米倉久邦(日大司会者)の経歴や過去歴に話題!記者会見内容や直後に内田監督と入院の理由は?

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昨日、アメリカンフットボールのラフブレーで問題となっている件で、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが23日、東京都内の日大本部で記者会見が行われました。

 

注目の出来事だけにこの会見を見ていた方は多かったと思います。

 

問題のラフプレー、反則行為が行われたのは、定期戦(6日)で、日大の宮川泰介選手が関西学院大のクォーターバック(QB)の 奥野耕世がボールを投げた後の無防備状態の2秒後にタックルで突撃、このタックルが悪質と言うことで反則判定となりました。

 

その後、被害を受けたクォーターバック(QB)の 奥野耕世選手も怪我をして、父親の奥野康俊さんが被害届を警察に提出、その後は加害者の日大の宮川泰介選手が弁護士を伴って記者会見を開きました。

 

その記者会見で日大の宮川泰介選手は「違反行為はコーチと監督による指示があった」ことが明らかに・・・・。それを受けて、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが23日、緊急会見を行いました。

 

しかし、大荒れとなったこの会見・・・・。それは加害者となった日大の宮川泰介選手が22日の会見で「違反行為はコーチと監督による指示があった」と発言。

 

それに対して、日大の内田正人前監督、井上奨コーチの発言は相反するものとなったことで、記者会見会場は厳しい質問が続き、会場内も「納得できない」ムードが広がりました。

 

日大ラフプレーに関する記事はこちら



 

内田正人前監督、井上奨コーチの会見内容

 

 


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関西学院大の選手に危険なタックルをして負傷させた日大の宮川泰介選手(20)は22日の会見で、試合前日に内田前監督から井上コーチを通じて「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と指示を受けたと説明した。

 

 これに対し、内田前監督は「私からの指示ではない」と述べた。問題のプレーは選手の判断なのかとの質問には「ルールを逸脱するという考えはない。ああいうことは予想できなかった」と答えた。

 

 井上コーチは「QBを潰してこいと言ったのは事実」と認めた上で「けがを目的とした指示ではなかった」と釈明。「潰してこい」の意味を問われると「思いっきりプレーしてほしいという意味だった」との説明を繰り返した。さらに「1プレー目の反則は見たが、次のプレーも彼に行かせたいと思った。判断ミスをしたと思う」と振り返った。

 

 選手は井上コーチから「相手のQBがけがをして秋の試合に出られなかったら得だろうと言われた」としている。同コーチは「一言一句覚えていないが、彼には過激なことを言った。ただ、損とか得とかそういう話はしていない」と反論した。

 

 内田前監督は「けがをされた選手や保護者、関学大の皆様に申し訳ない。アメフトに携わっている人にも非常にマイナスになり、責任を感じている」と述べ、「(反則をした選手にも)非常に申し訳なく反省している」と謝罪。選手がアメフトをやめる意向を示していることについて「選手としてもっと活躍できる。我々の責任だが戻ってきてほしい」と話した。

 

 井上コーチは「彼を成長させたかったが、重圧をかけてしまった」とした。会見は午後8時から同10時すぎまで2時間以上続いた。

 

 一方、関学大アメフト部は26日に記者会見を開く方針を明らかにした。日大に対し24日をめどに事実経緯などに関する再回答を求めており、回答後に同部の見解と対応方針を示す。会見には鳥内秀晃監督や負傷選手の父、奥野康俊さんらが出席する予定。


引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3086998023052018000000/

 

米倉久邦(日大広報部)が司会、日大記者会見の動画

 

引用:【会見全編】アメフト反則タックル問題 日大の内田前監督らが会見(2018年5月23日

 

日大の内田正人前監督、井上奨コーチも発言が・・・・追い込まれて、タジタジですね。どうも言い訳がましく見えるのは私だけでしょうか?もっと、生徒をかばって、自分達に全責任があると潔く言ってしまった方が、ここまで叩かれなかった気もします。

 

この会見での司会を行った米倉久邦氏、日大広報部の目立った発言が会場をどよめかせ、話題騒然となり、その後、炎上!

 

日大記者会見が炎上となった理由は?

 


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白髪司会者は日大広報部 会見紛糾「見てても見てなくてもいい」「しつこい!」

 

日大会見、司会と報道陣が応酬 “日大ブランド”落ちるに司会者「落ちません」

 


アメリカンフットボールの定期戦(6日)で、日本大の守備選手が関西学院大の司令塔であるクォーターバック(QB)選手に悪質なタックルを仕掛けて負傷させた問題で、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが23日、東京都千代田区の日大本部で緊急会見を行った。

 

会見終盤には、詳細に話を聞こうとする報道陣に対し、司会を務めた白髪の広報部員男性が「これだけ聞いたら十分です」と会見を終わらせようとし、紛糾。回答しようとする内田前監督が「あの…」「よろしいですか…」と発言するも、司会者の勢いは止まらなかった。

 

中盤で、詳細に質問を重ねて応答を重ねた質問者に、司会者が「やめてください、やめてください、一人で何個も聞かないでください。やめてください、他にも聞きたい方はいっぱいいるんです」「やめてください、打ち切りますよ会見!」と制したあたりから、報道陣とぶつかるシーンが頻発した。

 

途中で「同じような質問です」「これで会見を打ち切ります」と一方的に宣言する場面もあった。

 

終盤はたびたび司会者が発言するシーンが続き「これで会見を終わります」「記者会見これで終わります」「十分に聞きました」「これだけ聞いたら十分です」と会見を終えようとした。

 

報道陣が「違う質問をします」と言うと「違うのを言えばいいもんではありません」。

 

さらに報道陣から「会見はみんなみてますよ」とただすと「見てても、見てなくてもいいんですけど」と譲らず。

 

「司会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれませんよ」と抗議されると「落ちません」。

 

「おふたりが、やめてくれとおしゃるならやめます」と言われると「おふたりがやめると言うことはないです」。

 

「これで終わりにします」「やめてください」「さっきから、しつこい」と、異例の司会が続いた。



引用:https://www.daily.co.jp/general/2018/05/23/0011285899.shtml

 

 

そこで、今回の米倉久邦氏、日大広報部の経歴や過去歴を調べてみました!

 

米倉久邦氏、日大広報部のプロフィール

 


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本名:  米倉久邦(よねくら ひさくに)

生年月日:   1942年

出身地:   東京生まれ

職業:   日本大学広報部顧問

所属:   日本大学

共同通信に入社。ワシントン特派員、経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを経て、現在は客員論説委員。
高校、大学時代に山に親しみ、50代後半から山行を再開。日本山岳会会員、森林インストラクター、東京スキー山岳会会員。
著書に『そうだ、山へ登ろう!一一森林インストラクターになっちゃつた』『森のチカラー一日本の森林再生プロジェクト』(共に三五館)など。

 

この方、過去に共同通信社で勤めていた経験や森林インストラクターなどもしており、講演会などもしている方で、その関係では顔も広い方のようです。

 

炎上司会者、日大広報部・米倉久邦氏と、元共同通信論説委員長で森林インストラクターの米倉久邦氏は、同一人物と見てよいのではないだろうか・・・・・と言ったTwitter情報もでています。

 

 

そして、一昔前は日大の山口組系との問題でも、毒舌ぶりで炎上していたようです・・・・・。米倉久邦氏は危機管理部門と言うポジションのようですが・・・・ご自身の危機管理も危ぶまれる・・・・過去から現在です。

 

 

 

 

米倉久邦(日大司会者)直後に内田監督と入院の理由は?

 


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 どうも、米倉邦久氏は、この日大会見後に内田監督と入院をしたようです!それも日大病院へ・・・・・。

 

 

 

二人共に「心労」と言うことですが、年齢も年齢、高年齢ですから、会見では元気いっぱい、記者とのバトルを繰り広げていまい実際のアメフトよりも炎上してしまった感じがありましたが、実は、やはり体力や精神力はすでに頂点を達していたのでしょうか?

 

会見を見ていて、監督やコーチの潔さがあまり感じませんでしたね!どちらかと言うと、22日の加害者となってしまった宮川泰介選手の会見の方が潔さがあって、「かわいそうに・・・」と言った同情論もでていましたが・・・・・。

 

今回の日大の会見では、良い大人が寄って集って「生徒のため」と言う題目で苦しい言い訳をして、自分たちの罪を免れようとしている風にしか見えませんでしたねぇ~!!

 

今後ままだ、週間文春側では「内田正人元監督の14分の自供テープが!」残っていて、近々発表するような事を言ってますから、 この決定的証拠に?対して、今後、日大側はどのように対応するのでしょうね?

 

 

それに被害者となった関西学院大学の 奥野耕世選の父親も、再度、記者会見しますので、この問題は少し続きそうですね・・・・。

 

 

 

日大ラフプレーに関する記事はこちら



 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 




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