敷田直人(審判員)の倒れた画像と原因は何故?復帰はいつ?

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西武たー中日の交流戦が今日行われていましたが、突然のハプニング!!敷田直人審判員が突然に倒れて、そのまま担架に乗せられて運ばれると言う騒ぎ!!一体全体何が起こったのでしょうか?

 

もちろん、ゲームが行われていたスタジアムは最後の七回、1死二塁。西武の秋山選手の打席でした。突然のことで騒然となりました!!

 

敷田直人審判は卍のポーズで有名な審判だそうです。

 

そんな敷田直人審判について、ご紹介します。


敷田直人審判のプロフィール

 

 


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敷田 直人


国籍 日本


出身地 福岡県


生年月日 1971年10月25日(46歳)


ポジション 捕手


経歴
福岡県立八幡工業高等学校
新日本製鐵君津

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/敷田直人

 

 

 

 

敷田直人審判の経歴

 

 


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敷田直人審判は福岡県出身で、高校は福岡市立八幡工業高等学校を卒業。

 

その後、新日鐵君津に入社。高校卒業と同時に就職した敷田直人審判です。

 

新日鐵時代には、野球解説者・元プロ野球選手(投手)の下柳剛、元プロ野球選手(内野手、外野手、指名打者)の松中信彦さんなどと、チームメイトとして活躍していたようですよ!

 

敷田直人審判は新日鐵の野球部では、捕手として活躍していましたが、目立った結果を出すことができず、3年間の現役生活に終止符をうち、1992年限りで新日鐵を退社しました。

 

そんな折、1994年に、敷田直人審判がたまたま通院していた歯科医の待合室で、新聞を読んでいた所、スポーツ新聞でセ・リーグ審判員公募の記事を見かけてしまったんですね。

 

敷田直人審判はそのままコンビニエンスストアに直行。もちろん敷田直人審判はその新聞を購入して、応募しましたんですねぇ~!

 

その結果、敷田直人審判は見事に合格を果たしました。その記事がきっかけとなり、審判の道が開かれたんですね!

 

人生ってどこで、何が待ち受けているのか?わかりませんね?

 

敷田直人審判は、その後、ブリンクマン・フローミング審判学校で審判としての勉強をして、卒業。

 

1996年から審判員としての仕事に従事、2001年に一軍デビューを果たします。

 

 

敷田直人審判がオールスターゲームに初出場したのは2006年だったそうです。

 

2006年の11月3日、東京ドームで開催された日米野球での第1戦に敷田直人審判は三塁塁審としても出場をはたしています。

 

そして、2008年にはクライマックスシリーズに出場。

 

敷田直人審判は更に2012年に日本シリーズと次々に初出場を果たして、2014年7月18日、西武ドームでは、2度目の出場となったオールスターゲームの第1戦で球審を務めます。

 

2015年9月12日の中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ戦、ナゴヤドームの試合で、三塁塁審として務め、この日で通算1000試合出場の記録を更新、なんと現役審判員では25人目となるレジェンド審判員なんですねぇ!

 

敷田直人審判がとても話題となったのは、その独特のジャッジポーズ。

 

このポーズに熱狂的ファンがたくさん居るそうです。最近では、このポーズ見たさに球場へ通うファンもいるとか?

 


敷田直人審判の卍ポーズとは?

 

 


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打者が見逃し三振した時に、とってもユニークなポーズを取ることから話題となりました。

 

そのポーズ、漢字の「卍」のような、体を瞬間的に捻ったポーズがとてもユニークと言うことで人気を集めています。

 

こちらでご紹介します。卍ポーズが炸裂です!!

 

 

近くで見るとこんな感じですねぇ~!

 


敷田直人(審判員)の倒れた時の状況と画像は?

 


西武-中日の交流戦の最中、ゲームは7回2-2の同点の時です。

 

1死二塁。西武の秋山選手の打席の時、敷田直人審判がタイムをかけようと左手をあげた途端にフラついて、そのままバランスを失ってしまい、後ろ向きのまま倒れてしまったと言うことで、バランスを立て直すことが出来なかったようですね?

 


しかしながら、それだけでなく、そのまま起き上がることができず、打席に立っていた秋山選手と対する中日の捕手の大野選手がその異変に気づいて、駆け寄って、その他その場に居たトレーナーや首脳陣も敷田直人審判の近くに立ち寄ったそうです。

 

球場からは「頑張れ、頑張れ、敷田!」と声援があつまり、その後は敷田直人審判は担架で運ばれ、ベンチへと移動しましたが、その後病院へ運ばれました。

 

 

代行として柳田審判員が引き継ぎ、試合は7分ほど停止状態となりましたが、その後、続行しました。

 

こちらがその時の画像です。

 

 

 

敷田直人(審判員)の倒れた原因と復帰は?

 


関係者によると、直前のファウルの打球が左膝を直撃し、その痛みのために倒れたという。意識はあり、命に別状はない。

 

ということで、復帰についても間もなく、怪我が完治すれば次期に復帰と言うことだそうです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 




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