野島廣司(ノジマ電気社長)の経歴・学歴や年収は?パワハラ発言とやるやる詐欺を調べた!


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ノジマ電気で、社長自らが社内のイントラネットで、ある社員を実名で叱責し、これが「パワハラだ」として炎上する騒ぎになっています。

 

 

 

業績好調で知られるノジマ電気、さすがに社員しか見られないプライベートネットワーク内での文章だとしても、「やり過ぎだ」との声が大半のようです。

 

 

 

そんなノジマ電気の社長である、野島廣司氏とはどのような人物なのでしょうか。

 

 

 

 



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野島廣司のプロフィール

 

 

名前:                  野島 廣司           (のじま ひろし)

生年月日:           1951112

出身地:              神奈川県相模原市


 

 

詳しいことはわかりませんが、以上が明らかになっています。

 

 

 

ちなみに学歴は、中央大学商学部のようです。

 

 

 

野島廣司氏のこれまでの経歴をざっと見てみると、以下のようになっています。

 

 

1973年:有限会社野島電気商会(現:株式会社ノジマ)入社。

1978年:取締役。

1991年:専務取締役。

1994年:代表取締役社長。

1995年:株式会社テレマックス代表取締役社長。

2000年:ソロン株式会社代表取締役。

2002年:株式会社ノジマCEO兼執行役員管理統括本部長。

2002年:株式会社ブロードバンド・ジャパン代表取締役社長。

2003年:株式会社ノジマ取締役兼代表執行役社長CEO兼管理統括本部長。

2005年:取締役兼代表執行役社長。

2005年:株式会社イーネット・ジャパン取締役。

2006年:株式会社ノジマ取締役兼代表執行役会長CEO

2006年:株式会社WAVE取締役。

2006年:有限会社プロフィット代表取締役。

2006年:四国新電電株式会社代表取締役。

2007年:株式会社ノジマ取締役兼代表執行役会長(CEO)兼管理本部長。

2007年:取締役兼代表執行役会長兼社長。

2017:18アイ・ティー・エックス株式会社代表取締役社長

 

 

元々、ノジマは野島廣司氏のお父さんが創業した街の電気屋さんだったそうです。

 

 

 

野島廣司氏は入社5年目で取締役に就任し、わずか一代でその電気屋さんを現在のノジマ電気まで成長させた「立志伝中の人物」のようです。

 

 

 

ちなみに弟の野島隆久氏は、「PCデポ」の代表取締役だそうです。

 

 

 

兄弟揃って大規模家電量販店の社長とは、なかなか凄いですね。

 

 



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野島廣司氏の年収はいくらくらい?

 

株式会社ノジマは上場企業なので、報酬が一億円を超えていると有価証券報告書に開示する義務があります。

 

 

 

ノジマの有価証券報告書を調べてみると、1億円越えの報酬者はいませんでした。

 

 

 

さらに調べてみると、役員報酬の合計が273百万円と書いてありました(平成29年度)。当時の役員の人数は10人ですので、一人当たり2700万円ほどとなります。

 

 

 

もちろん役員の中でも報酬に差がありますが、社長である野島廣司社長の報酬が一番高いでしょうから、野島廣司社長の年収は45千万円ほどになると思われます。

 

 

 

野島廣司氏のパワハラ発言とは?

 

ノジマ社長が「パワハラ」と言われて炎上している理由を簡単に一言で言うと、「社員の実名を晒して叱責した」からです。

 

 

 

 

家電量販店ノジマは、約2千人の全従業員が閲覧できるプライベートネットワークを社内の連絡用として使用していますが、そこに野島廣司社長が店舗観察をした時の話として、ある店舗の店長を名指しで挙げ、コメントを載せました。

 

 

 

その内容は・・・。

 

 

 

「こんなひどい店長がいるのかと思うぐらいのひどい店長でした。非常に騙すのが上手く、やるやる詐欺と、どうやって上司に認められるか、ということだけを考えているようで、この子は使い物にならない人だなというのが私の見立てでした。」

 



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さらに野島廣司社長は、当該の店長の部下だという社員から聞いた話として、こうも述べていました。

 

 

 

「「(店長は)ロクな人ではなかった」と話していたので、あなた(話してきた社員)の方が凄いねと褒めてあげたいぐらいでした。」

 

 

 

確かに社員しか見れないプライベートネットワーク上での発言ではありますが、2千人も見ている文章で名指しで責められるのは酷なものがあります。

 

 

 

そしてこの責められた店長は、案の定その後退社してしまったそうです。

 

 

 

社員教育の一環として行った行為だったのでしょうが、少しやり過ぎだということで炎上してしまった、というのが今回の経緯です。

 

 

 

 



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まとめ

 

昨今はパワハラやブラック企業に対する風当たりも強くなっていますから、こういう社員教育の行き過ぎも是正されてきつつありますが、まだまだワンマン社長の下ではこういうパワハラまがいの言動が散見されるようです。

 

 

 

果たしてノジマ電気は、ダウンしてしまった企業イメージを回復することはできるのでしょうか?

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