サニブラウン・ハキームは陸上の和製ボルト!国籍と家族は?大学はどこ?

2017年8月6日

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2017年6月24日に大阪市にあるヤンマースタジアム長居で行われた、世界選手権代表選考会兼日本選手権の男子陸上100mと200mで優勝したサニブラウン・ハキーム選手18歳。和製ボルト、サニブラウン・ハキームとも呼ばれ始めています。

 

2017年のロンドン世界陸上代表内定、2020年東京オリンピックでの活躍が期待できる競技者であるダイアモンドアスリートに選出など、これからの活躍が楽しみな陸上選手です。

 

その記録もすごいのですが、インタビュー時の落ち着いた態度と客観的な自己分析からくるコメントは周囲を驚かせるほどで、そちらのほうからも大物ぶりがうかがえるサニブラウン・ハキーム選手のプロフィールや経歴を今回は調べてみました。

 

 

サニブラウン・ハキーム選手、プロフィール

 

 

引用: デイリースポーツ https://www.daily.co.jp/general/2017/06/26/0010316293.shtml?ph=1

名前: サニブラウン・アブデル・ハキーム (Abdul Hakim Sani Brown)

国籍: 日本

生年月日:1999年3月6日(18歳)

出身:福岡県

血液型:O型

身長/体重:188cm/74キロ

学歴: 城西大学附属城西中学校・高等学校卒業

   2017年秋 米フロリダ大入学予定

自己ベスト:100m/10秒05(日本選手権大会タイ記録/ジュニア日本歴代2位)

      200m/20秒32(ジュニア日本歴代2位)

 

父はサッカー選手、母は陸上でインターハイ出場

 

 

サニブラウン・ハキーム選手の国籍は?

 

見た目は完全に外国人ですが育ちは日本で、幼少期はサッカーをやって、お母さんの勧めで小学校3年から陸上競技を始めたという事です。国籍は、日本だそうです。でも、バイリンガルで英語もお上手!!外国人記者のインタビューに答えています。

 

 

 

引用: WCH 2015 Beijing – Abdul Hakim Sani Brown JPN 200m Heat 4    IAAF Athletics YouTube

 

 

 

サニブラウン・ハキーム大学はどこ?

 

 

サニブラウン・ハキーム選手の学校ですが、城西大学附属城西中学校・高等学校卒業。この頃でさえ、女の子からモテモテだったとか?

 

そして、米国へもうすぐ留学します。2017年秋 米フロリダ大入学予定です。

 

 

 

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サニブラウン・ハキーム選手の家族は?

 

 

サニブラウン・ハキーム選手は、ガーナ人の父と日本人の母を持つ日本育ちのハーフで、父はガーナでアマチュアのサッカー選手をしていたことがあり、母は陸上の100mと100mハードルでインターハイに出場した経験をもつアスリート家族。

 

現在お父さんは都内でスポーツバーを経営され、お母さんはスポーツメーカー勤務をされていたということです。

 

 

サニブラウン・ハキーム選手の家族での会話はきっとスポーツ関連のことがたくさんあるのでしょうね。

 

 

そうやって、内面的にも、幼い頃からアスリートになるための素地が養われていったというところでしょうか。

 

 

そんなサニブラウン・ハキーム選手が注目を集めだしたのは高校1年生の時です。

 

 

元日本代表でシドニーオリンピック出場の山村貴彦さんの指導のもと、第69回国民体育大会100m(少年B)に出場し、10秒45で優勝。

 

そして同じ高校一年時に、東京オリンピックの代表選手候補に期待される「ダイヤモンドアスリート」に認定されたのです。

 

 

高校2年生の時にはコロンビアでおこなわれた第9回世界ユース陸上競技選手権大会では、100mで10秒28、200mでは20秒34と共に大会記録(!!)で優勝し、なんと2冠を達成したのです。

 

 

その大会での模様は日本のみでなく世界でも大きくとりあげられました。

 

 

というのも200mでの20秒34という優勝記録は、あのボルトの保持していた大会記録、20秒40を抜くものだったからです。

 

 

その年の国際陸上競技連盟年間表彰『IAAF World Athletes of the Year for 2015』にて、「RISING STAR AWARD」(新人賞)を受賞したことからもその強さが世界的に認められたのがわかりますね。

 

 

目標はオリンピック金メダルと世界記録

 

100mで9秒台を出す事は通過点にすぎないといいきるサニブラウン・ハキーム選手。

 

目標はオリンピックでの金メダルと世界記録だと明言されています。

 

個人的にですが、明確な目標なくして大きな事は達成できないと思うのです。

 

まず到達したい目標を決めて、それを達成するには何をすればいいかを考える、このプロセスがあるのとないのとでは同じ練習をするにしても身につきかたが違ってくる。

 

これはなにもスポーツに限った事ではなくて、あらゆることに言えるとおもうのですが。

 

なのでこうやって公に自分の目標をはっきり言える選手な時点で、しかもまだ18歳という若さがあるならなおさら、将来大きな事を成し遂げる(もうすでに十分大きな事を成し遂げていますが)人物だと言えると思うのです。

 

8月にロンドンで開催される世界選手権の100mと200mの代表に選ばれたサニブラウン・ハキーム選手、今季で引退を表明しているボルトとの対戦を楽しみにしている様子です。

 

この調子だと、決勝でボルトと和製ボルトことサニブラウン・ハキーム選手の一緒に走る姿がみれることでしょう。

 

その姿を想像するだけで今からわくわくしますね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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