松永大介(競歩)プロフィールと記録!出身校と家族は?メダルの可能性は?

2017年7月30日

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2017が8月4日より世界陸上ロンドンがもうすぐ始まりますが、陸上競技で最もメダルに近いのではないかと言われている競技があります。それは、「競歩」世界ランク1~3位を日本人が独占。その中でも注目の富士通所属の松永大介選手は世界ジュニアやユニバーシアード大会ではメダルやタイトルを獲得してきた実績があり、世界陸上ロンドンでも期待に叶う選手。

今回はリオデジャネイロ五輪に日本代表として出場し、陸上男子の20km競歩で7位入賞を果たした松永大介選手について紹介します。

 

競歩と聞き、ただ歩くことを競うだけと思う人が多数かと思いますが、この競歩という競技は、実は判定種目と呼ばれるものでルールに失格扱いされるという規定があります。

私はこの話を知り、「とても難しそうな競技だな」と感じました。クネクネとした動きが競技の特徴です。

それではリオデジャネイロ五輪7位入賞した松永大介選手のプロフィールを紹介します。

 

松永大介選手のプロフィール

 

 

引用: NAVERまとめ  https://matome.naver.jp

 

 名前       松永大介
 競技       陸上競技
 種目       競歩
 所属       富士通
 大学       東洋大学理工学部都市デザイン環境学科卒業
 高校       横浜高校 
 生年月日     1995年3月24日
 出身地      神奈川県
 身長       174cm
 体重       58kg                 ″

引用:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki

 

松永大介選手の記録

 

リオデジャネイロオリンピックの20km競歩 7位
2014年に世界ジュニア選手権の10000m競歩で優勝

5000mW、10000mW  日本ジュニア記録保持者
10000mW   日本学生記録保持者

 

松永大介選手の家族

 

「スポーツ選手は健康管理にうるさい」とよく聞きます。中でも特に陸上選手は食べるものや睡眠時間、規則正しい行動に気を
配る人が多いのではないかと思います。

松永大介選手の画像を見るだけで、「きっと規則正しい生活を送っているんだろうなぁ」と感心してしまう自分がいます。

 

そんな松永大介選手はいったいどのように育ったのか?松永大介選手の家族構成を紹介しますね。

 

松永大介選手は家族環境に恵まれていた訳でなく、小学校2年制の時に両親の離婚、母親の孝子さん(51)がシングルマザーとして、子供達を育てました。

 

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松永大介選手の他にお姉さんが二人います。

 

地元の中学校へいかれたと思いますが、松永大介選手が中学3年生の時に、母親の孝子さんへ「横浜高校で陸上がしたい」と言ったそうです。

 

横浜高校は私立の為に経済的負担がかかるのを松永大介選手は申しわけない・・・・と言う思いで、お母さんに伝えたのだと思います。

 

お母さんも息子の気持が痛いほど理解してのだと推測しますが、「分かった。お母さんも頑張るから」と言ったそうです。

 

離婚していてシングルマザーだった松永大介選手のお母さん、孝子さんは、3人の子どもを育てるために、朝7時に出勤夜9時に帰宅と言う、縫い物の仕事をしながら、子供達を育てたと言うことです。

 

松坂大介選手の進路に掛かる費用もお母さんが働き詰めで松坂大介選手の夢を叶えたのでしょうね。

 

経済的に裕福でなかった環境、そんな中で母の背中と苦労を見て育った松坂大介選手は、女性ばかりに囲まれて育ったこともあり、決意を固めます。

 

この決意は、何もかも恵まれている環境よりも松永大介選手にとっては堅い決意だったと思います。

世界の頂点を目指してーリオ、そして東京五輪を視野に

現在の日本競歩界は競技力がとても高くなっています。僕の出場する20kmでも世界ランク1~3位を日本人が独占しています。自分自身も国内合宿などに参加することで、レベルアップしていると感じています。現在僕は世界ランク3位ということもあってリオデジャネイロ五輪ではメダルは意識して臨むつもりです。

が、まずは自分の力を十分に発揮することを心がけています。その結果がいい順位につながると思いますので。

五輪へのプレッシャーを感じるか、ですか?もちろん日本代表なので…多少の不安はありますが、むしろ「早くオリンピック来ないかな」とワクワクしています。

そしてリオだけでなく長期的な目標も大事にしていて、4年後の東京五輪につながるようなリオにしたいです。リオからはメダルは狙いますが、東京で金を獲ること、世界ランク1位になることが自分にとっての最大の目標です。

 

そして東京の2024年の五輪まで競技を続けていきたいですね。競技人生を終えたら、先輩たちが教えてくれたことを次世代に伝える立場になりたいなと考えています。

引用: http://www.toyo.ac.jp/site/toyo-topathletes/matsunaga-daisuke.html

 

「先のことを考える」とよく言いますが、松永大介選手のように具体的かつ説得力のある物の見方ができるのは、きっとこれまで松永大介選手が歩んできた道のりが物語っているのではないかと思いました。素晴らしいですよねぇ~。

リオデジャネイロ五輪では7位入賞という結果に終わりましたが、松永大介選手が目標に掲げる東京五輪での金メダル獲得に期待したいですね。

また世界ランク1位も目指している世界ランク3位である松永大介選手にこれからも注目です!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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