吉田一郎(さいたま市議会)の経歴と不適切な発言を調べてみた!

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さいたま市の吉田一郎市議(54)が20日の市議会文教委員会での不適切な発言が問題になっています。市議は21日にその発言について謝罪をしていますが、どんな問題だったのでしょうか?気になりますね!

 

吉田一郎市議とはどんな人物なのかも、人柄や仕事ぶりなど調べてみました。

 

 

吉田一郎(さいたま市議会)のプロフィール

 

 

 

名前:    吉田 一郎 よしだ いちろう
生年月日:  1963年11月3日(54歳)
出生地:     東京都北区
出身校:     法政大学社会学部応用経済学科卒業
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻修士課程修了
前職:   ジャーナリスト
所属政党 : 「無所属・無党派」
称号 社会学士(法政大学): 修士(国際関係学)(早稲田大学)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%吉田一郎

 

 

吉田一郎(さいたま市議会)の経歴

 

 

吉田一郎氏は実は東京都赤羽の下町生まれ、そして育ったのは埼玉北区の大宮市です。

 

若竹幼稚園、卒園大宮市立東大成小学校へ入学後、大宮市立植竹中学校へ進み、高校は埼玉県立上尾高等学校卒業

 

中学時代に「四ヵ国語麻雀」に興味を持ち、中国語と韓国語の勉強に熱中、その延長線上で香港映画に興味を持ちます。

 

その後は六大学の法政大学へ入学し、社会学部応用経済学科を専攻。大学在学中に香港中文大学に語学留学します。

 

法政大学卒業後は香港へ移住、「香港ポスト」の記者を経て「香港通信」の編集長となります。編集者としての経験をかわれて「香港ビジネスポスト」でも編集長へ就任。

 

しかし、香港ビジネスポスト」から解雇されて、退職。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻修士課程に進み、再び学生となります。

 

雑誌『AERA』『SAPIO』等で、独自の取材活動をして投稿するという、フリージャーナリストとしての道を切り開き、2007年には、世界中の飛び地情報を集めた「世界飛び地領土研究会」を立ち上げサイトを公開します。

「世界飛び地領土研究会」はこちら

 

2002年10月には「大宮市亡命市役所」を立ち上げ、2007年に埼玉市議として初当選

「大宮市亡命市役所」はこちら

 

2002年7月、世界中の飛び地に関する情報をまとめたサイト「世界飛び地領土研究会」を立ち上げた

 

さいたま市議会議員としての実績は選挙区、北区。当選回数は4回。在任期間 2007年5月1日 – 2013年5月5日
2015年5月1日 –

 

吉田一郎(さいたま市議会)の不適切な発言とは?

 


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2018年(平成30年)2月20日、市議会文教委員会で質問に答えた市立中央図書館長に向かって「首をつって死ね」と発言し、翌21日の臨時委員会で発言を取り消して謝罪した。「ちゃんとした答弁がないと感じ、かっとなってしまった。非常に不謹慎だった」と釈明したが、さいたま市教育長は「館長は誠実な答弁だった。人権を侵害する発言で、断固抗議する」と発言した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/吉田一郎

 

この市議会文教委員会での質問」ないようですが、「市立図書館の文庫本の割合などについて」ということで、この時にマイクの音声が入っていなく「ちゃんとした答弁がない」と判断してカっとなったとのことですが、そんなにカっとする内容でもないのに、無残な発言をするとは、市議としていかがなものかと思いますね。

 

吉田市議のTwitterです。

 

いくら弁明をしたとしても、一度発してしまった発言は、もう現場にいた関係者全員の耳に残ることであり、取返しのつかないことですね。

 

そして、一般の方々の感想は…..

 

 

 

 

市議である立場にありながら、簡単に状況判断もせずにヤジを飛ばすことは、あるまじき行為とは思います。自分が相手と同じ状況となった場合、受け身の立場の人の状況を考えられるのがトップリーダーの役目だと思うのです。

 

これから、同じようなことが起こらないように、自覚と反省が必要な出来事でしたね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 




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