武藤嘉紀の父親と家族の職業が凄い?!移籍金更新とプレースタイル(ハットトリック)が話題に!

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さて、日本代表注目のFW3人目は、武藤嘉紀選手。最近代表選出が少なく、なぜだろうと思います。クラブチームでの活躍を観れば不思議な話です。今回は武藤選手の紹介記事です。

 

武藤嘉紀W日本代表)のプロフィール

 

 


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名前:武藤嘉紀

 

生年月日:1992715日(25歳)

 

身長・体重:179cm72kg

 

所属クラブ: FC東京ユース→慶応大学→FC東京→マインツ

 

国際Aマッチ:21試合2得点

 

武藤嘉紀は、知的な雰囲気を漂わせたイケメンです。

 

そのさわやかな風貌ですが、泥臭くゴールを狙うこともできるアタッカーです。

 

2011年にFC東京のトップチーム昇格のオファーがあったものの、慶應義塾大学に進学。2014年シーズンよりFC東京に入団し、1年目から2ケタ得点をあげる活躍。2年目のシーズン途中にマインツに移籍。

 

マインツでは9番を背負い、センターFWとしてレギュラーを確保し、2017-2018年シーズンの主力として活躍を続けています。

 

 

武藤嘉紀選手W日本代表)の父親と家族の職業が凄い?!

 

 


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武藤嘉紀選手のお父さんは慶応義塾大学をを卒業。親子揃って慶應大学出身ということで、父親もスポーツ選手でした。慶應大学のアイスホッケー部に所属だったようです。


ネットでは一部、医者や獣医師などの噂が飛んでいますが、普通のサラリーマンと言われていて、今の処、公にはされていません。


武藤嘉紀選手は5人兄妹で、これだけの子供を育てられるのも、ある程度裕福な家庭でないと無理な話ですよね?よってお父さんもサラリーマンだとしても、かなりハイソなサラリーマンではないか?と思います。

 

そして、もっと凄いのは武藤嘉紀選手の母親の祖父がスポーツショップを経営していて、しかも全国に30店舗展開している老舗のスポーツ店のようです。武藤嘉紀選手のお母さんももしかしたら慶應大学出身かもしれませんね。お母さんも立派なお嬢様!

武藤嘉紀選手の祖父の名前は中野成章さん、慶應大学を卒業していて、孫からお祖父ちゃんまで、三代に続く慶應ボーイと言うことになりますね!

 

武藤嘉紀選手W日本代表)の移籍金更新は?

 

現在マインツに所属している武藤嘉紀選手は、2018年の5月に突如として移籍の話題が持ち上がりました。打診がもちかけられたのは、プレミアリーグのニューカッスル。

 

マインツ側が設定した移籍金は、なんと2000万ユーロ(約26億円)と武藤嘉紀選手も驚いているとのことです。

 

しかしながら、この話について核心にふれると、「まだあと1試合あるので、なんとも言えないです。チームの雰囲気を悪くしたくないので、まだちょっと待っていてくださいとしか言えないかな」とメディアに対して、控え目な発言にとどまったようです。

 

武藤嘉紀選手はFC東京からマインツに移籍したのは2015年夏のこと。この時の移籍金は約280万ユーロ(約3億6000万円)でした。僅か3年で移籍金が約7倍との報道で、これからの動向が見守られますね!

 

武藤嘉紀選手W日本代表)のプレイスタイル

 

 

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武藤嘉紀選手の最大の特徴は、体感の強さ=フィジカルの強さです。

 

屈強な外国人DFに当たられても決してバランスを崩さないボディバランスを持っています。その強靭な下半身は中田英寿を彷彿させます。今の日本代表で武藤嘉紀に匹敵するボディバランスを持った選手はそうは居ないと思います。

 

さらに武藤嘉紀の武器は抜群のパンチ力のあるシュート。左右両足から放たれるシュートは破壊力抜群で、柏レイソルのクリスティアーノや、かつてセレッソ大阪に所属したフォルランに勝るとも劣らない威力を誇ります。

 

無回転のシュートを放つこともでき、シュートの破壊力に関しては日本トップレベルだと思います。

 

今シーズンのブンデスリーガで、絶対王者のバイエルンとの試合で印象的なプレーがありました。

 

サイドからのパスを受けた武藤嘉紀選手が、片手でバイエルンDFのボアテング(ドイツ代表)をブロックしながら完全に相手と入れ替わり、そのままノーステップで強烈な左足シュートを放ったのです!

 

惜しくもゴールはなりませんでしたが、ワールドクラスのDF相手にフィジカルで負けず、シュートまでもっていくという素晴らしいプレーでした。

 

ペナルティエリア内での得点感覚も抜群で、低いクロスにスライディングシュートで合わせる、自分より後ろにきたボールをオーバーヘッド気味のボレーであわせる、といったプレーも武藤嘉紀選手の特長といえます。

 

武藤嘉紀選手W日本代表)のハットトリック!

 

武藤嘉紀選手といえば・・・ドイツ戦でのハットトリックが話題となりました。その快挙を成し遂げた映像があります。

こちらです。

 

引用:Muto’s Hat-Trick Saves Late Point for Mainz Bundesliga

 

ハットトリックとは?あまりサッカーを詳しくない方のために・・・・。

 

1試合中、3ゴールを一人の選手が決めるハットトリック、そう簡単にできるものではありません。特に海外での鍛え抜かれたチームとの対戦で日本人選手がハットトリックをプレーできるチャンスも神業に近いですね。日本人選手で達成できたのはほんの僅かです。

 

1試合3ゴールを記録するハットトリックは当然簡単なものではなく、海外でプレーした数ある日本人のなかでも僅かな選手しか達成していないのが現実です。

 

そんな中、武藤嘉紀選手が海外のチームに身を置き、ブンデスリーガという世界最高峰のチームの中で、この快挙を達成したことはこの時、世界中で大きな話題となった。

 

そんな中、彼がブンデスリーガという世界最高峰の舞台で早くもこの快挙を達成したことに驚

 

武藤嘉紀選手W日本代表)ロシアでの注目ポイント

 


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武藤嘉紀選手についても、まずは選ばれるかどうかでしょう。私は当然選ぶべきだと思っていますが、西野監督がどう考えるか注目です。

 

ロシアでの注目ポイントは、ずばり得点です。本田圭佑選手とともに、積極的にミドルシュートを狙ってほしいです。きれいに崩して決めるのは理想ですが、遠目からのシュートで相手に脅威を与えれば、その時こそパスサッカーの威力が増します、また、海外の選手と対等に競り合える稀有なフィジカル能力を生かし、前線で起点となるプレーにも期待したいです。

 

そして、最初のほうでも触れましたが、武藤嘉紀選手はさわやかなイケメンで、活躍すれば一般ニュースやスポーツバラエティ番組でも取り上げられること間違いなし!

 

一気にスター選手の仲間入りができる可能性があります。日本サッカー界の「スター不在」を払しょくするような活躍に期待したいですね!

 

武藤嘉紀選手はマインツでの活躍が評価され、プレミアリーグのクラブなどからオファーがあるようです。W杯終了後に一体どこでプレーすることになるのか、注目したいです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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