紅村康(京王電鉄社長)の経歴や大学・年収は?嫁や子供など「マルス」システムについても調べた


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またも大手、京王電鉄100%の子会社京王観光での不正乗車が発覚したようです。しかもかなり前からこの手口が使われていたようで・・・

 

今まで何故、発覚しなかったのかが???疑問に思えますが・・・・

 

 

そして、この不正発覚と同時に、現京王電鉄社長の紅村康社長が注目されています。紅村康社長は1980年に京王電鉄に入社、もちろん、京王観光のポジションにも在籍していた時期もあります。

 

 

また、経営部門を得意としており、経営部門としてさまざまな執行を行っていたと言われています。

 

 

この紅村康(京王電鉄社長)の経歴や大学・年収はなど、そして嫁や子供などを調べてみました!

 

 

また、今、問題になっている「マルス」システムについても調査してみました!

 



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京王観光の“キセル”(不正乗車)とは?

 

 



1月10日に発売された「週刊文春」で明らかとなった、京王電鉄の100%子会社・京王観光の“キセル”(不正乗車)。京王観光の関係者が、その悪質な手口の詳細を明かした。

 

「京王に限らず、大手旅行代理店には、『マルス』と言うJRの発券端末があります。そこでは、やむを得ない事情による払い戻しをいちいち行うのは煩雑なので、とりあえず無料で発券する、“0円発券”が可能です。

 

今回の不正はこれを利用していました。0円発券を行い、乗ることが確定したら有料発券に切り替える“発行替え”をするのが通例ですが、それをしなければJR側の売上に計上されることはありません。

 

例えば100人の団体ツアーなら、50人分はきちんと発券し、残りの50人分は0円発券で乗ってしまう。すると、50人のお客さんが支払った代金が丸々儲けになるというわけです。

 


万が一、車掌に見とがめられた時に備えて、添乗員は必ず有効期限3カ月の『指定席回数券』を携えていた。“もしも”の時はそれを見せればいい。旅行代理店の立場を利用した周到かつ悪質な手口です」

 

別の京王観光関係者によれば、大阪支店と大阪西支店でのこうした不正は15、16年前から行われていたという。


引用:週間文春


 

週間文春などの記事を簡単に説明しますと。

 

今回、この不正(キセル)が行われた京王電鉄の100%子会社・京王観光ですが、大阪支店と大阪西支店の2つということが明らかになっています。

 

 

不正の内容は、団体旅行で行われていたようです。

 

ツアーの申込者の人数分のJR乗車券を購入するのが代理店なのですが、乗車券を購入することなく、やむおえない事情の時に発券する、とりあえず無料で発券する「“0円発券”」で乗車券を発券し、差額分を利益に計上するやり方で、いわゆる無賃乗車のキセルと同じことをしていました。

 

ただ、いつごろからどれくらいの間というのは、まだハッキリした情報が無く、これから調査される予定です。

 

 

こちらでもわかり次第、明らかにしてゆきたいと思います。

 

紅村康(こうむら やすし)京王電鉄社長のプロフィール

 

 

 

「紅村康」の画像検索結果

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/208204?page=4

 

 

 

名前: 紅村康(こうむら やすし)

生年月日:昭和33年3月21日(60歳)

出身地:東京都

出身大学:早稲田大学 政経学部卒 80年(昭55)

所属会社:京王電鉄株式会社


 



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紅村康(こうむら やすし)京王電鉄社長の経歴

 

 

紅村康氏(こうむら・やすし)さんは早稲田大学経済学部を昭和55年(1980年)に卒業。

 

そして1980年に当時の京王帝都電鉄(現京王電鉄)入社しています。

 

京王電鉄での経歴は2010年に取締役、2012年に乗務、そして2013年には京王観光の社長就任。

 

2016年の4月28日付けの日本経済新聞の発表によりますと、2016年現在京王電鉄の副社長を務めていた紅村康副社長が2016年の6月に社長に昇格する予定、その当時の永田正会長兼社長(64)は会長職に専念。

 

紅村康副社長は経理・財務や経営企画部門での手腕をかわれて、経営陣の若返りを図る人事発表との記載がありました。

年齢: 60歳 (2018年3月31日現在)


年月日      略歴

1958年3月21日: 誕生


1980年4月: 当社入社


2004年6月: 当社総合企画本部経理部長


2005年6月: 株式会社京王アカウンティング


2007年6月 :当社総合企画本部経営企画部長


2010年6月: 当社取締役
2010年6月: 当社総合企画本部副本部長


2011年6月: 当社総合企画本部長


2012年6月: 当社常務取締役


2013年6月: 京王観光株式会社代表取締役社長
2013年6月: 当社取締役


2015年6月: 当社代表取締役副社長
2015年6月: 当社総合企画本部長


2016年6月: 当社代表取締役社長(現在)


引用:https://donburi.accountant/history/?ds=87574&do=1&cname=京王電鉄株式会社
入社してからというもの、やはり経営の経理やアカウンティングを長く担当業務としていて、京王観光にも従事していた経緯がありますので、何かしら今回のキセル、不正乗車券については情報はもっていた疑いが強いと見られています。


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紅村康(京王電鉄社長)の年収は?

IR Bankのページに京王電鉄役員報酬の推移が調査されていました。

一般に公開されているIRです。

 

こちら、2014年度、4年前のデータです。

2014年3月 
取締役合計: 19名 4億1300万


2014年3月
取締り役員9名、一人当たり:1,2173万

 


そして、

 

2018年の最新データでは、取締役18名となっており、

2018年3月期の取締役18名に対する報酬総額は1500万円増額で4億4000万円

2018年3月 
取締役合計: 18名  4億4000万


2018年3月
取締り役員18名、一人当たり: 2,2222万

となります。


引用: https://irbank.net/E04092/fee

紅村康社長の嫁や子供

 

 

素晴らしい経歴、職歴もきちんとされてますし、ご家庭があってもおかしくない年齢ですね。

 

きっと結婚はしていると思いますし、お子さんもきっと大きなお子さんだと思います。

 

残念ながら、いろいろ調査をしてみましたが、奥さん(嫁、妻)の情報やお子さんの情報はありませんでした。

 

 



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今回の不正で注目されている発券処理システム「マルス」システムとは?

 

 

こちらがJR鉄道情報システム株式会社で使われているマルスシステムだそうです。

MARS (Multi-Access Reservation System)

引用:http://www2.jrs.co.jp/databox/data.php/mars_en/code

 

 

マルス(英語: MARS : Multi Access seat Reservation System)は、日本国有鉄道(国鉄)・JRグループの座席指定券類の予約・発券に用いられているコンピュータシステム。

 

名称はMagnetic electronic Automatic seat Reservation System(磁気的電気的自動座席予約装置)の頭文字を取って「MARS」と呼ばれています。

 

しかし、現在はMulti Access seat Reservation System(旅客販売総合システム)の略として一般的に広まっています。

 

また、この名前は、ローマ神話の軍神マルスともひっかけているそうです。

 

間違ってはいけないので、以下はwikipediaより引用させていただきます。

 

中央装置(ホストコンピュータ)は東京都国分寺市で管理しており、国鉄分割民営化以後は鉄道情報システム株式会社(JRシステム)が保有・運営している。

 

中央装置で一括管理する集中型を採用しており、中央装置は、歴代日立製作所の大型コンピュータ・超大型コンピュータが採用されている。2018年現在使用しているマルスは「マルス501」である。

 

もともとは鉄道切符(乗車券類)の発売のために開発されたシステムだが、現在では乗車券類だけでなく、宿泊券、遊園地や展覧会などイベントの入場券等の販売も行えるようになっており、かつては航空券を取り扱ったこともあった。

 

JRの鉄道駅や旅行代理店(みどりの窓口)に設置される端末(MR端末、東日本旅客鉄道(JR東日本)ではMEM端末、MEX端末=JR東日本の子会社であるJR東日本情報システムが、JR東日本向けに開発した端末が主流)とは、鉄道情報システムが管理するJRネットなどを経由しホストと接続されている。

 

また、JTB系や日本旅行、近畿日本ツーリスト系など、大手旅行代理店の旅行業システムともオンラインで接続されており、接続されている旅行会社に設置されている旅行業端末においても、JRの指定券などを発売することが可能である。

 

端末で管理されている座席は、JRの新幹線や特急列車や、急行・快速・普通列車の「座席指定席」を中心に、「ドリーム号」などJRバス各社およびこれらと共同運行する高速バスの座席指定席などである。

 

バスの座席については、JRシステムなどで新たに開発された座席予約管理システムである「高速バスネット」に移行する方策が採られている、詳細は後述。また2015年6月30日まで、日韓共同きっぷを発売していた関係で、大韓民国のKTXの座席も管理していた。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/マルス_(システム)