仲邑菫(囲碁)の収入や小学校は?両親の経歴が凄くて韓国語が堪能ってほんと?


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史上最年少でプロ囲碁棋士になり、注目を浴びている仲邑菫(なかむら すみれ)ちゃん10歳。

 

 

 

先日67歳の田中智恵子四段と対戦し、公式戦初勝利を挙げ、104ヶ月での勝利で、最年少勝利記録を更新しました。

 

 

 

現在日本中の注目を浴びている仲邑菫ちゃんですが、通っている小学校や両親のことなどについてまとめてみました。

 

 

 

 

 


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仲邑菫の経歴

 

 

引用:https://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000496.html

 

 

仲邑菫ちゃんは、200932日に東京都で生まれます。

 

 

 

3歳で囲碁を覚えると、37ヶ月でアマ囲碁大会に初出場します。

 

 

 

キッズカップで優勝するなど早くから頭角を現しますが、2015年からは父の仕事の都合で大阪に住むことになり、小学校に通学しながら女流アマ大会や少年少女全国大会に出場します。

 

 

 

しかし伸び悩みを感じたので、週末に母親と韓国を往復し、韓国で囲碁を学びました。

 

 

 

その後は2018年に一家で韓国のソウル市に引っ越して、囲碁短期留学の形で韓国で囲碁を学びます。

 

 

 

韓国は囲碁が強い国で、プロ棋士にも強豪がいますから、そこで囲碁を学んで鍛えられたんですね。

 

 

 

その後仲邑菫ちゃんは、201941日に正式にプロ入りし、422日にはプロデビュー戦を行い敗れるものの、78日に田中智恵子四段に勝利して、プロ公式戦最年少勝利を記録しました。

 

 

 


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仲邑菫の通っている小学校は?

 

仲邑菫ちゃんの通っている小学校は、住んでいる大阪市此花区にあります。

 

 

 

公立の小学校で、大阪市立高見小学校というところです。

 

 

 

マンション街の中にある小学校で、なかなか綺麗な小学校のようです。

 

 

 

ちなみに仲邑菫ちゃん、好きな教科は体育だそうです。やはり毎日囲碁をやって頭を使っているので、体を動かす体育が授業では好きなようですね。

 

 

 


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仲邑菫の収入は?

 

小学生の仲邑菫ちゃんですが、れっきとしたプロ棋士。

 

 

 

囲碁のプロは勝敗に関係なく、対戦すれば対局料がもらえます。トーナメントを勝ち抜いて優勝するとタイトル獲得となり、「タイトル料」が手に入ります。

 

 

 

五大女流タイトル戦の優勝賞金は350万~800万くらいだそうで、七大タイトル戦の優勝賞金の最高額は、棋聖戦の4500万円だそうです。

 

 

 

しかしタイトル保持者など一部の人は稼げても、ほとんどの棋士は年収200万~300万くらいしかもらえないそうで、かなり厳しい世界のようです。

 

 

 

ちなみに男性の賞金金額のトップは、井山裕太5冠の15000万円だそうです。

 

 

 

しかし仲邑菫ちゃんはまだ駆け出しのプロ棋士なので、対局料をもらっている段階です。

 

 

 

一局ごとの対局料は数万~100万年と言われていますので、まだまだ収入は微々たるもののようですね。

 

 

 

この先囲碁界で大物になり、タイトルを獲得すれば、一気に数千万円から1億超えの賞金を得ることになります。

 

 

 

その夢に向かって頑張ってほしいですね。

 

 

 


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仲邑菫は韓国語が堪能?

 

小さい頃から日本と韓国を行き来して囲碁修行に明け暮れていた仲邑菫ちゃん、いつの間にか韓国語がペラペラになったようで、今では両親の通訳をするまでになったとか。

 

 

 

韓国語でのスピーチの様子を見ることができます。

 

 

 

 

子供は飲み込みが早いですから、韓国語もすっかりマスターしてしまったようです。

 

 

 

この先英語もできるようになったら、マルチリンガルの囲碁棋士として注目を浴びることにもなりそうですね。

 

 

 

 

 

 

仲邑菫の両親も凄い

 

仲邑菫ちゃんのご両親も囲碁の棋士で、なかなか凄い経歴を持っています。

 

 

 

まずお父さんは、仲邑信也さんといい、日本棋院関西総本部所属のプロ棋士で、九段の実力者です。

 

 

 

平成8年に新人王戦で準優勝し、平成19年には世界選手権の代表にも選ばれています。

 

 

 

通算400勝を達成し、棋道賞勝率第1位賞という成績を残している、現役の棋士です。

 

 

 

そしてお母さんは幸さんといい、元アマの強豪だったそうです。現在は囲碁インストラクターをされています。

 

 

 

お父さんもお母さんも囲碁の棋士だっただけあって、娘である菫ちゃんの囲碁の指導には理解があったのでしょうね。

 

 

 

ご両親の期待を一身に背負っているであろう仲邑菫ちゃん、今後の活躍が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

囲碁界といえば、昨年に井山裕太さんが国民栄誉賞を受賞するという明るいニュースがありましたが、今年になって仲邑菫ちゃんのプロデビューと初勝利というまたまた明るいニュースが飛び込んできました。

 

 

 

仲邑菫ちゃん、今後はプロ棋士として、どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

 

 

女性初の七大タイトルを獲得するのも、夢ではないかもしれませんね!

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