奥野耕世(関学大アメフト)の父親は奥野康俊で職業は市議会議員!被害届を出した理由や怪我の後遺症は?

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とうとう関西学院大の定期戦で起きた悪質タックル問題で、被害に合った奥野耕世(関学大アメフト)の父が大阪府警池田署へ被害届けを提出したようです。

 
そして5月21日には、大阪市内で記者会見が開かれました。今後、警視庁調布署が捜査する見通しと公式発表しました。奥野耕世(関学大アメフト)の父親は奥野康俊さん、維新の会の大阪市議会議員と言うことがわかりました。 政治家だったんですね。

 
なぜ、奥野耕世(関学大アメフト)の父親、奥野康俊さんが今回、被害届けを出すまでに至ったのでしょうか?一部ではどうしてここまで追い込まれたのか?などとも書かれていますが、当然と言えば、当然と思う方も多いかと思います。

 

しかし、その真相やもっと深い経緯はアメフトの試合に出場して、現場に居た人にしか計り知れないものがあるのでは?とおも思えますね。そんな所も見てゆきたいと思います。

 

日大ラフプレーに関する記事はこちら





 
まだ、この事件を知らない方のために、簡単な経緯を

 


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定期戦は今月6日にあり、関学大のクオーターバックの選手がパスを投げた約2秒後、無防備な状態で背後から日大の守備選手にタックルされ、負傷して退場した。腰などに全治3週間のけがをした。


加害者は日大選手1人としているが、この問題を巡っては、複数の関係者が日大の内田正人前監督(62)による「指示があった」と証言。内田氏は19日に関学大の監督や選手らに謝罪している。


引用: https://mainichi.jp/articles/20180522/k00/00m/050/116000c

 

 

この関西大学と日大の定期戦でおこなわれた悪質タックルについても、捜査の焦点になるそうです。

 


奥野耕世 関西学院大プロフィール

 

 


 
名前:奥野耕世(おくのこうせい)

学年:2年生

所属:関西学院大学商学部

出身校:関西学院

ポジション:QuarterBack

身長: 170cm

体重: 71kg

背番号: 3

 

 

 奥野康俊(被害を受けた関西大学アメフト部の奥野耕世さんの父親)プロフィール

 


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名前:奥野康俊(おくのやすとし)

 

所属政党:大阪雑新の会

 

職業: 大阪市議会議員

 

学歴: 北豊島小学校 北豊島中学校 府立池田高等学校 立命館大学理工学部卒業

 

経歴:リクルートグループに就職

 

1995年に池田市議会議員に初当選

 

2010年池田市議会議長

 

2011年に大阪府議会議員当選

 

2015年大阪府議会議員トップ当選

 

家族構成:4女1男の父親

 

http://www.okuno-yasutoshi.jp/profile/index.html


 

奥野康俊氏は、大阪維新の会に所属する大阪市議会議員で、そのスローガンも「ハードよりもソフト。」「時代に即した事業推進。」「小さなコストで大きな成果。」を謳い文句に政治活動を行っています。

 

また、奥野康俊氏のトップページでは、「大阪維新の会、政治へのタッチダウン」と言うことで、息子さんのアメフトの用語、得点をとること=タッチダウンをキャッチフレーズに使っています。

 

 

奥野耕世(関学大アメフト)さんの怪我のや後遺症は?

 


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奥野耕世さんの父親が被害届けをだしたことで、奥野耕世さんの被害の状況が心配なのですが、怪我の溶体や後遺症などは残ってしまっているのでしょうか?


 
この事件が起こった日は、日大と関学大の定期戦でした。

 

パスを投げ終えたばかりの関学大、奥野耕世選手(クォーターバック)は、次の行動へ移る隙間の状態でした。そこへ日大の宮川泰介選手が激しいタックルで奥野耕世選手を突き飛ばします。

 

その時には奥野耕世選手からボールはすでに離れている状態でした。奥野耕世選手の体が宙に浮くぐらいに衝撃をうけ、その後立ち上がれずに会場を離れることになります。

 

このプレーについては完全なラフプレーと言うことで、反則行為として、メディアでもたくさん説明があったかと思います。


 
その後、奥野耕世選手の怪我は関学大側の報告によりますと、右膝軟骨損傷で全治3週間と診断。右脚にしぴれが出ているとのことでした。
 
 
痺れはある意味、神経に何らかの支障がでていると言うことで、後日、医者で精密検査をするとのことでした。

 

ただ、この痺れって、一時的に治ったとしても神経の損傷の場合、時間が数年経過してから、また他への影響もでてきたりする、以外にも数年経過してから後遺症がでたり・・・と私も交通事故で重度の怪我をしましたので、後遺症は数年経過してから症状がでるケースがあると言うことも現実ではありますね。

 

 

 

 

 

 

 

奥野耕世(関学大アメフト)の父が害届を出した理由

 

 



内田氏から直接謝罪を受けたが、「(内田氏から)真実を聞くことができなかった。加害者がなぜあそこまで追い込まれたのか、正直に答えて真相究明してほしい気持ちだった」と、被害届の提出に至った理由を説明。今後の日大の対応によっては、刑事告訴も検討するという。
 
 
https://mainichi.jp/articles/20180522/k00/00m/050/116000c
 
 

 

父親の奥野康俊氏は内田氏からの謝罪について、対応を関学大にまかせていると言うことで、ご自身の対応については公で発表することを控えていました。

 


被害を受けた息子さんの奥野耕世選手は数日前から練習に加われるほど回復したようですが、怪我については、

 


息子である被害選手の状況について「息子は練習に復帰できる状態になりました」と報告したが、足のしびれについて「しびれはマシになったが、完治したのかは分からないです」と述べた。


https://www.daily.co.jp/general/2018/05/21/0011278657.shtml


 

今後も競技を続ける意向を示しているが、家族に対して「こんな悲しい思いをさせるならアメフットをしなければ良かった」と記者会見で発表しました。


 
外傷、そして心の痛み・・・。思ったよりも深い傷が残ってしまっているようです。

 


被害を受けた奥野耕世選手、父親が市議会員と言うことで、これからの展開がどうなるのか・・・・・。

 

 奥野康俊氏、再度、記者会見へ

 


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追記です。22日には、悪質タックルをした加害者の日大アメフト部の日大の宮川泰介選手が弁護士を伴い記者会見。そして23日、昨日の日大の内田正人前監督、井上奨コーチの会見が行われました。

 

 

 

被害者である奥野耕世(関学大アメフト)の父親は奥野康俊さん、維新の会の大阪市議会議員が再度、記者会見を行うことが分かりました。

 

この会見は奥野康俊さんの単独会見ではなく、今回の日大の反則プレーについて、日大から関西学院大学へ回答書が24日に届くそうです。それを受けて内容を関西学院側で検討、26日に記者会見を開く予定です。

 

 

その記者会見では奥野康俊さんも出席しますが、日大からの回答についての見解とチームとして公開することになっています。

 

 
ちょっとやそっとでは終わらなさそうですね!

 

日大ラフプレーに関する記事はこちら




 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
 




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