小田卓朗の出身高校と成績まとめ!所属チームとコーチが誰かも調査してみた!


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平昌オリンピックで、スピードスケート男子1000M、1500Mと出場を決めた小田卓朗(おだたくろう)選手、1500Mでは1分45秒91の国内最高記録をだし、期待の星!と言われています。

 

今回はスピードスケートで日本代表として出場する小田卓朗(おだたくろう)選手を詳しく紹介すると同時に、所属チームやコーチについて、調べてみました。

 

スピードスケート男子に関する記事はこちら

 

小田卓朗(おだたくろう)選手のプロフィール

 

引用: https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/speedskate/player/

 

 


 名前         小田卓朗 (おだたくろう)
 生年月日       1992年(平成4年)7月13日(25歳)
 出身地        北海道浦河郡浦河町
 出身校        浦河町立浦河第二中学
            山形中央高等学校
            早稲田大学スポーツ科学部
                                  ″

引用:http://skate.tsukuba.ch/e298301.html

 

 

中学を卒業と同時に山形の高校へ進学するということだけでスケートに対する思いの強さが伝わってきますね。
誰もが真似できることではありません!!

 

 

小田卓朗選手の経歴は!?

 

 

 


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2017年に日本記録を更新し、1000m、1500mでベストタイムを叩き出した小田卓朗選手。

 

そんな小田卓朗選手は実は、4年前のソチオリンピックでは代表選考からもれています・・・

 


その悔しさを晴らすため、2014年、2015年、2016年そして2017年と虎視眈々と代表の座を狙っていました!!

 

2017年に1000m、1500mと日本記録を叩き出していますから平昌オリンピックでは最高の滑りを魅せてくれるのではないでしょうか!?

 

小田卓朗(おだたくろう)選手の出身高校は!?

 

 

山形中央高等学校のスケート部は韓国の指導者を呼ぶほど力を入れていました。

 

リンクの上での練習ではなく、体育館や校内の坂道、運動場・・・

 


数々の場面でスキルを磨きます。

 

スケートがいかに自分自身との戦いか、と言うことが伝わってきますね。

 

小田卓朗選手の今までの成績!?

 


 2017 アジア冬季競技大会(札幌) <1000m優勝 1500m2位>
 2016 ワールドカップハルビン大会(中国ハルビン) <1000m2位>
 2016/17  ワールドカップアスタナ大会  <1000m 3位>
                                  

引用:http://skate.tsukuba.ch/e298301.html

 

 

世界大会での活躍が豊富な小田卓朗選手。この経験を武器に是非ともオリンピックの大舞台で滑りを披露して欲しいですよね!!

 

世界で戦う準備はできているのではないでしょうか。ついつい期待してしまいますね。

 

小田卓朗選手の所属チームはどこ!? 

 

 

 

 

小田卓朗選手は、「株式会社開発計画研究所」に所属してます。

 

引用: 平昌オリンピックスピードスケート日本代表・小田卓朗選手からのメッセージ  水戸市

 

茨城県水戸市で地域に根ざしたコンサルタントをしている会社です。地域づくりのパートナーとして活躍しています。

 

このような会社にバックアップしてもらって小田卓朗選手は心強いですね。

 

小田卓朗選手のコーチは!?

 


小田卓朗選手のコーチについての情報はありませんでした・・・
このようなコメントがあります。

 


 県民の皆さんのサポートのおかげで五輪出場のチャンスを得られた。
                                


 五輪に向けて筋力や持久力を鍛えてきた。
                     

引用: http://www.sankei.com/sports/news/180111/spo1801110021-n1.html

 

“支えてくれた人に対して感謝の気持ちを忘れない”ことは、小田卓朗選手の大きな武器ではないでしょうか!?

 

 


ソチオリンピックでの代表選考落選が、小田卓朗選手をここまで育てたのですね!!

 

 

平昌オリンピックでの小田卓朗選手の活躍に注目です!!

 

スピードスケート男子に関する記事はこちら



 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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