横浜の増田珠(ますだしゅう)ドラフト1位指名?評判と分析

2017年9月11日

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夏の高校野球、いよいよ甲子園が始まりますね。この人の甲子園での活躍次第で、ドラフト指名1位となるかもしれない?あれ、ドラフト1位は清宮幸太郎君だったんじゃないの?と思われますが、残念ながら、今年の夏は予選落ち。しかし、横浜、神奈川大会ですでに期待感がアップしている横浜高校の増田 珠選手の強力打撃が見ものと囁かれています。

 

秋のドラフトも清宮幸太郎選手は進学か?プロ野球いりか?まだ、先がはっきりしないのですが、こちらの増田珠選手は、プロ入りを本人も希望しているとの噂です。夏の甲子園、清宮幸太郎選手がいなくてちょっと寂しいですが、第二のヒーローの増田珠選手の活躍で感動が沸き起こることに期待したいですね。

 

3年前、ある中学生が・・・U15、W杯で日本代表チームの4番バッターを務めることになります。その選手は端正な顔つきの九州男児で、その後名門横浜高校の門をたたきます。そのバッターの名前は 増田珠(ますだしゅう)

 

ここで、 増田珠(ますだしゅう)選手について、ご紹介します。

 

増田珠(ますだしゅう)選手のプロフィール

 

引用: 時事ドットコムニュース https://www.jiji.com/jc/d4?p=ken168-jpp019645867&d=d4_kk#cxrecs_s

 

  名前      増田珠 (ますだしゅう)
  出誕地     長崎県長崎市出身
  出身校     稲佐小学校→淵中学校(長崎シニア)、投手兼中堅手。
  身長      180cm
  体重      83kg
  打席      右

 

 

増田珠(ますだしゅう)選手の評判

 

増田珠(ますだしゅう)選手の目立った評判としては、打撃センスに優れたプロ注目外野手と関係者からは言われています。

横浜高校の1年生の秋から3番を務め、打球を振り切るスイングから左右に鋭く打球をはじき返す右の中距離打者と評判は高いです。

 

更に、逆方向へのライナー性(低い軌道で地面に着地することなく飛ぶ打球)の長打を打つこのが特徴的で、思い切りの良いバッティングのその豪快さは見ているものを魅了します。

 

 

増田珠(ますだしゅう)選手の豪快なバッティングはこちらをご覧ください!素晴らしいですね!!

引用: #増田珠 Twitter https://twitter.com/hashtag/増田珠

 

1年生の時から中堅の外野手、右打者で一塁到達への速さは4.4秒~4.5秒台と言う速さです。

 

 

※中堅手(ちゅうけんしゅ)とは、野球またはソフトボールにおいて、外野のうち左翼手と右翼手に挟まれた位置を守る選手です。守備番号は8番になります。

 

 

 

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増田珠(ますだしゅう)選手は“広角(広い角度)に打てる中距離打者”として注目されていますが、実は走攻守3拍子そろった選手でもあるんです。

 

つまり、来た球を引張打ち、流し打ち、センター返しなどの様々な打ち返しを入れ込みながら、なおかつ様々な方向へ打球を返すことができる打者なのですが、打者であるだけでなく、走る=盗塁ができる、攻める=確実に打つことができる、守る=来た球を確実に取りにゆく。この3つの可能性が揃っている選手であると言われています。

 

増田珠(ますだしゅう)選手の得意とする打撃の特徴は、フライ(高く舞い上がる)でホームランを打つことができる長距離打者に対し、中距離打者はライナーでスタンドまで届く打ち方ができる、とても見ていてスカっとする球を打ち返す選手ですね。

 

 

増田珠(ますだしゅう)選手について注目のプロ野球のご意見番の分析は……?

 

 

増田珠(ますだしゅう)選手は実はとてもパワフルな打撃を見せてくれますが、三振はしていませんね。すでに、かなり磨かれた技術を持っている選手で、公式戦では1年生の秋からは三振をしていないという、生まれ持った球を見抜く眼(才能)を持っているようです。

 

もちろん、横浜高校のある地元、横浜のDeNAベイスターズとしては、華のある選手として、獲得したいところでは?と想像そうるのですが、増田珠(ますだしゅう)選手は実は千葉ロッテファンと言っているので、ロッテがどうでるのか?注目ですね。

 

しかし、この2球団だけでなく、他のプロ野球の大御所達の分析も気になります。

 

日本ハム・山田スカウト顧問はこう話しています。

 「走攻守3拍子そろっている」

 

 

またDeNA・進藤GM補佐兼編集担当は・・・、

「下半身のウエートがしっかりボールに乗っている。十分ドラフトの対象」

 

 

そして、ロッテ・永野チーフスカウトは・・・、

「強靭な下半身がスイングスピードの速さとスイングの強さを生んでいる」

 

そして、それだけでなく、

 

181cm 83kgのこの長身は、何と言ってもプロの世界でも好まれる体格。まだ、ダイアモンドの原石のよう!磨けば磨くだけ、輝きを増しスターの道を見いだせる!そんな可能性をいっぱい秘めています!

 

甲子園出場が決まっているので、増田珠(ますだしゅう)選手率いる横浜高校の活躍に注目ですね。

 

今から増田珠(ますだしゅう)選手の人柄の部分でもチームにとって大きな存在となっていて、マスコミでもそんな一面を大きく取り上げてたりしますね。

 

横浜高校は下級生である、1,2年生が多いチームなのですが、1年生ピッチャーが先発になった時には、

「困ったら、(自分が守る)センターを見てくれ!と言っています。マウンド
から遠い?オーバーアクションで暴れます(笑)」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170719-00000002-baseballo-base

 

 

引用: #増田珠 Twitter https://twitter.com/hashtag/増田珠

 

高校野球、甲子園大会で横浜高校のゲームの時には、増田珠(ますだしゅう)選手のチームワークの良さやサポート力が新聞をにぎわせるのではないかと思います。

 

“仲間のピンチを救うことができる”プロ野球のスカウトマンは一番注目しているポイントでもありますね。

 

そんな増田珠選手率いる、横浜高校、さてどこまで勝ち進むでしょうか?

 

 


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