タニノフランケルの名前の由来と父と母や血統は?(画像あり)騎手と馬主も調べた

2017年12月3日

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最強遺伝子を持つ若駒、タニノフランケルが調教を終えて、いよいよタニノフランケルは、2017年8月12日に新潟競馬場にて、1800メートルレースでデビュー、15頭の馬とレースで競い合います。!!

 

世界的良血統と言われ、前々からダービー愛好家の間では話題になっていたタニノフランケル

 

では、タニノフランケルのプロフィールなるものをご紹介いたします。

 

タニノフランケルのプロフィール

 

引用: http://race.sanspo.com/keiba/news/20170810/pog17081011020003-p1.html

 

生年月日:  2015年2月9日
調教師:  角居勝彦 (栗東)
馬主:   谷水雄三
生産者:  Yuzo Tanimizu
産地:   愛(アイルランド)
セリ取引価格
中央獲得賞金 0.0万円
地方獲得賞金 0.0万円
通算成績 0戦0勝 [0-0-0-0]
主な勝鞍
近親馬 タニノアーバンシー、ケースバイケー

引用: http://db.netkeiba.com/horse/2015110047/

 

総合評価 4.21
実績 3.43
ポテンシャル 4.25
スター性 4.46
血統 4.25

   引用: http://db.netkeiba.com/horse/2015110047/

 

ネット競馬でのタニノフランケルの皆の評価を見ても総合評価4.21と高い評価を得ていて、デビュー戦がかなり期待!そして注目の的です。

 

タニノフランケルの馬主

 

タニノフランケルの馬主は谷水雄三さんで、カントリー牧場を経営していて名馬を育てていましたが、2012年売却。親子2世代にわたる牧場の歴史は47年間、その歴史に終止符が打たれた。馬主としての活動は継続、繁殖牝馬ウオッカとその子供たち(産駒:さんく)の所有はつづけています。

 

引用: https://www.nikkansports.com/race/news/photonews_nsInc_p-rc-tp0-20120210-901619.html

 

谷水雄三さん(たにみず ゆうぞう  )さんは1939年3月27日生まれで、関西、そして九州地区でゴルフ場を所有し運営、谷水企画と言う会社の代表取締役会長を勤める。
父親の名前は谷水信夫、カントリー牧場の代表者(一代目)であり、跡を継いでいる。親子二代続いての東京優駿(日本ダービー)2勝オーナーとしてもその名は業界で有名。

 

タニノフランケルの騎手

 

そして、新潟競馬での記念すべきデビュー戦はタニノフランケルはミルコ・デムーロ騎手が騎乗します。この方、JRAの外国人騎手有名で、当初は単身(奥様とお子さんを母国のイタリアに置いて来ていました)で日本に滞在。TVでドキュメンタリーを放映していましたね。奥様と子供がとてもかわいらしい家族です。

 

引用: http://blog-imgs-53.fc2.com/k/o/r/koramu2/miruko.jpg

 

 


引用: 情熱大陸 2016年4月17日 160417 / 騎手 – ミルコ・デムーロ…  -pikopiko

 

 

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タニノフランケルの血統

 

 

タニノフランケルの父の名前はフランケル、現役時代は14戦全勝の快挙を成し遂げた「怪物くん」と呼ばれた名馬。

 

タニノフランケルの母の名前はウオッカ、64年ぶりに日本ダービーを制した牝馬。GIレースで通算7勝を成し遂げ、競馬ファンやマスコミ関係者から「史上最強牝馬」とよばれました。同世代のダイワスカーレットとのレースでは、牝馬でありながら牡馬と互角に激しいレースを繰り返しファンを沸かせた名馬です。

 

血統は以下のようになっています。

 

Frankel Galileo
Kind
ウオッカ(Vodka) タニノギムレット
タニノシスター

引用: http://db.netkeiba.com/horse/2015110047/

 

タニノフランケルの父: フランケル

タニノフランケルの父、フランケルは、イギリスの馬で2008年産に生まれました。「21世紀最強馬」と呼ばれ、14戦14勝の負け知らずが最強と呼ばれる理由です。G1は9連勝も含み10勝をあげて、1番人気での勝利を飾っています。そしてフランケルの父もまた、名馬で、英ダービー、アイリッシュダービーで勝ったガリレオだそうです。

 

引用: https://matome.naver.jp/odai/2134578348266333801

 

タニノフランケルの母:ウオッカ

タニノフランケルの母、ウオッカの父はタニノギムレットと言う名前で、ウオッカと同じ馬主の同じく馬主の谷水雄三家が経営する牧場の育てた馬で、ウオッカの母はタニノシスターと言う名前で、中央競馬で5勝を挙げた馬です。

 

 

引用: https://blogs.yahoo.co.jp/bouquetfragrance_expert_weapon/folder/1053995.html

 

ウオッカ(Vodka)、美しいですねぇ~。なんと貴賓あふれる姿なんでしょう。

 

タニノフランケルの母、ウオッカ(Vodka)の名前の由来がとても面白いですねぇ~。お酒のウォッカと全く同じでその由来は、まさにその通りお酒からきています。

父・タニノギムレットの馬名の由来であるギムレットはジンがベースのカクテルであるが、父よりも強くあってほしいとジンよりもアルコール度数が高い(強い)酒であるウォッカから「ウオッカ」と名付け、同様にストレート(に命名すること)の方がアルコール度数が高い(強い)という意味で「タニノ」の冠名を付けなかった。

引用: https://ja.wikipedia.org/ウオッカ

 

 

タニノフランケルの名前の由来

 

タニノフランケルの名前の由来は、

タニノは馬主の谷水雄三の名字、谷水さんからから「谷」=「タニ」をとって、

フランケルはお父馬のフランケルからきています。

 

タニノフランケル。デビューに向けて

 

2017年8月12日(土)はタニノフランケルにとって、どんなダービーになるかは別として、かけがえのない記念の日になることは間違いない。

ダービーに先立って、まだ、子供だったころのタニノフランケルと調教の様子までを少し追ってみたい。

 

引用: 報知新聞 http://www.hochi.co.jp/

 

ニノフランケルがまだ子供だった頃、お母さんのウオッカと一緒のころです。丁度、鼻の所にある白い部分が親子の印と言う感じですね。

 

 

引用: タニノフランケル20170614  cosmo flight by YouTube

 

 

引用: 【メイクデビュー】2回新潟5日目 タニノフランケル デビュー戦は2着! ケイバ Channel-26

 

年間38億も優勝金を稼ぐ優秀な外国人騎手、ミルコ・デムーロ騎手がタニノフランケルに騎乗すると言うことで、ミルコ・デムーロ騎手はとても心優しく、人間的な温かさを持った騎手ですから、2歳の幼いタニノフランケルでもミルコ・デムーロ騎手のリードにより、デビュー戦も好調、最強のレースとなるように思えます。タニノフランケルはアイルランドで産まれています。そしてミルコ・デムーロ騎手はイタリア生まれの騎手、お互い何かヨーロッパ的な相性もバッチリ合いそうです。

 

追い切り(レース直前に行う調教)で3週連続でミルコ・デムーロが騎乗した時の感想をこのように言っています。

子供っぽさは残るけど、気持ちが前向きでいい感じ。動きも徐々に良くなってきたね。素質はあると思うよ

 

そして、タニノフランケルには、先にデビューした兄姉がすでに3頭いますが、関係者は「兄姉3頭は少しスピード感に欠ところがあったが、兄姉の中では一番軽いですね」との話しです。さて、そんな競馬関係者の期待が膨らむデビュー戦ですね。

 

デビュー戦で良い結果を出して、タニノフランケルの母馬、父馬以上、そして前評判通りの史上最強馬となって欲しいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


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