ラダメウファルカオ怪我でW杯の出場は辞退って本当?プレースタイルを動画で紹介!


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今回は、日本と対戦するライバル国であるコロンビア代表のストライカー、ラダメウ・ファルカオ選手を紹介します。

 

 

2014年のブラジルW杯に出場していない分、今回のW杯にかける思いは強いはず。強力なライバルです。

 

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ラダメウ・ファルカオ選手のプロフィール

 

 


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名前:ラダメウ・ラダメウ・ファルカオ


生年月日:1986年2月10日(32歳)


身長・体重:178cm 72kg

 

ラダメウ・ファルカオ選手の経歴

 

 

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所属クラブ:ランセロス・ボヤカ→リーヴェル・プレート→ポルト→Aマドリード→モナコ→マンチェスターU→チェルシー→モナコ

 


国際Aマッチ:71試合29得点(2018年3月現在)

 

 

ラダメウ・ファルカオは、リーヴェル・プレート(アルゼンチン)で頭角をあらわし、ポルト(ポルトガル)でヨーロッパでのキャリアをスタート。

 

 

2011-2012シーズンからはスペインの強豪、Aマドリードに移籍、2年で40得点以上をあげ、2012-2013シーズンのリーガ制覇に貢献。

 

 

その後、モナコでもエースとして活躍。イングランドではケガの影響もあり不本意な結果となりましたが、モナコに復帰後は再び輝くプレーを見せています。

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手のプレイスタイル( W杯:コロンビア代表FW)

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手は、177cmと上背はないものの典型的なセンターFWタイプの選手です。

 

 

ゴール前、特にペナルティエリア近辺が彼の仕事場です。

 

 

私が思うに、ラダメウ・ファルカオ選手の最も得意とするプレーは、シュートコースを作るためのドリブルです。

 


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引用:Radamel Falcao Top10 goals

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手が相手DFと対峙した時に、DFは当然シュートコースを切ってきます。

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手はスピードを生かして相手をぶち抜くわけではなく、少し後ろにドリブルする。左右に揺さぶる、そうしてほんのわずかなシュートコースを自ら生み出すのです。

 

 

そして、振りの速い強烈なシュート。

 

 

利き足は右足ですが、左足でも関係なく強烈なシュートを放つことができます。

 

 

試合の中で99%の時間ラダメウ・ラダメウ・ファルカオ選手を抑えていたとしても、残りの1%の時間で決定的な仕事をしてのける、それがラダメウ・ラダメウ・ファルカオ選手です。

 

 

引用:Radamel Falcao – 70 goals in Atlético de Madrid (2011-2013)

 

ラダメウ・ファルカオ選手のもう一つの武器は、ヘディングです。

 

 

177cmと決して背は高くありませんが、ポジショニングと相手のマークを外す動き、ジャンプのタイミングで背の高い相手にも競り勝つことができます。

 

サイドの選手がボールを蹴る瞬間を狙って、相手DFの背後を取る動きは秀逸です。

 

 

狙ったコースに正確にシュートを流し込むため、ヘッドで得点を量産することができるのです。

 

 

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ラダメウ・ファルカオのロシアでの注目ポイント( W杯:コロンビア代表FW)

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手のロシアでの注目ポイント。それは、前回大会の悔しさをこの大会にぶつける、そんな「熱い思い」でしょう。

 

 

前回大会(2014ブラジル大会)、ラダメウ・ファルカオ選手は大会前に膝の前十字靭帯を断裂し、W杯出場を逃してしまいました。ラダメウ・ラダメウ・ファルカオ選手不在のコロンビア代表はベスト8に躍進。

 

 

自分がいないチームが躍動する悔しさも、自分がいればベスト4以上いけたににという悔しさ、様々な思いがあったことでしょう。そして今回のW杯。

 

 

エースとして出場するラダメウ・ファルカオ選手は32歳。おそらく最後のW杯になるでしょう。かなり強い気持ちでW杯に臨むと思われます。

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手にとって重要なのは初戦の日本戦でしょう。ここでゴールを決めて波に乗りたいという意気込みで来るはず。

 

 

そのラダメウ・ファルカオ選手を止めるのは容易ではありません。

 

 

槙野、吉田といった日本が誇るセンターバックとの対峙は本当に楽しみですね! ハメス・ロドリゲスとのコンビも大注目。

 

 

ハメスの左足からのパスをラダメウ・ラダメウ・ファルカオ選手が受け、相手DFをかわし切らずに一瞬のスキをついてシュート。そんな場面を想像するとワクワクします! いつも言いますが日本戦以外でね。

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手が怪我でW杯の出場は辞退って本当?

 


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杯ロシア大会を目の前に、ここへきて、モナコに所属するコロンビア代表FW、ラダメウ・ファルカオ選手が負傷してしまいました。

 

 

ラダメウ・ファルカオ選手は2014年にも負傷でワールドカップ出場を逃していて、今再びその苦い思いが蘇って来る事態となっています。

 

 

今季、ラダメウ・ファルカオ選手は調子も悪くなく25試合中18ゴールを決めるなど、W杯への期待も高まっていました。しかし、右足太もも負傷のためにW杯ロシア大会を今回も辞退するのでは?

 

 

スペインのメディアでも「ラダメウ・ファルカオ、またも負傷でコロンビアに不安」「ラダメウ・ファルカオがまたもワールドカップ欠場か?」などメディアでも様々な報道をされています。

 

 

しかし、ラダメウ・ファルカオ自身はそんなにも深刻な状況でない・・・として、何も心配はすることはない・・・と今月の4日にはツイーターで報告もしています。

 

 

きっと、W杯に向けて、ラダメウ・ファルカオは出場目指して、日々トレーニングとリハビリで自分自身の体調も調整してくるとの見込みです。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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