臼井正彦(東京医科大)理事の顔画像と経歴・学歴は?過去の不祥事や嫁と子供も調査!

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文科省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)受託収賄の疑いで逮捕されました。

 

 

それと同時に、便宜を依頼した元東京医科大学理事長/医師(昭和42年登録) 臼井正彦被疑者(77)と元東京医科大学学長/医師(昭和49年登録) 鈴木衛被疑者(69)が取調べを受けています。

 

 

 臼井正彦被疑者(77)は元東京医科大学理事長で眼科の分野での権威でもあります。そこで、臼井正彦(東京医科大)理事の顔画像と経歴学歴、結婚した嫁と子供や年収も調査してみました。

 

 

文科省局長を受託収賄容疑で逮捕事件の概要

 

 

佐野太容疑者(58)は当時、医療コンサルテイング会社の矢口容疑者を通して東京医科大学の関係者と知り合いになったことが分かっています。

 

 

文部省の「私立大学研究ブランディング事業」というプロジェクトを佐野太容疑者が担当していました。

 

 

私立大学研究ブランディング事業」とは、私立大学の最も強みである看板的な研究の推進に対して、補助金を与えるもので、

 

 

2017年、東京医科大学にこの話を持ちかけ、その見返りとして、自分の息子を合格させていました。

 

 


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また、東京医科大学と佐野太容疑者の間を取り持った会社役員の谷口浩司容疑者(47)も手助けをした疑いで逮捕されました。

 

 

会社役員谷口浩司容疑者(47)=同=も佐野容疑者を手助けした疑いがあるとして、同幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕されました。

 

 

 

 

 

 

 

臼井正彦元東京医科大学理事長のプロフィール

 


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名前:臼井正彦(うすいまさひこ)


生年月日:


年齢:77歳(2018年7月5日現在)


出身:静岡県下田


出身校:東京医科大学


 

臼井正彦理事長は、静岡県の出身で、2018年現在は77歳です。東京医科大学の理事長でしたが、2018年7月7日に理事を辞任しています。

 

 

すでに、文科省局長、佐野太容疑者が受託収賄容疑で逮捕されたので、それを受けて辞任したのでしょうか?

 

 


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<略歴>
1966年:東京医科大学卒業
1970年:東京医科大学大学院単位取得
1971年:東京医科大学眼科学助手
1973年:同講師
1974~75年:フランスパリ大学オテルデュ病院眼科留学
1978年:東京医科大学眼科学助教授
1987年:同教授
1994年:同主任教授。学校法人東京医科大学理事。東京医科大学病院副院長
2003年:同病院長
2005年:東京医科大学学生部長
2007年:名誉教授
2008年:学長
2013年:理事長就任

<主な学会活動>
1987年:日本眼科学会評議員
1993年:日本網膜硝子体学会理事。日本眼科学会理事
1994年:日本眼科手術学会理事・監事
1998年:日本眼感染症学会理事。日本眼炎症学会理事長
1999年:日本角膜学会評議員・監事。日本眼球銀行協会研究助成金選考委員・監事。日本失明予防協会評議員
2000年:日本眼感染症学会副理事長
2001年:日本眼薬理学会理事
2002年:日本眼内レンズ屈折手術学会理事
2003年:日本性感染症学会理事

 


それにしても凄い経歴ですね!! 臼井正彦理事長は、東京医科大学を卒業してから、ストレートでそのまま東京医科大学に就職。

 

そして、東京医科大学に就職後も、臼井正彦理事長は、フランスなどに留学、その後、東京医科大学の眼科学の助教授にもなっています。

 

東京医科大学の理事は2013年から、このポジションだったようですが、学長だった頃は2008年からなんですね!!

 

 

臼井正彦理事長の結婚した嫁と子供も調査!

 

 

臼井正彦理事長は、現在77歳ということで、高齢です。

 

普通の職業なら、既に引退して、老後をゆっくり過ごしている年齢ですね。

 

お孫さんも居て良いお年ですが、現役で東京医科大学でがんばっていたとは!!!!

 

結婚した嫁(妻)や子供については、色々と探してみましたが、残念ながら詳細が分かっていません。

 

しかしながら、77歳と言うお年、子供がいたとしても40代~50代ではないでしょうか?

 

これだけ凄い学歴と東京医科大学での経歴、医者の子供は医者になる傾向が強いので、お子さんも医者という道を選んで、父親と同じように医療の世界に関わっていると言う見方が強いですが、これは、推測にすぎません。

 

お孫さんやひ孫さんがいたら、きっとこの方たちも同じように医者かもしれませんね。可能性はあります。

 

 

臼井正彦理事長の過去の不祥事も調査!

 

 


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臼井正彦理事長、過去の不祥事が気になりました。少し調べてみましたら、やはりでてきました!!

 

過去の不祥事のニュース記事。臼井正彦理事が学長だった頃には不祥事が続いて起こっていたようです。

 

 

医学博士号の取得を巡って、臼井正彦学長を含む、審査に関わっている教授35人が現金を受け取っていたと言うのをスクープされています。

 

以下、その頃の記事がありました。

 

 

 

東京医大で不祥事が続発、臼井学長の進退に波及も

「正義・友愛・奉仕」を校是に掲げる東京医科大学で、ここ数年、信じがたい不祥事が相次いでいる。今年2月、医学博士号の取得をめぐる現金の授受が朝日新聞のスクープで明るみに出た。また、審査にかかわった35人の教授とともに、臼井正彦学長が昨年10月の学長就任以前に医局員から謝礼を受け取っていた事実も判明した。

だが驚くべきことに、臼井学長は学位謝礼金問題で責任を問われなかった。「学位審査の透明化を求め(昨年3月の)文部科学省の通知を学内に伝達することを怠ったとして、当時学長代理だった教授が1カ月の減俸処分を受けただけで、幕引きとなった」(東京医大関係者)。

謝礼の件では不問に付された臼井学長だが、眼科学主任教授時代の2006年、“ファミリービジネス”を問題視されている。

当時、臼井氏は教授会で学長予定者に選任されていたが、学外での兼職問題が発覚。東京医大では教職員による営利企業の役員兼職を禁止しているにもかかわらず、実母や妻、子息らとともに「有限会社オフタルモサイエンス」を1985年に設立し、同社(06年に解散)の役員を務めていた。また現役教授時代に医局員を派遣していた10の病院に対し、同社を経由して眼内レンズを販売したうえで、14年間にわたり総額2億円以上の手数料を受け取っていた。

この問題では学内に調査委員会が設置され、兼職や医師派遣など違反行為の有無について検証が行われた。そして06年6月に出された内部調査報告書では、ファミリー企業の役員としての業務が、主任教授として利益誘導の疑惑を持たれるおそれのある不適切なものであったと結論づけたとされている。

 

無傷とはいかない不正受給問題

不祥事を乗り越えて学長の座に就いた臼井氏は、ある意味で強運の持ち主だといえる。04年には系列の東京医科大学病院(東京都新宿区)で、心臓外科手術で患者4人が死亡する事故が発生。当時理事長と学長を兼務していた伊東洋氏が学長を退いて以来、学長不在が続いた。臼井氏は医療事故当時に病院長を務めており、責任をとって退任した。

この窮地から抜け出して臼井氏が学長に就任したのは、「饗応などで教授会メンバーを掌握したことに加え、2年にわたる『学長不在』を文科省が問題にしたという事情があったため」(別の東京医大関係者)ともいわれる。

学長不在は学校教育法第92条に抵触するとして、文科省は早急に学長を選任するよう東京医大に口頭で指導。これが大きな追い風にもなった。臼井氏は兼職規定違反などで2度にわたって学長就任を理事会で否決された後、猛烈な巻き返しを図り、昨年10月、ついに学長の座をものにする。

その臼井学長を支えてきた「側近の一人」と言われるのが、東京医大茨城医療センターの松岡健センター長だ。「今回の診療報酬不正受給で松岡氏は責任を問われる可能性が高い。その際、臼井氏も無傷ではいられない」と東京医大関係者は指摘する。学長就任から1年足らず。臼井氏も重大局面を迎えている。

(週刊東洋経済)


引用:https://toyokeizai.net/articles/-/10742?page=2

 

 

どうやら、今回だけでなく、過去から受託金、賄賂、のような裏で動くお金でのさまざまな取引を臼井正彦理事は長年していたようで、今までこうやって世間に公表されながらも、そのまま過ごせていたのが不思議なくらいに多くの不祥事があったようです。

 

白い巨塔のような医局、医学大学での不正や不祥事は、東京医科大学だけの問題でなく、まだまだ沢山、同じようなケースがありそうですね。

 

 

最後までよんでいただき、ありがとうございました!!

 




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