上田誠仁監督(山梨学院大学)の経歴・実績など箱根駅伝の評価や名言が話題!妻や息子がハーフ顔のイケメンの噂も調査!


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今年も正月の風物詩である箱根駅伝の季節がやって来ました。

 

 

 

 

2019年度は第95回の記念大会ということで、例年以上に盛り上がることだと思います!

 

 

 

 

今回は、山梨学院大学陸上競技部監督の上田誠仁(うえだせいじ)さんの経歴や名言、箱根駅伝での評価、結婚されたお相手とお子さんについて紹介していきます。

 

 

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上田誠仁監督(山梨学院大学)のプロフィール

 

 

 

 

 

 名前       上田 誠仁(うえだ せいじ)

 

 生年月日     195919

 

 出身地      香川県




 引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/上田誠仁



 

 



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上田誠仁監督(山梨学院大学)の経歴・学歴は?

 

 

 

善通市立東中学3年時に2000mで当時の中学新記録を樹立し、国内でもトップクラスの陸上選手でした。その後は尽誠学園高校に進学し、3年時に長野インターハイ5000m2位に入賞し、全国高校駅伝にも出場しています。

 

 

 

また、高校生としては珍しいハーフマラソンにも出場しており、卒業直前に行われた別府大分毎日マラソンでは、1時間415秒という当時では異例の日本高校最高記録を残しています。

 

 

 

多くの成績を残してきた上田さんへは多くの強豪大学から勧誘を受けましたが、順天堂大学へ進学しました。決め手となったのは、当時の監督であった澤木啓祐さんの『身長が小さくて、中学から成績を残してきた選手が大学で活躍したためしがない。

 

 

 

君が陸上界で生き残る道は、私の指導を受けることだ』という言葉です。大きな期待と共に入学した上田さんですが、本人も後に「慢心があった」と振り返るように、うまくはいきませんでした。故障の影響もあり、1年時の箱根駅伝では、当日になってエントリーを外されることになってしまったのです。

 

 

しかし、これをばねに奮起し、その後は山登りのスペシャリストとして活躍。2年時の1979年第55回大会で初の箱根を走り、5区区間賞で逆転の往路優勝、順天堂大学13年ぶり2度目の総合優勝に貢献しました。

 

 

 

3年時も2年連続区間賞を獲得し、最後の第57回大会でも、総合優勝に貢献しています。区間賞2回、区間2位が1回、素晴らしい成績を残していますね。

 

 

大学卒業後は地元香川県の三豊工業高騰学校、丸亀市立島本中学校で教鞭をとることになります。

 

 

 

 

教員生活をしながら現役も続行し、1983年の日本選手権5000m(ロスオリンピック代表選考会)ではラスト40mまでトップを走っていたものの、惜しくも敗れ代表を逃してしまいました。

 

 

 

その後、1985年に恩師である澤木啓祐さんの推薦によって、当時はまだ無名に近かった山梨学院大学の陸上競技部監督に26歳の若さで就任します。

 

 

 

チームを強化し、1987年に箱根駅伝(第63回大会)初出場に導き、第68回大会では、出場初の総合優勝、1994~1995年は連覇を達成しています。

 

 

 

また、上田さんは陸上部の監督だけでなく山梨学院大学法学部教授にも就任しています。凄い肩書きですね。




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上田誠仁監督(山梨学院大学)の戦歴は?

 

 

 



1976年 インターハイ 5000m 2位 14分41秒0



1976年 国民体育大会少年A5000m 3位



1976年 高校駅伝 1区(10km)区間7位 31分13秒



1979年 箱根駅伝 5区区間賞



1980年 箱根駅伝 5区区間賞



1983年 日本選手権 5000m 2位


引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/上田誠仁



 

 

 

上田誠仁監督(山梨学院大学)の監督としての成績は?

 

 



関東学生陸上競技対校選手権大会 2部総合優勝 1995年第74回大会(以後山梨学院大学は1部に定着)


箱根駅伝 総合優勝 1992年, 1994年, 1995年


出雲全日本大学選抜駅伝競走 優勝 1991年~1995年(5連覇), 2002年

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/上田誠仁


 



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上田誠仁監督(山梨学院大学)の名言?

 

 

 

 

 

そんな輝かしい歴史をもつ上田さんには、ある名言があります。

 

 

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ』

 

 

辛く厳しい練習を真摯な姿勢で精進し偉業を成し遂げてきた上田さんの実体験と、指導方針の特徴が表れていますね。

 

 

 

 

そして、駅伝について、熱く語る上田誠仁監督のスピーチがありますので、ご覧になってみて下さい!駅伝のふかーーい意味が理解できるようになります!!

 

 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=HNe-w5-U-Jo

 

 



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上田誠仁監督(山梨学院大学)の箱根駅伝の評価は?

 

 

 

選手として監督として箱根駅伝で数々の成績を残している上田さんですが、その評価はどのようなものなのでしょうか。

 

 

 

山梨学院大を3度の優勝へ導きましたが、今では箱根駅伝の見どころの一つとしておなじみである留学生ランナーの導入を初めて行ったのも上田さんです。

 

 

 

 

留学生ランナーの登場によって日本人選手の競争意識も芽生えてチーム力が強化されましたが、一方で圧倒的な強さを誇る留学生に対する批判も少なくありませんでした。

 

 

 

しかし上田さんは、日本の環境に慣れさせ練習意識を植え付ける必要があると、教育による成果であることを強調しています。

 

 

 

上田誠仁監督(山梨学院大学)の妻や息子もハーフ顔のイケメンと話題!

 

 

 

上田さんの結婚されたお相手は・・・山梨学院大学陸上部顧問の秋山勉さんの長女秀子さんです。

 

 

そんなお二人の間には、息子2人と娘1人の3人のお子さんがいて、次男の上田健太さんも、山梨学院大学の選手として箱根駅伝を走っています。

 

 

 

上田健太さんの写真がこちらです。

 

 

 

 



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https://twitter.com/kinokonoko0916/status/1070440904970760192

 

力強く走る姿がとてもかっこいいですね!

 

 

祖父にあたる秋山勉さんも箱根駅伝を走っており、親子三代駅伝一家です。

 

 

引用:https://www.sanspo.com/sports/photos/20160103/ath16010305030007-p2.html

 

 

 

 



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まとめ

 

 

選手としても監督としても輝かしい歴史と実力をもつ上田さん。

 

 

今後の箱根駅伝をさらに盛り上げてくれることに期待しましょう!

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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