貴源治賢は双子のハーフで由来は?成績や化粧まわしや噂の態度も調査!


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大相撲の世界で初の双子の力士といわれて、二人が今年十両となった旧二子山部屋(現貴乃花部屋)の貴公俊(たかよしとし)と貴源治(たかげんじ)、二人はハーフの双子力士ともいわれています。貴源治の名前の由来、そして化粧まわしも気になります。

 

弟の貴公俊(たかよしとし)さんが自分の付き人へ支度部屋で暴行したことが、角界でのハラスメントが止まらい!と世間でも「またか」と言うほどの問題になっていますが、源治(たかげんじ)の成績や、気になる態度など、調査してみたいと思います。

 

今回は兄、貴源治(たかげんじ)さんのプロフィールやを含め、双子の力士について見てゆきたいと思います。

 

貴ノ花部屋の双子の力士、貴公俊に関する記事はこちらから

 

貴源治(たかげんじ)(貴乃花部屋の双子の力士、弟)プロフィール

 

 

未だにどっちかわからんので#大相撲#九州場所#貴源治 #間違ってたらすみません

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四股名 貴源治 賢
本名    上山 賢
愛称    貴ツインズ
生年月日  1997年5月13日(20歳)
出身    栃木県小山市
身長    191cm
体重    163kg
BMI    44.68
所属部屋  貴乃花部屋
備考
元・初切担当力士

引用:https://ja.wikipedia.org/貴源治賢


 

同じ貴乃花部屋の貴源治は双子の弟であり、2016年の夏巡業から2017年春巡業まで、兄弟で初切を担当していた。2018年3月場所にて自身が新十両に昇進したため、先に関取となっていた貴源治と合わせて、史上19組目の兄弟関取となった。その中で、双子は初の事例である。

引用:https://ja.wikipedia.org/貴公俊剛

 

見分け方はホクロ? #大相撲#貴源治#貴公俊#双子#相撲女子

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貴源治賢(たかげんじさとし、1997年5月13日)さんは、栃木県小山市出身で、貴乃花部屋所属の現役大相撲力士です。

 

本名は上山 賢(かみやまさとし)で、身長187、体重141kq、血液型O型、好きな音楽はヒップホップ。趣味はトレーニングだそうで、現在の番付、最高位は西十両14枚目になります。


ここで相撲の番付について紹介します。

・横綱  最高の地位。いなくてもかまわない。
・大関  二番目に優秀な地位。
・関脇  東西に1名ずつ
・小結  東西に1名ずつ
・前頭  東西1~16枚目まで32名。
・十両  東西1~13枚目まで26名。
・幕下  東西1~60枚目まで120名。
・三段目 東西1~100枚目まで200名。

次に番付の前につく、東西のご紹介です。

私が調べたところ、どうやら東が上位で、西が下位だそうです。

 

大相撲の出世はこの東西の順位にしたがって行われるため、大関が2人、関脇が2人いる場合、東の大関・西の大関・東の関脇・西の関脇の順になりますので、西の関脇は東の大関の3階級下になります。

 

貴源治(たかげんじ)の経歴

 

 


お待たせしました!貴源治賢の経歴の紹介です。

 

栃木県小山市に一卵性双生児の弟として生まれました。兄は貴乃花部屋の双子の力士の貴公俊(たかよしとし)です。二人は茨城県の猿島郡境町で源治賢の方は少年時代より空手やキックボクシングなどに興味を持ち、格闘技系のスポーツを楽しんでいました。

 

後に二人の出身地が茨城県から栃木県へ変更になったのも、自分達と父親が元々うまれたのが栃木と言うことで変更したようです。

 

境町立境第一中学校在学中に進学後は特にバスケットボールに打ち込み、茨城県選抜の主力選手として全国3位になりました。

 

数々の強豪校からのスカウトを蹴り、両親の勧めで中学卒業と同時に貴乃花部屋へ入門。

 

貴源治賢さんご本人は、「バスケでは金にならない。体を使うことが好きだったので、体を使って親孝行をしたかった」と入門の動機を語っています。

 

また、中学3年生の8月に貴乃花部屋に体験入門した際、当時の貴乃花部屋には関取が育っていなかったため、兄弟が小学の頃から相撲をとるよう進めた父から「貴乃花親方を助けてやれ」と言われたことなどが双子兄弟揃っての入門のきっかけとなったようです。

 

貴源治(たかげんじ)は双子のハーフ?由来は?

 

 


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貴源治賢も弟の貴源治賢は双子のハーフで由来は?も双子のハーフで由来は?プロフィールや経歴が公表されていますので、生まれは栃木県と言うことで、日本に生まれ育ったと言うことですね。

 

そして貴源治と貴公俊もハーフなの?という噂ですが、公式な発表はご両親にたいしては公表していないようですが、一部、双子力士の母親がフィリピン人のケゼィアさんと言う名前であり、そして父親が日本人のハーフと言う話があります。

 

二人の顔が少しポリネシア系にみえますね?

 

名前の由来については、貴乃花親方と親交のある某宗教団体、京都の龍神総宮社の創始者、辻元源次郎さんかの「源次郎」から名前をつけたのでは?と言う噂です。ハッキリと公表はされていないので、恐らく・・・・と言うことですね。

 

貴源治(たかげんじ)の成績は?

 

貴源治賢の2018年3月までの成績は


現在の番付  東十両10枚目
最高位    東十両10枚目
生涯戦歴   130勝97敗(30場所)

初土俵   2013年3月場所

 

貴源治(たかげんじ)の化粧まわしは?

 

力士と言えば・・・必ずつける化粧まわし、この化粧まわし、とても個性的です。御覧ください。

 

二匹の蛇、大蛇が絡み合って、後光をあびながら空高く天昇してゆく感じでしょうか?

貴乃花親方と元アナウンサーの花田景子さんの長男、靴職人の花田優一さんのデザインだそうですよ!

 


 


 

 

貴源治(たかげんじ)の噂の態度は?

 

そもそも、貴源治の態度が取りざたされた取り組みが2017年の夏場所にありました。

 

貴源治は十両に昇格したばかりの、新十両、そして取り組みの相手は同じ十両の旭日松(友綱部屋)。

 

旭日末が貴源治を押し出した後、右手で貴源治を叩いた後、貴源治も背後から旭日末にガンを飛ばすなど、大相撲でありながら、ちょっとした後味の悪い雰囲気が会場の両国国技館に漂ったようです。

 

その時の理由は、旭富士側が「取り組みの前の所作の時に貴源治が目をあわせなかったために、「なめんなよ」と思った。

所作のルールとして黙礼をすると言う基本的なマナーに対して、怒りをぶつけたようで、それは、大相撲の礼に入って礼に終わると言う教育的な精神が抜けていると言う意味で怒りを隠せなかったと言うことのようです。

 

大相撲、いわゆる戦いの場で、言ってみれば、ライバルとの戦い、その戦いはやはり倒したり、投げ飛ばしたり・・・・そういう環境の元だと、叩いたり、平手打ち、なんて軽いものなのでしょうか?旭日末のしたことの正当性も疑い深いですね。

 

一方、貴源治は旭日末への態度を言われていますが、スポーツとして捉えるならば、戦う前と後に、自分の相手に対しての敬意や土俵という神の前で行うスポーツに対しての敬意のようなものを忘れてしまっていると言うことでしょうか?

 

そうだとしたら、悲しいことですね!

 



大相撲の世界は階級がきっちりしている世界です。十両、幕内、幕下、序二段、三段目。十両になると初めて給料がいただけるという厳しい現実。

 

幕下までは給料はありません。なので階級の高い力士の付き人をして生活をしなければなりません。そのような生活を経てようやく十両になると、関取と呼ばれるようになります。十両になってよやく一人前の世界です。

 

ほんの一握りしか関取にはなれません。なかなか厳しい世界ですね。



今後貴源治賢さんのご活躍に目が離せませんね!

 

貴ノ花部屋の双子の力士、貴公俊に関する記事はこちらから

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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