京口 紘人(きょうぐち ひろと)ボクシングのプロフィール!最速世界チャンピオンの優勝金は?

2017年7月30日

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ボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手の世界チャンピオンが決定しました。

 

今回の対戦相手はIBF世界ミニマム級チャンピオン ホセ・アルグメド選手(メキシコ)、試合前から、直接本人に会う場面も。かなりライバル心がメラメラと燃えた瞬間でした。

 

以前より、京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手は8月23日は”僕がチャンピオンになる日”と硬い決意を公表していただけに、大喜びで嬉しさがとまらない。

 

デビューして1年3ヶ月で世界チャンピオンを制覇した、そんな京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手の魅力に迫ってみたい。

 

京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手プロフィール

 

 

引用: イーファイト http://efight.jp/news-20170614_262066/attachment/0614_boxing_04

 

本名:  きょうぐち ひろと
出身地: 大阪府和泉市
誕生日: 1993年11月27日(23歳)
身長:   160㎝
プロボクシング戦績
総試合数 7
勝ち 7
KO勝ち 6
敗け 0
引き分け 0

 

京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手の8月23日戦は世界ダブルタイトルマッチと言うことで、

 

京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手がホセ・アルグメド とタッグするIBF世界ミニマム級タイトルマッチ 
田口 良一(たぐち りょういち)選手 がロベルト・バレラ戦で6度目のタイトル防衛をするWBA世界L.フライ級タイトルマッチ

 

この2戦が同時放映されました。

 

引用: 京口紘人Twitter   京口紘人 Hiroto Kyoguchi@HirotoK1127

 

 

 

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7月23日のタッグ前に対戦相手とのTV番組に出演している京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手ですが、いたずらっ子な少年ぶりが伺えて可愛いいですね。ニックネームの「ダイナマイト・ボーイ」はぴったりです。

 

 

試合前には、47.6kgリミットと每日計測しては、体重のチエック。やはり王者を目指すための道は体重維持と体力(スタミナ)作りですね。

 

そして、22日の勝負飯は、昼食には冷麺とオムライス、夕飯はサムゲタンにご飯。ご飯はお変わりありで勝負へのスタミナ作りのメニューだったそうです。

 

23日、試合の意気込みは「打ち勝つ。インパクトの残るKO勝利が理想」と語っていました。王者ホセ・アルグメド選手との戦いは互角に等しく、最後は判定勝ちで勝利を収めました。

 

 

 

京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手の優勝金は?

 

京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手の今回の世界戦のファイトマネーですが、世界戦を2度防衛しているチャンピオンについては興行権と言うものをチャンピオンが持っているそうで、新しいチャンピオンとなった後、その後も2試合の興行権を前チャンピオンが持ち続けるそうです。

 

そういう理由でリターンマッチなどが組まれている訳なんですね。

 

ホセ・アルグメド選手は2度の防衛している選手となりますので、このルールが適用されることになります。

 

ホセ・アルグメド選手が防衛しても、ファイトマネーは3000万円ほどですが、ここには、テレビの視聴率がからみますので、テレビの視聴率のパーセンテージによっても、ホセ・アルグメド選手に興行権を支払っても十分に収益が取れる試合だったのではないでしょうか?

 

よって、京口 紘人(きょうぐち ひろと)選手のファイトマネー、優勝金も2000万~3000万が予想できますね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 


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