東京医科大入試で減点指示した人はだれ?必要悪の意味や合格者数抑制の理由を調べた!

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東京医科大学、2018年の2月に実施された入試試験で女子に一律減点し、入学しづらくして合格者数の操作を行っていた事がわかりました。

 

文部科学省の私大支援事業を巡り最近では東京医科大学の賄賂や裏口入学、汚職事件などが発覚していて、今回は入学者の合否の操作を行っていたことが明るみになりました。

 

東京地検特捜部が操作をしていることから、この事件に関わった減点指示を出した学校側関係者の洗い出しが注目されています。

 

 

東京医科大学、合格者数抑制の内容

 

 


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同大医学科の一般入試は、数学・理科・英語のマークシート方式(数学の一部を除く)で1次試験(計400点満点)を実施。2次に進んだ受験者が小論文(100点満点)と面接を受け、1次の得点と合算して合否が決まった。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00050116-yom-soci

 

同大では1次の結果について、女子の点数に一定の係数をかけて一律に減点。その結果、今年の一般入試の受験者計2614人(男子61%、女子39%)のうち、1次試験の合格者は男子67%、女子33%で、2次試験を経た最終合格者は男子82%(141人)に対し、女子は18%(30人)に下がり、男女で差が出ていた。

 

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL823FD7L82UTIL00Q.html


 

 

 

東京医科大学、合格者数抑制の目的は?

 

 


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東京医科大学の関係者によると、合格者数抑制の調整は2011年から始まっていたようです。

 

 

2010年の東京医科大学の女子合格者が69人となり、全体の38%となり、男女比で女子が4割とかなり前年度を上回って女子が多くなってきたのが加速したのを期にほぼ2011年から現在までの長期間、男女比の合格者の調整がおこなわれていたようです。

 

 

これについては、女子学生の点数を一律減点という事実は、「不正改ざん」ということで、差別問題なども含めて大きく問題紙視されています。

 

 

男女比を入試試験の減点で操作した理由としては、

 

 

「女性は大学卒業後に出産や子育てで、医師現場を離れるケースが多い。医師不足を解消するための暗黙の了解だった」(同大関係者)として、女子の合格者を全体の3割以下に抑える調整が行われてきたという。

 

 

特に緊急の手術が多く勤務体系が不規則な外科では、女性医師は敬遠されがちで、「女3人で男1人分」との言葉もささやかれるという風潮もあり、関係者は「いわば必要悪。暗黙の了解だった」と述べています。

 

 

 

 

東京医科大学の必要悪の意味は?

 

 

今回の東京医科大学の入学操作の点で新聞記事などに「必要悪」、また報道でも「必要悪」と報道されています。

以下の記事を参考までに、説明したいと思います。

 

同大出身の女性医師が結婚や出産で離職すれば、系列病院の医師が不足する恐れがあることが背景にあったとされる。水面下で女子だけが不利に扱われていたことに対し、女性医師や女子受験生からは「時代遅れだ」との声が上がる。

 

「いわば必要悪。暗黙の了解だった」。同大関係者は、女子の合格者数を意図的に減らしていたことについてそう語る。



http://news.livedoor.com/article/detail/15100134/


 

必要悪とは、道徳や法律などで社会的にみた場合マイナスの効果が見られて、悪い事としてみなされることだそうで、法律で決まっている場合もあるそうです。

 

また、今回のこの事件のように暗黙の了解で決まっていたり、悪いことをしている人たちの開き直りに使われる事も多く、必要悪自体が悪であることも意味として抑えておくべきポイントのようです。

 

 

東京医科大学、減点指示した人はだれ?関係者は?

 

 


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残念ながら、今回の東京医科大学で減点指示した人物はまだ、はっきりしていません。現段階では、捜査中ということで、じきにハッキリとしますので、こちらでもお伝えしたいと思います。

 

 

 

東京医科大学、合格者数抑制について世間の声は?

 

 

 




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