ななつぼし(米)の美味しい炊き方や保存の裏技!名前の由来や北海道米の魅力

2017年10月22日

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日本人ならもちろん大好きな“米”!

 

もちろん、私も大好きで毎日好きなお米を味の濃いおかずと一緒に食べたり、たまには質素にふりかけご飯だけにしてみたり…様々な食べ方や米本来の甘さや艶なんかもブランドによっては違っています。

 

人気タレントのマツコ・デラックスさんのCMでも「ななつぼし」について話しているシーンありましたよね!

 

馴染みのあるお米ということで、マツコ・デラックスさんも以前からななつぼしの米は好んで食べているんだとか♪

 

今回紹介するのは、北海道産「ななつぼし」についてです♪

 

 

食べたことある人も多いのでは?名前の由来やおいしい炊き方、保存方法などまとめていきます。

 

 

北海道米とは?うるち米ともち米の違い

 

一言で違いと言えば、『主食として食べる米』と『お餅などに加工する米』と言ったほうがイメージしやすいかと思いますが、そもそも何がどう違うのか?

 

うるち米(主食として食べる米)の種類

 

うるち米は大きく分けて2つの、ジャポニカ種(日本型)とインディカ種(インド型)に分けられています。

 

ジャポニカ種の特徴は、内地米とも呼ばれ、丸みのある形で炊くと粘り気が出るのが特徴です。

 

一方インディカ種は形状が細長く、炊いても粘り気が少ないサラサラとしたお米です。

 

日本でも売り場にあるので目にしたことあるかもしれませんが、食べたことある人は少ないのでは??

 

うるち米ともち米の違い

 

米は“でんぷん分子の集まったもの”なので、その点どちらも変わりはないのですが、

 

そのでんぷん分子にはアミロペクチンとアミロースという2つの種類があり、その割合でうるち米なのかもち米なのかに分けられています。

 

うるち米はアミロペクチンが約80%、アミロースが約20%含んでいて、もち米は“粘り”の元となるアミロペクチンが100%含まれています。

 

この違いによって、炊いた時の粘り気にも違いがあり、使用目的も変わってくるんですね!

 

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また、北海道米の「うるち米」は、品種が多種多様なのが大きな魅力。

 

主食として食べるお米だけでも10数品種もあり、甘みや粘り気など個性的な特徴が多いそうです。

 

 

ななつぼし この由来は?

 

今回紹介する北海道米「ななつぼし」ですが、いかにも名前が綺麗ですよね!

 

この他にも、北海道米といえば「ゆめぴりか」や「きらら397」、「大地の星」、「ほしのゆめ」、「ゆきのめぐみ」など、“星”や“雪”など北海道らしさを強調した名前のお米が沢山あります。

 

「ななつぼし」の由来ももちろん北海道にちなんでいて、北海道のきれいな空気で生まれたお米。

 

北斗七星のように輝いてほしいという願いが込められてこの名前になったんだそうです。

 

  • 参照:http://www.hokkaido-kome.gr.jp/hinsyu/

 

 

北海道米 ななつぼしの価格は?

 

一部お米の通販でのランキングでは岩手産の「ひとめぼれ」をおさえて2位の「ななつぼし」。

 

そんな人気のななつぼしの価格はどれほどのものなのでしょうか…

 

 

ななつぼしは平成27年度産で6年連続最高ランクの「特A」の評価を受けていて、北海道での収穫量もNo.1だそうです!

 

大体は10㎏3.800円前後で売られていて、そんなにものすごく高い!って値段ではないので助かりますよね。

 

安いところでは10㎏で3,400円ほどでも売られていましたよ♪

 

 

ななつぼし おいしい炊き方 裏ワザ

 

ななつぼしに限らず、日本米を普段の炊き方に一工夫するだけで、もっとおいしく炊ける方法があるのをご存知でしょうか??

 

主婦ならこのような、調理の工夫なんて沢山身に着けている方も多いかと思いますが、どのように米を研いだらいいのか?炊けばいいのか?を紹介いたします♪

 

まず研ぎ方なのですが、出荷前についてきた米の殻や小さなゴミなどほとんど目にすることってあまり無いのですが、研ぐ前の1回目の水は、米をサッとかき混ぜる程度で止め、すぐに捨てるのがいいそうです。

 

まずは、小さな浮いてきたものを米が水分を吸収してしまう前に“一旦捨てる”のがポイントです。

 

それから2回目の水で洗っていくのがいいんだそうです♪

 

次に炊くときの水は水道水でも問題ないのですが、ここでおいしいミネラルウォーターなどを使うのもおいしくなるポイントですよ!一度お試しあれ!

 

そして炊く前は、氷を1,2個入れて炊くのが裏技なんです!

 

氷を入れると、炊飯器で炊くときの急な加熱をやわらげることでふっくらおいしく炊きあがりますよぉ~。

 

このちょっとしたひと手間で、普段買っている安く手に入れたお米だっておいしくなりますね♪

 

おいしさをそのまま残して保存!

 

炊飯器でお米を炊く家庭が多いかと思いますが、炊飯器って結構電力かかるんですよね…

 

保温機能ってとても便利なのでついつい炊きあがって余ったご飯も放置してしまいがちなんですが、数時間放置すると腐ってはいないが匂いが変わってたり、色が艶のある真っ白な米だったのが

 

艶はなくなり黄色っぽく硬くなってしまったりと、おいしいお米でなくなってしまいます…。

 

そこで私が知っている知恵をご紹介します♪

 

炊いたばかりのまだ熱々のお米ですが、「ピーピー」と炊きあがってからすぐに蓋を開けちゃってませんか?

 

炊きあがっても2.3分蓋を開けずに蒸らすのがいいんです。

 

そして、お米は炊きあがったものをできるだけ早くタッパーや、ラップに移して、使わない分はすぐ冷凍保存がおいしさをそのまま残して保存できる方法です♪

 

この方法で冷凍したご飯を、解凍する時、そのまま電子レンジで1分ほどチン!

 

むしろ炊きたてのお米より、炊きたてを冷凍保存したお米の方がツヤツヤ、みずみずしくおいしさがそのままなんです!

 

 

大好きなお米についてでした!お米さえあればおかずがどんなものでも生きていけますよね♪

 

日本人にとってお米って本当に身近なもので、欠かせない主食の一つですがダイエット中の方にとっては敵ですよね~(笑)

 

私も最近食べ過ぎて太り気味なので、お米の量を減らしているところです…。

 

そんな我が家では、あきたこまちの無洗米をよく買います。

 

無洗米って水の節約にもなるし、なんてったって米とぎの手間がはぶけるので、一度買ってから辞めれなくなってしまいました…(笑)

 

でも無洗米の良いところは、そんな手間がかからないところだけではないんです!

 

無洗米は適度に洗われているため、普段しっかり洗うお米よりも栄養がついたまま炊けるため結構いいんです♪

 

安いお米を選んで買っている方なら、ほんの少しお値段が上がりますが、水道代やお米を洗う手間、栄養の事を考えれば、無洗米いいですよ♪

 

北海道は空気も水も綺麗ですし、代表的な有名ブランド米がたくさん作られているので自分に合ったお米探しするのも楽しいかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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