鍋谷友理枝の経歴と身長体重!父と母の影響と「まねきねこサーブ」とは?

2017年9月30日

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グラチャンバレー、盛り上がっていますねえ~!!世界ランキング2位、リオオリンピック銅メダルのアメリカ、身長が180cm以上が勢揃い、この高さの壁に全く歯が立たず、辛い過去を持つ日本チームですが、その高い壁を見事打破する武器、鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手がいます。

 

アメリカでは、キーポイントで鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手のサーブを使う見込みですが、どの時点で鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手を投入でしょうか?また、鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の招き猫で相手チームを揺らす作戦です。面白くなりそうなワールドグランドチャンピオンズカップですね。

 

そんな秘密兵器をもっている鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手をみていきたいと思います。

 

 

鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手のプロフィール

 

 

 

名前: 鍋谷友理枝 Yurie Nabeya
国籍: 日本
生年月日:  1993年12月15日(23歳)
出身地:  神奈川県川崎市
身長:   176cm
体重:   55kg
所属:   デンソー・エアリービーズ
愛称:    レイ
ポジション:    WS
指高:    224cm
利き手:    右
スパイク:    302cm
ブロック:    288cm

 

小学3年生からバレーの世界に入り、バレーボールをする環境は、母親のお腹の中からあったようなもので、そのまま両親の才能をひきつぎ、バレーボールの世界に入ったと言っても過言ではありません。

 

チームメイトである大竹里歩選手とは、鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の父親同士が昔同じバレーボールチームに所属していた為に小さな頃から顔見知りで、家族同士のお付き合いをしていたそうです。

 

東京の聖徳SC中等部から東九州の龍谷高校へ転校、高校3年生の時に第64回の日本バレーボール高等学校選手権大会で最優秀選手賞を受賞。この時、鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手は主将でした。

 

2012年には、第3回アジアカップ女子大会で日本代表メンバーとして選抜され、それから鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手はメキメキと実力を付けてゆきました。天性の持って生まれたものもありますね。

 

鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の父親もバレーボール選手

 

実は両親はともに青山学院大学で、大学時代もバレーボールのプレーヤーでした。

 

お父さん、鍋谷昌道さんは高校時代は、法政第二高校でバレーボールの選手、この時代に一緒に闘った選手にバルセロナオリンピックの大竹秀之選手がいます。その後、鍋谷昌道さんは実業団でバレーボールでも活躍しました。

 

お母さん鍋谷奈美さんも、八王子実践高校時代にバレーボールの大林元子さんとセッターを勤めた強者です。

 

鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手は、バレーボールカップルの2人に育てられたので、小さな頃からバレーボールをプロの選手に教わっていたようなものですね。

 

恵まれた環境にあった鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手です。

 

鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の「まねきねこサーブ」とは

 

 

噂の鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の「まねきねこサーブ」はこちらです。

 

揺れて落ちるサーブ、相手チームを揺さぶる、迷わせるサーブです。もともと、バレーボールの才能を持って生まれた鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の「まねきねこサーブ」誰がこのフォームや打ち方を考えたのかはわかりませんが、日本チームの秘密技となる各日玉だそうです。良く動画で研究してみてくださいね。

 

引用: 鍋谷友里枝 アメリカ戦のキーマン masa yuki  YouTube

 

いかがでしたでしょうか?鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手の「まねきねこサーブ」やご両親から受けたバレーボールの才能など。ブレ球とも呼ばれるサーブ、2020年の東京オリンピックで伝説のチームと呼ばれるチーム作りで大活躍しそうですね!

 

 

グラチャンバレー、そして東京オリンピックとまだまだ若い日本のチームの成長を私達も見守り、応援したいですね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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