米代恭(よねしろきょう)の作品や年収は?購入方法は?アフタヌーン四季賞とは?

2017年11月16日

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本日11月14日火曜 23時~に放送予定の密着TV『セブンルール』に出演予定の米代恭(よねしろきょう)さん。

 

漫画家である米代恭(よねしろきょう)さんは現在月刊スピリッツ「あげくの果てのカノン」を連載中!

 

斬新なストーリー性と世界観溢れる内容が人気を集め、単行本に関しては売り切れになるほど。

 

今回そんな漫画界で乗りに乗ってきている米代恭(よねしろきょう)さんについてと、受賞した作品などをご紹介していこうと思います。

 

 

米代恭(よねしろきょう)さん プロフィール

 

引用: https://antenna.jp/articles/3520455

 

 

名前:米代恭(よねしろきょう)

生年月日:1991年生まれの現在25歳

出身地:東京都

引用:https://www.ktv.jp/7rules/program/171114.html

 

 

現在25歳とまだまだこれからの漫画家、米代恭(よねしろきょう)さん。

 

名前だけ見てたら男性?かと思いましたが、実は女性でした!

 

現在築43年のアパートの一室が米代恭(よねしろきょう)さんの執筆場所。

 

考えに詰まってしまうと雨のが降っていようと関係なく外を出歩き、今どきの20代らしいオシャレなどには程遠い私生活を送りながら連載中でもある人気漫画「あげくの果てのカノン」などを描き上げている米代恭(よねしろきょう)さん。

 

まだ25歳だと、“インスタ映え”なんかで友人とおいしいオシャレなカフェ巡りや、ランチ、カワイイ洋服を着てお出かけ~なんてことしているはずの若さですが、米代恭さんは日々漫画の為に質素な暮らしをしているようですね…。

 

 

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米代恭(よねしろきょう)さんの経歴

 

1991年に生まれ、小さいころから絵を描くことが大好きだったという米代恭さん。

 

小学生のころは、友人はいなかったが趣味であった絵を描いていると、自然と同級生たちが米代恭さん元へ寄ってきたんだとか♪

 

いましたよね!クラスに一人か二人は漫画や絵を休み時間に描いている人!!

 

それがまた、ただの趣味ではなく普通に上手で…そりゃ寄ってみたくもなりました♪

 

それから高校生になると、オリジナルでストーリーを考え漫画を描くようになり、美大生時代の作品が新人賞を受賞し漫画家デビューを果たしました。

 

漫画家さんってドラマの話であくまで妄想になりますが、いつも期日に追われて部屋に引きこもって漫画を描き焦っている生活を送ってそうですが、実際どうなんでしょうね…?

 

ここまで連載漫画や単行本に注目が出てきている作家さんなら更に忙しいのでは?

 

売れている漫画家さんのならもっといい暮らし・いい住まいをお持ちなのでは?とも思いましたが、忙しいからこそ狭い家が丁度いいのかもしれませんね。

 

アフタヌーン四季賞って?

 

2012年、美大時代に『いつかのあの子』で「アフタヌーン四季賞佳作」で受賞し、短編デビューをした米代恭さん。

 

そもそもこの賞って一体どんな賞なのか?

 

なんとなく名前は耳にしたことがあるような…

 

そんなアフタヌーン四季賞は講談社の漫画雑誌「月刊アフタヌーン」が主催している新人賞だそうです。

 

名前の通り、年に4回春・夏・秋・冬と作品の応募があり、作品ジャンルやページ数など無制限の自由スタイルです。

 

応募数も、1回の応募で150~250ほどの作品が応募されるので、年間にすると1000近くの応募となるのですが、応募数が多いこともあり、この賞を受賞することはレベルが高いことを示されているようですね。

 

気になる漫画家の収入は?

 

と言っても細かく収入内容が公開されているわけないのですが、平均や売れている漫画家さんの大体の収入を調べてみました。

 

米代恭さんのように単行本が売り切れてしまうほどの売れっ子さんなら、単行本の印税は結構ガッポリなんじゃないかな?とも思います。

 

出版社と漫画家との契約によって金額は違ってくるようなのですが、連載系の漫画だと1ページあたり1000円~中には数万円の価値のある作品もあるそうです。

 

単行本を出せるようになれば、売れた分の印税が収入源となるので、人気恋愛漫画の『あげくの果てのカノン』のように売り切れ続出する作品がある米代恭さんの場合、かなり収入は良いほうだと思われますね。

 

ちなみにですが、超有名漫画の『ワンピース』を描かれている尾田栄一郎さんの場合は推定でも近年の年収30憶を超えているんだとか!!…

 

年収で30憶!?と目が飛び出て戻ってこないような金額ですよね(笑)

 

【連載中人気漫画「あげくの果てのカノン」について】

 

現在月刊スピリッツで連載中の米代恭さんの作品「あげくの果てのカノン」ですがその世界観や斬新なストーリーが反響を呼んでいるようですが、どんな物語なのかすこしあらすじを調べてみました♪

 

「あげくの果てのカノン」は恋愛漫画で、主人公の女の子・かのんが高校時代から好きだったイケメン男子に1度は告白するも、フラれる…。

 

現在のかのんはファミレスの店員をしているが、そこにその男性が偶然きたことで、かのんの気持ちが再び蘇り、二人の運命が動き出す…という内容。

 

題名はおそらく主人公のことを指しているようですね。完全なるキュンキュン系恋愛漫画みたいで♪

 

主人公はスキが強すぎてストーカー気質のメンヘラ女子…。

 

そんな気持ち悪いところがまた面白い!と、人気の一つとなっています。

 

ですが、漫画家・米代恭さん自体に恋愛経験があまりなかったんだとか…

 

そこでこの作品にキッカケを与えたのが、米代恭さんをサポートしている担当編集者の金城小百合さん。

 

この方の提案や自身の恋愛経験が恋愛が苦手な米恭さんにヒントを与えて、仕上がっているそうです。

 

と、いうことはもしかするとこの内容は担当編集者・金城さんの経験!?なのでしょうか??

 

もしそうだとしたら、リアルな内容なんでしょうね♪

 

そんな二人は「仕事上の付き合い」と割り切っておられて、お互い「友達ではなくこの作品が売れているから仲良くいられる」と人間関係にもしっかり線引きをしているとのこと。

 

その注目の「あげくの果てのカノン」の動画がありましたのでご覧ください。

 

引用: BC『あげくの果てのカノン』コミックス公式PV SHOGAKUKANch

 

ちなみに大人気で書店では売り切れるということがあるようですが、ネットからなら試し読みや購入が可能みたいです♪

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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まとめ

 

まだまだ伸びしろたっぷりありそうな漫画家さんですね!

 

恋愛漫画はこれまでにメジャーなものしか目を通してきませんでしたが、女性なら単行本や連載漫画を買い集めていた時代ってあるのでは?

 

実際の学生生活の中には漫画のようなキュンキュンした青春なんて1ミリもありませんでしたが、私の場合は少女漫画の恋愛でお腹いっぱいになってそれで満足していたのかもしれません(笑)

 

非現実っぽそうで、リアルな内容が一番ハマっちゃいますよね♪

 

実際にこんな日々が送れたらな~なんて夢見た時期もあったなーと懐かしいです。

 

米代恭さんは25歳と、この間まで大学生だったと言う、この若い世代の女性がこのように人に影響を与えていると思うとそれだけで尊敬しちゃいます。

 

漫画家を目指している人って多いイメージが個人的にありますが、「ワンピース」や「ドラゴンボール」など大ヒットし、億単位の年収を稼げる人って、ほんの一握りなんだな~と今回を通して知れました。

 

これも才能なんでしょうか…?それとも運?

 

 

時代によって売れる内容や、古くから伝わる名作などを作り上げるには、やはり“才能”としか言いようがないですね。

 

 

米代恭さんの作品もどんどん世に出回って、今は築43年のアパートということですが気づけば大豪邸で作品を描いている…なんてことになるんじゃないでしょうか??

 

 

これからの活躍が楽しみですね♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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