内田正人(日大アメフト監督) の指示内容や処分は?悪質タックル(動画)した選手は誰?


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5月6日に行われた関西大学と日本大学のアメフト(アメリカンフットボール)の試合で、プレー中に悪質タックル(ラフプレー)が繰り返しあったことで、ネットが炎上騒ぎになっています。

 

今回のこの騒ぎでは悪質タックルを支持した日本大学監督の内田正人監督と悪質タックルをした選手に注目が集まり、悪質タックルの指示内容や処分はたして、謝罪会見などはあるのか?調査してみたいと思います。

 

残念ながら、今現在、日本大学アメフト(アメリカンフットボール)部の内田正人監督は雲隠れ中・・・・。スポーツマンシップに乗っ取って・・・・、と言いたいところですが・・・・解決までには少し騒ぎは続きそうですね。

 

日大ラフプレーに関する記事はこちら



 

内田正人監督(日本大学アメフト部)プロフィール

 


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引用:https://mainichi.jp/articles/20171218/ddm/002/070/103000c

 

名前:内田正人(うちだまさと)


年齢:62歳 (2018年現在)


学歴:不明


職業:監督、日本大学アメフト部フェニックス

 

 

悪質タックル(動画)した選手は誰?アメフト日大対関西学園大学 2018年5月6日)

 

では、SNSで炎上騒ぎとなった悪質タックルのゲームを見てみましょう!!

 

 

 

引用:【関東学生アメリカンフットボール】180506.日本大学vs関西学院大学1

 

問題の悪質タックルです。

 

動画を見ていても酷いですね。相手チームの選手がすパスを投げているのを承知の上でぶつかって必要以上に相手を傷つけている映像だとわかりますね!

 

 

内田正人(日大アメフト監督) の指示内容と悪質タックルした選手は?

 


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大学対抗アメフト試合とは言え、ここまでやる必要があったのでしょうか?それとも監督が最初から指示を与えたものだったのでしょうか?

 

2018年5月6日付の日刊スポーツに内田正人監督のコメントが掲載されていました。

 



内田監督は「うちはこんなもの。今はリーグ5、6位の実力で連覇はきつい。トップと思わず、下から上がっていくだけ」と敗戦にも納得していた。

最初の守備でDL宮川が、不必要なラフプレーの反則を連発した。さらにプレー後に相手を殴って、資格没収=退場となった。「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。

選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と独自の持論を展開した。


引用:https://www.nikkansports.com/sports/news/201805060000751.html


 

 

内田正人監督の発言で、悪質タックルをした選手の名前が上がっていますね。宮川選手。

 

フルネームで宮川泰介選手。現在日本大学の3年生。ポジションがLB(ラインバッカー)で91番です。

 

LB(ラインバッカー)のポジションはディフェンスの守備で、しかも要となるところです。

 

更に、内田正人監督の最後の方のコメントには、「あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と発言しています。

 

これはどう見ても、監督が指示してやっているものと証言してしまっているようなものです。この文面からすると謝罪の気持ちは全く無い強気の発言に聞こえますね!

 

 

内田正人(日大アメフト監督)や宮川泰介選手 の処分は?

 

今回のこの悪質タックルについての処分はどうなるのでしょうか?気になるところですね。

 

まだ、処分の発表にはなっていませんし、関係者による詳細な事情聴取や充分な検討が必要となるとは思いますが、もし処罰となるとしたら・・・・・・。

 

内田正人監督、指導禁止2年、そして、宮川泰介選手、対外試合禁止1年。

 

これぐらいの処分内容があると予想します。

 

ただ、内田正人監督が雲隠れしていることから、もっと処分は重くなる見込みもありそうです。

 また、「審判が試合中に反則を取ったから追加処分を不要」と軽々しく発言した関東学連も、何らかの形で処罰は受けることになるでしょう!

 

世間の声は?

 

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一連の出来事を見ていて感じたのは、スポーツは戦いではあるけれど、そこには必ずルールと言うものがあり、それを監督も選手もどう捉えていたのか?と言う事を思わざるおえなかった。

 

社会もさまざまな考え方が存在しているけれども、1つのルールと言うものが基準となって、秩序が守られている。

 

そのルールを教えるのが監督であり、スポーツの世界だからこそ、他の世界の人間よりも徹底するものが欲しいと思いました。

 

そして、「詫びる」気持ちが全くどこにも感じられない、スポーツでありながら正々堂々とした爽やかさが失われているようにも感じました。

 

日大ラフプレーに関する記事はこちら


 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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