李富真(イ・ブジン)サムスン会長の長女(顔画像)が整形で炎上か?学歴や資産など離婚訴訟の真相を調査!


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韓国の最大財閥であるサムスングループの会長の娘である李富真(イ・ブジン)が、高級住宅街として知られるソウル・カンナムの整形外科で、プロポフォールを常習的に投与していた、と報じられました。

 

 

 

「牛乳注射」と呼ばれるプロポフォールは中毒性が強く、2011年に麻薬類に指定された向精神薬です。

 

 

 

2013年には一部の芸能人が、プロポフォールを常習的に投与していたことが明らかになり、社会問題になりました。

 

 

 

 

サムスン会長の長女でホテル新羅の社長、プロポフォールの常習投与疑惑とは?

 

 



韓国の「ニュースタパ」によると、整形外科Hで准看護師として働いていた女性が、インタビューで「勤務していた2016年、1か月に少なくて2回、李社長が整形外科Hに来て、VIPルームで長時間、プロポフォールを投与していた」と語ったそうです。

 

 

 

その女性はまた、「整形外科Hが李社長の診療、投与の記録を作成しておらず、プロポフォールの帳簿をねつ造するなど違法行為をしていた」とし、「整形外科Hは患者のカルテや予約記録などに李社長の記録を残さず、プロポフォール投与の日付や容量などを記載する帳簿は、他の患者に投与した量を記載する方法を取った」と証言しました。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000069-wow-int

 

 

 

これに対し李富真(イ・ブジン)側は、「事実ではない」という回答を送ってきたようですが、果たして実態はどうなのでしょうか。

 

 

 

韓国は整形大国と呼ばれ、整形手術が大変に盛んな国だと言われていますが、その整形外科でこのような麻薬類の投与が行われていたとしたら、そしてそれが財閥会長の娘だとしたら、大変なスキャンダルです。

 

 



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李富真(イ・ブジン)サムスン会長の長女でホテル新羅の社長のプロフィール

 

 

 

 引用:http://kankoku-keizai.jp/blog-entry-14672.html

 

引用:https://fnnews.jp/archives/4402

 

 


生年月日: 1970年10月6日(48歳)


出生地: 大韓民国 ソウル特別市


国籍: 韓国


出身校: 延世大学校児童学科


職業: ホテル新羅代表取締役社長


サムスンエバーランド社長


サムスン物産商事部門顧問



 

 

 



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李富真(イ・ブジン)サムスン会長の長女でホテル新羅の社長の学歴は?

 

 

 

李富真(イ・ブジン)は1989年に韓国の大元外国語高等学校を卒業し、1993年に延世大学校の児童学科を卒業しています。

 

이부진 호텔신라 사장

引用:http://www.seouleconews.com/news/articleView.html?idxno=49011

 

 

 

延世大学は名門大学として知られていますが、児童学科というのはいわゆる教育学部で、子供に勉強を教える技術を学ぶところではないか、と推測されます。

 

 

 

その後はサムスングループに当然入社し、以下のような経歴を歩んでいます。

 

 

 

    1995サムスン福祉財団企画支援チーム入社

    2001 – 2004年 ホテル新羅企画部部長

    2004 – 2005年 ホテル新羅経営戦略担当常務補

    2005 – 2009年 ホテル新羅経営戦略担当常務

    2009 – 2010年 ホテル新羅経営戦略担当専務

    2009 – 2010年 サムスンエバーランド経営戦略担当専務

    2011現在 サムスン物産商事部門顧問、サムスンエバーランド経営戦略担当社長、ホテル新羅代表取締役社長

 

 

 

主にホテル新羅の経営に携わってきたようです。

 

 

 

 



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李富真(イ・ブジン)サムスン会長の娘の資産は?

 

 

 

ではその資産はいくらくらいなのでしょうか?韓国一の大財閥であるサムスングループの会長令嬢ですから、さぞかし凄い資産をお持ちだと思われますが・・・。

 

 


引用:https://toyokeizai.net/articles/-/38303

ソウルのホテル新羅内を歩くイ・ゴンヒ会長。右は長女のプジン・ホテル新羅社長

 

 

 

お父さんである李健煕(イゴンヒ)会長は、株式保有高が117981億ウォン、日本円で1兆円以上だそうです。財産はおよそ2兆ウォン前後、つまり2000億円超の資産を、李家は所有しているそうです。

 

 

そして、李健煕(イゴンヒ)会長には三人の子供がいます。サムスングループにはサムスン・エバーランドというファッションブランドがあり、このブランドのガバナンスに李健煕(イゴンヒ)会長の子供、サムスン三兄妹が集まった形になっています。

 

 

写真の向かって中央が、李健煕(イゴンヒ)会長の長女で李富真(イ・ブジン)、ホテル新羅社長。

 

 

 

そして、右の李叙顕(イ・ソヒョン)は妹で、エバーランド経営企画担当。

 

 

 

そして、写真の向かって左の李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長は、サムスン・エバーランドの筆頭株主。事実上、サムスン・エバーランドの経営戦略担当を兼任しているといわれています。

 

 

 

財閥に富が偏っていると言われる韓国、さすがナンバーワン財閥であるサムスングループのトップだけあって、ものすごい資産をお持ちのようです。

 

 



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李富真(イ・ブジン)サムスン会長の娘の離婚起訴でも炎上!行方は?

 

 

 

李富真(イ・ブジン)は普通の同僚社員に恋をし、1999年に4年間の交際を経て結婚しました。夫はその後、サムスン電子の副社長に「大昇格」していました。

 

 

 

しかし韓国一の大富豪の令嬢と普通のサラリーマンの夫婦生活は難しかったのか、2014年に李富真(イ・ブジン)が離婚を申請し、夫がこれを拒否すると起訴を起こしました。

 

 

 

2016年に京畿道水原地裁は「離婚」を命じる1審判決を出しました。しかし、夫が控訴審で「2人はずっとソウルで結婚生活を送った。

 

 

水原地裁は管轄外で判決は無効だ」を主張しました。

 

 

 

これが通って、ソウル家庭法院で再び1審が始まるという異例の展開になっていて、夫側は「原因はこちらにはない」と主張して、離婚を拒否していました。

 

 

 

しかし20177月、ソウル家庭法院は判決を出し、「2人は離婚して、李富真氏は夫に861031万ウォンを支払う」という内容でした。

 

 

 

翌日、「朝鮮日報」は「86億ウォンの離婚終わった愛、終わらない銭争」という見出しの大きな記事を掲載しました。

 

 

 

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13444693/

 

 

 

86億ウォンといえば日本円で9億円近くの額ですが、韓国でもこれだけの金額の離婚劇というのはめったにあるわけではなく、庶民から見れば溜息が出るような額。

 

 

 

ところが、夫側はこれに対して、判決を不服だとして控訴しました。離婚の原因が自分にないから受け入れられないということだそうです。

 

 

 

この泥沼の離婚劇はまだ続くようですが、夫は結局別れたくないから控訴しているのでしょうか?これだけこじれてしまったらもはや普通の夫婦生活は送れないでしょうから、おとなしく慰謝料を受け取って別れてしまったほうがいいと思うのですが・・・。

 

 

 

 



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まとめ

 

 

日本以上の学歴社会と言われ、大企業に入ることがその後の人生を決定づけてしまうと言われる韓国。

 

 

 

その韓国のナンバーワン財閥のサムスングループの令嬢である、李富真(イ・ブジン)の話題でした。

 

 

 

果たして泥沼の愛憎劇に終止符が打たれるのはいつでしょうか・・・。

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