【延岡学園】佐藤則夫校長の顔画像と経歴!延岡学園が留学生受け入れてる理由は?


Sponsored Links



野球で有名な延岡学園高校のバスケットボールの試合で暴力事件が起こり、今回、刑事事件として捜査が入る予定です。

 

そこで、延岡学園高校の校長先生佐藤則夫さんの経歴や学歴、延岡学園高校が留学生を受け入れている理由などを調べてみました。


延岡学園高校バスケットボール暴力事件の経緯

 

 

今回の事件についての詳細は以下の通りです。



長崎県大村市で開催された全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で17日、延岡学園(宮崎)―福岡大大濠の試合中、延岡学園の留学生選手が、審判のファウル判定に不服を示し、審判の顔面を殴打した。

九州高校体育連盟から報告を受けた日本バスケットボール協会が同日、明らかにした。審判の男性は病院に搬送され、治療中という。

協会によると、殴ったのはコンゴからの留学生。今後、傷害事件として警察の捜査対象となる見込み。試合は没収試合となった。延岡学園は男子バスケットボールで、全国大会で優勝経験がある強豪。


引用:https://www.asahi.com/articles/ASL6K5CY6L6KUTQP03T.html

 


Sponsored Links



 

 

佐藤則夫校長(延岡学園高校校長)の経歴

 

 

 

引用:http://kinkimiyazaki.blogspot.com/2013/08/blog-post.html

佐藤則夫 

延岡市出身、在住

昭和50年(1975年)より、県北の県立高校で教鞭をとる。
平成22年(2010年)より現在まで延岡学園高校の校長を務める

 

佐藤則夫校長は2010年より延岡学園高校の校長を務めています。


延岡学園高校は昔から高校野球でも知られているように、とてもスポーツ教育を盛んに行っている学校で、学校から発信しているYouTubeなども学校教育の中で進んだ取り組みをしているようです。

 

ここで延岡学園の教育理念をご紹介します。

 

Sponsored Links

 



見学の精神
自立心を養い、
有為な社会人を育てる

進取
勤勉
礼節

 

 

 

引用:延岡学園校舎空撮

 

 

延岡学園の特徴を引き継ぎ、佐藤則夫校長は就任の時に以下のように述べています。

 



「部活動がとても盛んで文武両道を目指す学校」と印象を語った上で、「子どもたちの意欲を引き出すのが教育。そのために生徒の可能性を引き出し、挑戦させる。そういう活気あふれる学校にしたい」と就任の抱負を述べています。


参考:http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=38015

 

 

その当初の抱負の通り、佐藤則夫校長は延岡学園のさまざまな活動の場面で積極的な活動をしてきていて、新聞や地域の活動報告などにも佐藤則夫校長が登場する記事が残っています。

 

選抜高校野球の時の佐藤則夫校長

引用:https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/photo/AS20180126004775.html


Sponsored Links

 

 

引用:http://www.shogakkan.jp/wordpress/?p=52526

延岡学園が留学生受け入れてる理由は?

 

 

今回、事件を起こしたのは、外国人留学生と言うことで、高校のバスケットボールの世界で外国人と言う事を初めて知りました。

 

年々増えてる外国人出はりますが、プロの世界での外国人プレーヤーは当たり前、しかし、学生のレベルでのスポーツで外国人選手と言うことに驚きを隠せませんでした。

 

しかし、どうやら、延岡学園が例外と言う訳ではなく、高校のバスケットボールの世界で外国人留学生の受け入れはある意味、もうすでに当たり前に域に入っているようです。

 

同じ九州地区の福岡第一高校では、2003年頃から留学生を受け入れ、バスケの世界では一挙にトップにのし上がっている現状のようで、外国人留学生の体格の良さやパワー、その他、コミュニケーションのとり方などで、大きなメリットを生み出しているようです。

 

引用:https://www.hs-basketpress.com/index.php/154/2017/6220/2017ihschool-2-3-2-2

 


Sponsored Links

 

こちらが福岡第一高校のバスケットチームの団体写真ですが、常に2,3名の外国人留学生がいるようです。

 

高校バスケットボールの世界もプロ野球やサッカーの世界と同じように、既に様変わりしていたんですね。それは、福岡第一高校だけでなく、延岡高校にも言えることのようです。

 

そして、外国人留学生受け入れの歴史の扉を開けたのが延岡学園高校のようで、その歴史は2003年頃から、セネガルの留学生で、名前がママドゥ・ジェイ選手を受け入れたことから、県下で初のベスト4入りを果たしたことが引き金となりました。

 

その時の延岡学園高校はバスケット部は創立してから、たったの4年の新米チームだったのですが、一人の外国人選手を受け入れたことで、新米チームが快挙を成し遂げたことに高校バスケット関係者は驚きを隠せなかったんですね。

 

その頃から、九州の高校のバスケット部へ留学生の受け入れが積極的に始まったようです。

 

しかし、問題も今まであったようで、2004年のインターハイで優勝を飾った福岡第一高校の外国人留学生、ディアン・ティエルノ・セイドゥ・ヌロ選手が後に年齢詐称と言うことで、2004年のインターハイ優勝、2005年の3位の記録は取り消し処分となった経緯も今まであったようです。

 

今回の全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝では、これからの高校バレーボールでの留学生の受け入れを少し見直す向きもなきにしもあらず・・・・ですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


Sponsored Links