝建」設立(建設業)。以降は「勝建」の代表取締役を務めながらケイビング活動を続ける。

 

36歳の時に洞窟探検専門のガイド団体「Ciao(チャオ)!」設立。

 

45歳の時に一般社団法人「日本ケイビング協会」(Japan Caving Association)を設立。

 

なお、現在は名称を改め、「一般社団法人 日本ケイビング連盟」となっている。

 

吉田 勝次(よしだ かつじ)さんは、2016年放送のTV番組『クレイジージャーニー』にも出演し、その親しみやすい人柄が印象的で、憶えてらっしゃる方も多いでしょう。

 

今度は、6月11日放送の『情熱大陸』にてとりあげられるそうです。

 

そんな吉田 勝次(よしだ かつじ)さんですが、お子さんが6人もいらっしゃるとのことでちょっと驚きます。

 

現在50歳の吉田さんですが、もうお孫さんまでいるなんて、きっと早くにご結婚されたのでしょうね。

 

愛知県で建設業を請け負う会社「勝建」を経営されながら、世界中の洞窟を探検し、その探検費用はご自分で稼いでいるというのです。

 

会社経営だけでは探検費用はまかなえませんので、洞窟探検のガイドや、TV撮影のサポート、講演活動などでも収入を得ているようです。

 

洞窟探検をするための費用を洞窟探検で稼ぐ。

 

こういうのを趣味と実益を兼ねるというのでしょう。

 

吉田 勝次(よしだ かつじ)さんは洞窟探検のプロガイドの資格をお持ちで、ガイドレベル5ということで、これはご自身が設立された「日本ケイビング連盟」にて認定されるガイド基準なのですが、レベル5の認定基準は以下の通り設定されています。

 

許可されるガイド内容:調査されていない未踏の洞窟をパーティーのレベルに合わせて可能な限り、ガイド・サポートできるレベル。

パーティーのリーダーとしても統率力を有していて常にベストな行動を展開できる者とする。

 

レベル4までのすべての高いスキルを有していること。

心肺蘇生法(しんぱいそせいほう、CardioPulmonary Resuscitation; CPR)の有資格者であること。

洞窟救助の最高レベルのスキルを有していること。”

引用:社団法人 日本ケイビング連盟 http://www.caving.jp/guide_3.html

 

 

未踏の洞窟をガイドできるなんて、いったいどれだけ経験を積めばそこまでのレベルになれるのでしょうね。

 

ちなみに吉田 勝次(よしだ かつじ)さんが代表をつとめる、プロガイドチーム「Ciao!(チャオ!)」では洞窟探検のガイドをしてくれるそうで、値段はコースにより9500円〜となっています。

 

 

ガイドの仕事の他には洞窟の調査依頼も受けるそうで、なんと中国政府から依頼されて中国国内の洞窟の調査を行ったりもされています。

 

その他にはケイビングガイドの育成事業の講師をされたり、TV番組の撮影にサポートとして同行したり、洞窟探検のプロとして様々なニーズに応えるカタチで収入を得ていらっしゃいます。

 

その他、

スポンサーがいないそうなので、このガイドのお仕事と大きなプロジェクトとして仕事の契約をした場合が収入でしょうか?

 

吉田勝次さんは会社を経営されていますね。有限会社勝建の代表取締役、探検チームJapan Exploration Teamの代表、洞窟探検プロガイドチーム Ciaoの代表、社団法人日本ケイビング協会の会長とたくさんの会社を経営しております。

 

しかし、これらを総合するとどれくらの収入になっているかは、残念ながら不明です。

 

書籍も出版されてるようで、こちらも気になるところです。楽天さんででています。洞窟探検にご興味ある方はどうぞ!!

 

 

 
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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