一般人と結婚した皇族!今現在の生活は?普通の主婦は何人?

2017年9月3日

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現在、皇室に属する方が何人いらっしゃるかご存知でしょうか。その数19人です。そのうち男性が、今上天皇、常陸宮さま、皇太子さま、秋篠宮さま、悠仁親王さまの5名、あとはみんな女性の方です。女性はいずれ一般の方と結婚、皇籍を離脱します。その後、一般人になられた後の今現在の生活がきになりますね。

皇室に関する法律である「皇室典範」によると、皇室の女子は一般の方と結婚すると皇室を離れなければならないと定められています。

 

現在皇室の中で未婚の女子は眞子さま含め7名いらっしゃいます。

 

このたび眞子さまがご婚約されることになり、現行の法律のままですと皇室を離れることになります。

 

このように結婚される方が出るたびに皇室を構成される方の数が減っていくことになり、現在未婚のかたがすべてご結婚されると、皇室は12名ということになります。

 

ご高齢の方もいらっしゃるなか、今皇室の方の減少問題が取りざたされています。

 

皇室の構成図(平成29年4月1日現在) 宮内庁 http://www.kunaicho.go.jp/about/kosei/koseizu.html

 

 

引用: Imperial Family of Japan  https://www.youtube.com/

 

それでは、かつては皇族で、一般の方とご結婚され皇室を離れ民間へ嫁がれ、今現在、一般人となられた皇族はその後どんな生活を営まれているのでしょう?

 

皇族減少問題も気になるところですが、今回はかつてのプリンセスたちのその後を追ってみたいと思います。

 

 

 

元皇族、今一般人て何人いるの?

 

そういった立場の方が現在は6名いらっしゃいます。

 

一番記憶に新しいのは、出雲大社の権宮司、千家国麿さんとご結婚された高円宮家の次女である典子さまですね。

 

その次に思い出されるのが今上天皇の娘さんである紀宮清子さま。お相手はお兄様である秋篠宮さまの同級生である黒田さんでしたね。

 

このお二方は当時のニュースなどでお相手の方との2ショットなんかも観られ、どんな方に嫁がれたのか私たちも知る事ができました。

 

その他、天皇陛下のお姉様である順宮厚子さま(86)、妹である清宮貴子さま(77)、三笠さまの長女甯子(やすこ)さま(73)、次女容子さま(65)の4人のかたがいらっしゃいます。

 

 

 

 

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現在はどんな生活をされているの?

 

 

 

まず千家さんとご結婚された典子さん。

新婚そうそう頻繁に東京へ帰っているとか、東京にマンション購入か、といった噂がでていますが、旦那さんである千家さんは権宮司という立場上、毎月全国の出雲大社へ出向かなければならないみたいで家を空ける事が多いそうなんです。そんなときは東京の生家へもどって、忙しいお母様のお手伝いなどされているようです。

 

お住まいは出雲大社の近くに、2階建ての一軒家を新築され、そこに住まわれているようですね。

 

詳しい事はわかりませんが、旦那さんが忙しいなか、生まれ育った土地から離れて一人家をまかされていれば、そりゃ帰れるタイミングで実家に帰りたくもなるでしょう。

これでお子さんでも授かればまた違ってくるんでしょうけれど、そうでない身軽なうちは、若くして未亡人になられたお母様を助けたいお気持ちもあるでしょうし、実家へ帰省される事をまわりがとやかくいうのもいかがなものかと私なんかは思うのです。
さて、次に紀宮清子さまです。

 

天皇の娘としては皇室典範制定後初めての、皇族・華族出身者でない人と結婚したと話題になりました。

 

お相手は黒田慶樹さんで仕事は東京都の職員をなさっています。

 

現在は高齢になられたお母様をひきとって、3人で暮らされているとのこと。

 

清子さまは、近くのスーパーでお買い物されたり、ご自身でゴミを出されたりと一般の主婦とかわりないことをされているようです。

 

そもそも内親王として史上はじめて労働をしてお給料をうけとられた方です。
天皇・皇后両陛下からの信頼もあつく、今もご自身で車を運転されてお二人を訪問されているようで、もともとしっかりした性格をされているようですね。

 

一般に降嫁されて環境が激変しても、それに対応する力をお持ちの方なのでしょうね。

 

今は旦那さまのお母様の面倒もみながら実家の両陛下も支え、伊勢神宮の式年遷宮では臨時で祭主もつとめられるなど、専業主婦と公務と両方をこなされています。すごいですね。

 

順宮厚子さまもまた一般人になられてから旦那さまと会社を設立されるなど、専業主婦にはとどまらない活躍をされています。
旦那さまは旧岡山藩主の池田家の16代当主・池田隆政さんで、2012年に85歳で亡くなられています。

 

内親王が東京からは遠い岡山県、そして農場主に嫁ぐのは当時は異例だったそうです。

 

現在は旦那さまとの事業である「池田動物園」の経営があまり良くないらしく、立て直しに尽力されています。
ちなみにこの「池田動物園」、岡山では最大規模の動物園のようですよ。

 

そのほかにも長年伊勢神宮の祭主をつとめられてきました。

 

皇族の女子のイメージはおっとりしていてすべて人まかせみたいな感じでしたが、ぜんぜんそんなことないんですね。
厚子さまの妹である貴子さまは旧薩摩藩主の一族・島津久永さんとご結婚されました。

 

百貨店のブティックへ勤めるなど皇族初の民間企業への就職をされたり、大阪万博ではテレビで司会をされたりと今までの皇女の枠にとらわれない活発な活動をされています。

 

甯子(やすこ)さまがご結婚されたお相手は、現・日本赤十字社社長の近衞忠煇さんです。

 

ちなみにこの近衞忠煇さん、お兄さんが内閣総理だった細川護煕さんなんです。

 

”「甯子さんは現在、学習院女子中・高等科の同窓会である『常盤会』の会長を務めています。

いつも隙のないヘアスタイルとファッションで、バスツアーにも同行。チャリティーバザーでは上品な“宮中言葉”で自ら客引きまでして、活発に活動されていますよ」(学習院関係者)”

引用:週刊女性PRIME  http://www.jprime.jp/

 

 

一般人になったとはいえ皇女としてのお仕事も意識されているようですね。

 

それ以外にもボランティアもされているそうです。

 

妹の容子さまは京都に嫁がれました。裏千家の家元・16代目千宗室さんが旦那さまです。

 

学習院卒業後はパリやスイスに留学し、その奔放な生活を心配した百合子妃が連れ戻しに行ったとか。

 

そんな容子さまも、ご結婚後はお相手がお茶の大家ということもあり、姑さんにきびしくされたようです。とてもこわかったとおしゃっています。

 

雪が降るたびに遠いところへ来てしまったと少しホームシックになられていたようで、はじめの2、3年は馴染むのに苦労されたようです。

 

だけどさすが皇室出身です。

 

”裏千家ともなれば、多くの行事が分刻みであります。容子さまは幼いころから女官や侍女に、時間に正確に動くことをしつけられてきました。家元の過密スケジュールも時間に正確で、家元夫人として尊敬を集める存在となりました。”

引用:週刊女性PRIME    http://www.jprime.jp/

 

 

 

こうしてみてみると皇室から一般人になられた方、とひとくくりに言っても、それぞれに生き方が違っています。

 

みなさん嫁した先での苦労もされながら、皇女としての活動も忘れないという、普通の一般人とはまた違う存在ですよね。

 

引用: imperialfamilyjapan https://imperialfamilyjapan

眞子さまは一体、どんな生活を結婚後はされるのでしょう。

 

この6人の方の生き方を参考に、それでも自分なりの生活を、小室さんと築いていかれるのでしょうね。

 

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 


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