増田康宏四段のプロフィール経歴と趣味!竜王戦の優勝賞金は?

2017年8月14日

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今、将棋界が、その歴史をぬりかえるかもしれないと世間から注目を浴びています。

 

その中心人物である現在中学3年生のプロ棋士、藤井聡太四段のことは、今メディアでとりあげられることが多いことでご存知だと思います。

 

プロになってから公式戦負けなしの27連勝(2017年6月現在)で「新人連勝記録」保持者、そして連勝記録としては歴代一位の記録にあと1勝で並ぶ事から、次の試合と、その試合に勝って次も勝てば新記録樹立という、将棋の歴史をぬりかえる記録を14歳の少年が達成するかもしれないとして今おおいに世間の耳目を集めているのです。

 

今回とりあげるのは、その藤井聡太四段が新記録樹立するかもしれない試合の対戦相手、増田康宏(ますだ やすひろ)四段(19)についてです。

 

藤井聡太四段さんも増田康宏(ますだ やすひろ)四段も、お二人ともにまだ十代です。

 

 

この二人の今月26日に行われる竜王戦決勝トーナメントでの対局は、将棋ファンだけでなく普段将棋に興味のない方からもその結果がどうなるのか注目も注目、ホットな話題ですね!

 

 

棋士になるには、棋士は現在何人?

 

 

将棋棋士とは将棋を専業とする、日本将棋連盟に登録されている人のことを指します。

 

女性(女流棋士)や指導棋士と呼ばれる方は含まれません。

 

私は知らなかったのでその数の少なさに驚いたのですが、将棋棋士と呼ばれる方は引退したり亡くなったかたも含め、2017年6月現在その登録者の数は、1977年の登録制度が始まって以来310名しかいらっしゃらないというのです。

 

登録されるには条件があり、それを満たさなければ棋士にはなれません。

 

まず「奨励会」というのに棋士の推薦を受けたうえで試験を受けて合格して入り、所定の成績を収めるごとに昇段して、三段になった時、半年に一度行われる三段リーグというのに入ってそこでも所定の成績を収めると四段になり、プロ入りが認められるというのが一般的なプロへの道ということです。

 

四段(プロ)になれるのは、「奨励会」入会者の15%ほどだといわれています。

 

狭き門ということですね。

 

三段リーグへ参加できるのが26歳までと、そこでの年齢制限があるほかは特に年齢に制限がない世界なので、14歳の中学生藤井聡太四段から77歳の加藤一二三九段(2017年6月20日引退)までが同じ土俵で勝負する、実力主義の世界なのです。

 

 

 

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増田康宏(ますだ やすひろ)四段プロフィール

 

そんな将棋界に16歳で入り、現在19歳の増田康弘四段のプロフィールをみていきましょう。

 

引用: ねこまど http://nekomado.com/

 

生年月日:1997年11月4日(19歳)

出身:東京都

棋士番号:297

プロ入り年齢:16歳

師匠:森下卓

戦績:一般棋戦優勝回数1回

好きな女性のタイプは:やさしいかた 

ストレスの解消法は?:ストレスはたまらないです。

趣味:ピアノ(コンクールで入賞したことがある腕前)

子供の頃のあだ名:まっすー

 

 

5歳の時に将棋を始め、小学四年生時に全国小学生倉敷王将戦高学年の部で優勝、小学5年生時には第33回小学生将棋名人戦で、東日本代表として決勝トーナメントに出場など順調にキャリをのばします。

 

中学生3年時に初参戦となった三段リーグでは活躍をみせましたが、史上5人目となる「中学生でのプロ入り」と、これも史上5人目となる「三段リーグ一期目でのプロ入り」をはたすあと一歩の所でそのチャンスをのがしました。

 

詰将棋は「実戦に出て来ないから意味がない」という理由でやらず、練習相手はもっぱらコンピューターという超合理主義者です。

 

ストレスはたまらないと言い切るところが増田康宏(ますだ やすひろ)四段の気の強さをあらわしていますね。

 

ピアノの腕前はコンクールに入賞するほどということで、今もちょいちょい弾くのだとか。

 

楽曲はご自身の好きなアーティストYUIさんのものが多いそうです。

 

プロ棋士のひくピアノ、一度聴いてみたいですね。

 

 

新旧最年少棋士「竜王戦」で対決

 

藤井聡太四段に自己記録を抜かれるまでは、増田康宏(ますだ やすひろ)四段は現役最年少棋士でした。2017年6月現在も、この二人が現役棋士たちの中で一番若いのです。

 

彼らが今月26日に対戦する、「竜王戦」とは、棋戦全8タイトルの中で最高峰とよばれるタイトルです。

 

新旧最年少棋士「竜王戦」で優勝賞金は?いくら?

 

藤井聡太四段が関西の天才と呼ばれていて、一方、増田康宏(ますだ やすひろ)四段は関東の天才と言われていて、将棋界の二代天才同士の対決です。

 

優勝賞金は年度によって違うようなのですが、今回はなんと4320万円!! 準優勝でも1620万円という驚きの賞金金額です。

 

 

 

 

十代同士の対戦と言うことで、「竜王戦」での優勝賞金は?ご本人達にいくのでしょうか?ほぼ、家族の生活の費用にあてられるのでは?もしくは、進学する時の費用に当てられるのでは?それでも余るような金額ですね。

 

その対戦形式は

 

”1組から6組に分かれたトーナメント(竜王ランキング戦)、本戦トーナメント、および、竜王戦七番勝負からなる。”

引用:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

そうです。26日午前10時~スタート、決着は夜遅くなる予定。

 

5組の優勝者が増田康宏(ますだ やすひろ)四段で、6組の優勝者が藤井聡太四段ということで決勝トーナメント(本戦)の初戦として対戦が決まっています。

 

どちらが勝っても10代の棋士の活躍ということで話題になります。

 

藤井聡太四段の連勝記録を増田康弘四段が阻止するのか、26日の決戦が今から楽しみですね。

 

26日の決戦後も記事はアップしたいと思います。藤井聡太四段のどこまで記録を樹立するかも楽しみです。

 

その後の追記です。2017年6月26日対局

 

 

増田康弘四段の対局前のコメント

 

「竜王戦」での藤井聡太四段との対局に向けて増田康弘四段がコメントを発表しました。

 

藤井四段は素晴らしい実力を持った棋士なので、勝つためには一手のミスもゆるされないが、完璧な将棋を指さなければいけないと思っています。まさかここまで注目される勝負になるとは予想もしていませんでしたが、冷静に自分を信じて戦いたいと思います。

 

と決意を語り、棋士のコメントが発表されるのは異例だそうで、大金の優勝金とタイトル争奪の勝負はどちらに決まるでしょうか?

 

 

「竜王戦」での藤井聡太四段と増田康弘四段の勝負めし(お昼)

 

 

藤井聡太四段の29連勝のかかった2017年6月26日の藤井聡太四段と増田康弘四段のそれぞれのお昼ご飯、勝負メシが話題になっています。

 

増田康弘四段の勝負飯は「ミニとんかつ定食」、そして藤井聡太四段のお昼の勝負メシは950円の豚キムチうどんと言うことで、お二人ともに「豚」のビタミンBでパワーアップ!!勝負飯も、「とんかつvsうどん対決」となっています。

 

そして、対局は夜に及んでいます。一進一退の攻防が続く中、夕食の時間となり、夕食の勝負飯、二人は何をたべるのでしょうか?

 

増田康弘四段の夜の勝負飯はふじもとの「ヒレカツ定食ライト」と「肝吸い」、合計1,800円の夕飯を注文!パワーつきそうですね。カツ=勝つ。肝吸いでエナジーをたくわえるのでしょうか?

 

藤井聡太四段の夜の勝負飯は紫金飯店の「五目炒飯」(1千円)を注文しましたが、材料切れの為、オーダーメニューを変更、同じく紫金飯店のの「わんたん麺」(850円)を頼んだそうです。やはり麺がお好きな?ながーーーく粘る麺で勝負をかけているのでしょうか?

 

勝負飯のリポートでした。

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 


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