ミランメリンドの強い戦績や生い立ちが凄い!熱血ボクサーの爆発パンチの動画が衝撃!!

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31日のトリプル世界戦(東京・大田区総合体育館)がいよいよやってきますねぇ

 

まずは注目! WBA・IBF世界ライトフライ級、WBA王者の田口良一(31=ワタナベジム)とIBF世界王者ミランメリンド(29=フィリピン)の世界王座統一選?なんだか、王座を統一するための戦いなのか?

 

とにかく凄いもの同士を対決される!ファンにとってはたまらない感はありますね?

 

 

ミランメリンドは血まみれボクサーでもよく知られていて、どの動画をみてもおどおどしい顔で血まみれで相手を打ちのめしています。

 

今回の年末の世界ボクシング戦では数多くの外国人選手が来ていますが、皆さん本当にこんな穏やかな感じで戦えるの?と言った感じですが、この人だけは違う感じ。

 

いかつい顔でWBA王者の田口良一選手をあおっています。鼻もちょっとケガでこうなってしまったのか?変形している感じが、なんとも怖そうですね?!

 

今回はIBF世界王者ミランメリンド(29=フィリピン)について、調べてみました。

 

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ミランメリンドのプロフィール

 

 

 

引用: http://www.powcast.net/2017/07/milan-melindo-makes-first-title-defense.html

 

 

本名     ミラン・メリンド

通称     El Metodico、Method Man

階級     ライトフライ級

身長     157cm

リーチ  162cm

国籍     フィリピンの旗 フィリピン

誕生日  1988年2月29日(29歳)

出身地  カガヤン・デ・オロ

スタイル           オーソドックス

プロボクシング戦績

総試合数     39

勝ち       37

KO勝ち     13

敗け       2

引き分け      0

無効試合      0

 

 

 

ミランメリンドの獲得タイトル

 

WBOアジア太平洋ミニマム級王座

WBAインターコンチネンタルライトフライ級王座

WBCインターコンチネンタルフライ級ユース王座

WBOインターコンチネンタルフライ級王座

WBOインターナショナルフライ級王座

IBF世界ライトフライ級暫定王座(防衛1=正規王座に認定)

IBF世界ライトフライ級王座(防衛1)

 

 

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ミランメリンドの生い立ちと戦績

 

ミランメリンド(Milan Melindo)は1988年2月29日生まれ、フィリピンのカガヤン・デ・オロで育ちました。

 

現在はIBF世界ライトフライ級王者としてボクシング界では知られています。フィリピンの名門ボクシングジムであるALAジム所属。

 

ボクシングを始めたきっかけはボクシングのグローブを彼の父親が買ってミランメリンドへプレゼントした時からボクシングに憧れ、情熱を燃やすようになったそうです。

 

そして、ミランメリンドが6歳になった頃、彼の父はミランメリンドを本格的に、ボクシングというスポーツの訓練をしてミランメリンドを育ててゆきます。

 

最初、ミランメリンドは趣味としてボクシングをしましたが、しかし、ミランメリンドはこのスポーツを通して、奨学金プログラムを受け取って勉強を続けることができるため、ボクシングを続けることになります。彼

 

ミランメリンドは高校を卒業したとき、ミランメリンドは家族の財政的な支援をするために、家族を助けることを決意して、真剣にボクシングをすることにしました。

 

ミランメリンドはは2005年9月17日にフィリピンのセブ島のマンダウエ市にあるスポーツ・カルチャー・コンプレックスで満場一致で仲間のフィリピンのボクサーメルジュン・グルモを破り、プロデビューを果たします。

 

そして、2007年10月6日、ヌアパヤック・サックリリーンとWBOアジア太平洋ミニマム級王座決定戦の試合で、第4ラウンドの2分58秒でテクニカルノックアウト、TKO勝ちでタイのヌアパヤック・サックリリーンを破って、ミランメリンドは彼の最初のタイトル、WBOアジア太平洋ミニマム級王座を獲得しました。

 

そして、同じ年にの暮れ、2007年12月2日には、ジャック・アミサと対戦することとなり、12回3-0(118-109、2者が117-110)の判定勝ちで、見事にWBOアジア太平洋王座の初防衛に成功します。

 

2009年3月14日、ミランメリンドはセブ市セブ市のウォーターフロントセブシティホテルで元IBF世界ミニマム級王者、インドネシア出身のムハンマド・ラフマン(Muhammad Rachman)と対戦し、、97-93、98-92、および96-94の得点で満場一致の決定を経て、ベテランの相手を打ち負かすことで、無敗の記録を残しました。

 

ミランメリンドは強いボクサーがを生み出しているフィリピンの中でも、血まみれボクサーといわれています。

 

ミランメリンド、熱血ボクサーの爆発パンチ

 

いかつい顔で血を流すまで戦う!その姿がなんとも、彼の熱狂的なファンはそんな戦いぶりが好きだと言う人も多いようです。

 

そこで、その戦いぶりを動画でご紹介します。

 


引用: Milan Melindo vs. Hekkie Budler | Pinoy Pride 42 | September 16, 2017 ABS-CBN Sports And Action

引用: Milan Melindo vs Juan Francisco Estrada |SOLID PUNCHES LANDED PINOY BOXING PRODIGY

 

 

本当に見事な試合を経験し、数多くの戦歴をもつミランメリンド、今回の田口良一選手との試合では、どんな戦いを見せてくれるでしょうか?

 

田口良一選手、防衛なるでしょうか?

 

 

かなり、早い展開の試合をミランメリンドはするようですが、スタミナがもつかどうかも大きな鍵となるようです。

 

ボクシングファンにとっては、これもまた、本当に見応えのある試合であって欲しいと期待に胸ふくらみますね!!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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