徳川埋蔵金はどこ?発掘プロジェクトが新事実!歴史的発見なるか?


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やはりでてこなかった。謎は謎のまま闇へ?

 

5月6日に「林先生の歴史ミステリー、徳川家260年、最大の謎!最終決戦スペシャル」と言うことで、徳川埋蔵金の発掘シリーズが放送されました。

 

徳川埋蔵金探しの番組については、この番組だけでなく、忘れた頃にフッと湧いたように徳川埋蔵金の番組が特番として放映されているので、知っている人も少なくないと思う。

 

過去には、埋蔵金探しの案内人にはFBI専属の米国人サイキック、ジム・ワトソン氏や、糸井重里氏と様々な人達が出演。

 

なんとなく、マコトシヤカに話は進み・・・・結局は次回へと気を持たせて謎は深まるばかり。

 

さて、メインテーマの「徳川埋蔵金」とは?

 

 

徳川埋蔵金(とくがわまいぞうきん)は、江戸幕府が密かに地中に埋蔵したと伝えられている貴金属(金塊あるいは貨幣)である。
埋蔵された額はおよそ360万 – 400万両。この額の根拠は、勝海舟の日記にある「軍用金として360万両有るが、これは常備兵を養う為の金で使うわけにいかない。」との記述が元と思われる。

 

引用元: wikipedia

 

 

およそ360万 – 400万両、この金額って想像つくでしょうか?

 

江戸時代は米俵値段となっていたので、おおよそ1両が3,4万円~7万円くらい。 

 

つまり、その埋蔵金の金額は、真ん中をとると、おおよそ3000億円。

 

それだけの莫大な金額なだけに、興味津々な訳なのです。

 

徳川家康 引用元:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/

 

今回の新発見は何?

 

有名な林先生も歴史の事実を変えてしまうほど、と興奮気味でしたが、新発見については、以下の2つが新しいと紹介。

 

1. その当時、徳川幕府は英国と関係があった。

徳川幕府と薩摩長州両藩の争いを陰で操っていた黒幕が居て、それが英国のジャーディン・マセソン商会と言うことで、証拠を探りに英国での取材。

英国のケンブリッジ大学での関係書類を調査する様子をを放映。

 

2. 徳川埋蔵金発掘の為の最新のテクノロジー?を駆使した機材。

発掘作業も、初期の「超能力で宝探しをしよう」と言う時代からかなり進化を遂げて、地下に電気を流して探知するメカを披露して、かなり取材費をかけて力をいれた様子でした。

様々な調査で、存在は認められたものの、今回は穴を掘ってはみたものの、長方形型の影らしきもの?を・・・・・・。

 

確実にみつかったと言えるのは、結局のところ・・・・・・、


空間
横穴
ノミの跡

 

と、番組の中で確認しました。

 

 

徳川埋蔵金の将来はいかに?

 

 

徳川埋蔵金が埋められた一番の有力説の赤城山での発掘は過去の経緯からも散々な結果に終わっており、今や発掘場所拡散説もでていて、赤城山説は本当の埋蔵場所を知られないようにする為のもので、埋蔵場所拡散説も浮上し、さらに謎を深めめています。

 


赤城山よりも日光東照宮とか皇居の真下など、絶対に掘れない場所にあるのではないかと言う噂も。。。。。。

 


本当にこのお宝が発見されたのなら、番組の前に、世界的ニュースとして各新聞やTVで大々的に発表されるので、やはり、この手の番組は、宇宙人に探しの特番と同じで、結果よりも過程を楽しむものなのだと思う。

 

 

今回の番組では”最終決戦スペシャル”と題していますが、次回もまた忘れた頃に”最終決戦スペシャル・パート2”、”復活スペシャル徳川埋蔵金”などと題して、特番が組まれることは予想できますね~。

 

次回の発見ではなくて、発掘の続きををお楽しみに~!

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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