宇佐美貴史選手の移籍情報や年俸は?プレースタイルやゴールを動画で解説!

Sponsored Links



海外で活躍する選手の中でも、子供の頃から天才と呼ばれていた宇佐美貴史選手、今回、悲願のW杯出場がかない、本当は「諦めかけていた」と本人は語っています。

 

そんな宇佐美貴史選手は海外での活躍で良く知られていますが、移籍金や移籍情報について調べてみました。

 

その前に今回の 今回のW杯の選出メンバーに選ばれ、コメントを語った宇佐美貴史選手のコメントをご紹介します。

 

 

「嬉しいですけど、まだスタートラインに立ったに過ぎない。立ちたいと思っていたけど、これからっていう気持ちの方が今は強いです。いい準備をしてロシアに向かいたいと思います」

「ホッとしました。一時はあきらめかけていたW杯だったから。W杯のために移籍したドイツで思うような時期を過せなくて。それでも後半戦で何とか結果を出せて、滑り込めたのでほっとしています」

 横の事務所では家族がテレビで会見を見ていた。会見を見ていた奥さんは、宇佐美の名前が呼ばれると泣いてしまったと明かした。

「自分のサッカーのことで泣いたのは初めてだったので、すごいことなんだなと実感しました。娘たちは爆睡していたので、まだ何も見ていないですね(笑)」

 最後に本大会にかける意気込みを口にしている。

「責任を持って戦い、終わって楽しかったと言える大会にしたいです。ここまで貢献してくれた選手もたくさんいるので、彼らの思いも背負って、日本の皆さんを喜ばせられるように頑張りたいです」

 

宇佐美貴史、念願のW杯出場へ「一時はあきらめかけていたから…」

  

宇佐美貴史選手のプロフィール

 

 

 

 



名前:宇佐美貴史選手

生年月日:199256日(26歳)

身長・体重:176cm68 kg

所属クラブ: G大阪ユース→G大阪→バイエルン・ミュンヘン→ホッフェンハイム
       →G大阪→アウクスブルグ→デュッセルドルフ

国際Aマッチ:試合0得点

 

 

宇佐美貴史選手の経歴(W杯注目のFW日本代表)

 

宇佐美貴史選手は中学生の頃から「天才」として将来を嘱望された選手です。柴崎岳らと同じ「プラチナ世代」の一人として早くから注目を集めました。2009年に17歳でJ1デビューすると、2010年には26試合に出場。

 

2011年には何とバイエルン・ミュンヘンに移籍。2013年、当時J2G大阪に復帰すると、途中加入ながらJ1昇格に大きく貢献。翌2014年にはG大阪が3冠達成する、その言動力に。現在はドイツ2部のデュッセルドルフでプレーしています。原口元気選手とチームメイトです。

 

宇佐美貴史選手の移籍金や移籍情報!

 

 執筆中

 

 

宇佐美貴史選手のプレースタイルW杯注目のFW:日本代表)

 

宇佐美貴史選手といえば、「個の力」です。育成に定評のあるG大阪ユースの中でも「最高傑作」とう評されるほど個人技に優れています。どんなボールもピタリと足もとに止める抜群のトラップ技術。

 

そして、氷上を華麗に行くフィギュアスケーターのような滑らかなドリブル。そして左右両足から繰り出される正確なシュート。遠い位置からでも決める力を持っています。Jリーグでは2015年シーズンに、19得点をあげる活躍を見せました。

 

引用:宇佐美貴史・バイエルン】19歳時の宇佐美がハンパない!若き天才がバルセロナを恐れず堂々プレー!!
~リベリー・ブスケッツ・アラバ・イニエスタ・ペドロ~

 

これほど多彩な才能を持つ宇佐美貴史選手選手ですが、特筆すべきはドリブル、トラップからシュートを打つタイミングでしょう。どういう事かというと、シュートのフォロースルー(足を後ろに振りかぶること)が殆どなく、相手DFにとってみれば、宇佐美貴史選手がシュートを打つ時に寄せきれないということです。

 

シュートモーションに入ったら寄せようと思っても遅いわけです。GKにとっても、準備ができていない状態でシュートを打たれるので厄介な相手と言えます。しかもシュートの「種類が豊富。G大阪時代にはJリーグの歴史に残るようなループシュートも決めました。

 

引用:宇佐美貴史 スーパーゴール集 [HD] Takashi Usami

 

そのシュートを警戒して寄せすぎれば、今度はシュートフェイントでかわされる、ワンタッチでパスを捌かれる、という事になります。一人でドリブルし複数人を突破してシュートまでもっていく事も出来、日本人には珍しく「個の力」で局面を打開できる、天才的なテクニックを持った選手。それが宇佐美貴史選手だと思います。

 

 宇佐美貴史選手のロシアでの注目ポイントW杯注目のFW:日本代表)

 

ロシアでは、守備の時間が長くなり攻撃にあまり人数をかけられない状態が多くなると思われます。

 

華麗にショートパスをつないで美しいゴールを、というのはあまり期待できないでしょう。

 

そんな中、宇佐美貴史選手のように一人で局面を打開できる選手は非常に貴重です。

 

例えば宇佐美貴史選手が左サイドでボールを持ち、味方はCFの選手しかいない状態。

 

その時に宇佐美貴史選手なら目の前の選手をかわし、ほとんど足の振りの速さを生かしてシュートまでもっていくことができます。足もとにキープをして味方の上りを待つこともできるでしょう。

 

宇佐美貴史選手選手がもし左サイドで起用されれば、ポーランド代表選で対峙するのはビシチェク(ドルトムント・香川真司のチームメイト)となります。

 

この選手は安定感のあるいい選手ですが、宇佐美貴史選手がこの老獪なベテランSBを得意のドリブルで突破し、チャンスメイクすることができれば、強豪ポーランド相手にも勝機が見えてきます。

 

引用:宇佐美貴史 変態ドリブル&神プレー集 Takashi Usami Super Skills Goals 2016 ガンバ大阪 アウクスブルク 【完全版】

 

セネガル代表にはすさまじい能力を持ったクリバリ(ナポリ)がいますが、フィジカル勝負では勝てないので、宇佐美貴史選手のようにテクニックで打開する選手の存在が重要になるでしょう。

 

さて、今回は宇佐美貴史選手を紹介しました。私が監督なら間違いなく選ぶ選手です。日本代表の西野監督は、G大阪の監督時代に宇佐美貴史選手をデビューさせた監督です。なので代表選出の可能性が高いかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




Sponsored Links



こちらの記事も読まれています