桐生祥秀のスパイクや年収を調査!高校や小・中学校時代の活躍が気になる!


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現在日本生命に所属する、日本人初の9秒台スプリンター桐生祥秀(きりゅう よしひで)さん。

 

 

 

前回のリオオリンピックでは、4×100メートルリレーで見事に銀メダルを獲得しましたが、来年の東京オリンピックでは個人でもメダルが期待されています。

 

 

 

そんな桐生祥秀さんの中高時代の成績や、年収、スパイクなどについて調べてみました。

 

 

 

桐生祥秀さんの話題です。

 

 

https://twitter.com/KiryuYoshihide/status/1173211903092387841

 

桐生祥秀のプロフィール

 

 

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM4R23RRM4RUTQP008.html

 

 

 

名前:     桐生 祥秀(きりゅう よしひで)

生年月日:           19951215

出身地:    滋賀県彦根市

身長:                  176cm

体重:                  70kg

大学:     東洋大学

所属:     日本生命

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/桐生祥秀

 

 

 

 


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桐生祥秀の経歴

 

桐生祥秀さんは、小学校時代はサッカーをしていましたが、中学校から陸上を始めます。

 

 

 

好成績を収めると洛南高校に進学し、3年生の時には1001を記録、これは日本歴代2位でした。

 

 

 

一気に注目を集める選手になった桐生祥秀さん、大学は東洋大学に進学し、世界ジュニア選手権で3位に入るなど活躍を続けます。

 

 

 

その後はたびたび10秒台を出し、2016年のリオオリンピックでは、4×100メートルリレーで三走を務め、見事に日本チームは銀メダルを獲得します。

 

 

 

 

そして20179月、天皇賜盃日本学生陸上競技対校選手権大会の男子100m決勝で、998を記録。

 

 

 

日本人史上初の9秒台スプリンターになりました。

 

 

 

来年の東京オリンピックでも、メダル獲得が期待されています。

 

 

 

 


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桐生祥秀の中高時代は?

 

桐生祥秀さんは中学校の頃も陸上部に所属して全国大会に出ていましたが、故障が多く2位が最高でした。

 

 

 

高校時代に大きく成長し、高2の国体では、ユース世界記録やジュニア日本記録や高校記録の全てを塗り替えました。

 

 

 

高校3年のインターハイでは、100メートルと200メートル、400メートルリレーで3冠を達成、世界選手権に史上初の高校生で代表に選ばれました。

 

 

 

 


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桐生祥秀の年収は?

 

桐生祥秀さんは、現在日本生命に所属する社会人選手。

 

 

 

一体いくらくらいの収入があるのでしょうか?

 

 

 

日本生命の社員とは言っても、普通に仕事をするのではなく陸上に専念しているので、それほどはもらえていないようです。

 

 

 

20179月に100m998を記録しましたが、その時の報酬がなんと50万円しかなかったと話題になりました。

 

 

 

マラソンで優勝した大迫傑さんが1億円の報酬をもらった、と話題になりましたが、それに比べるとずいぶん安いですね。雀の涙ほどの報酬です。

 

 

 

陸上選手というのは、普通スポンサーから出る宣伝費が収入だと言われており、ウサイン・ボルトさんは20億円の収入があるそうですが、桐生祥秀さんはまだそこまではもらっていないと思われます。

 

 

 

ですので、多くても数百万~1000万くらいの収入ではないでしょうか。

 

 

 

けれど9秒台スプリンターになり、世界からの注目度も増しましたから、今後はもっと増えると思われます。

 

 

 

 


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桐生祥秀のスパイクは?

 

桐生祥秀さんは、アシックスのスパイクを履いて競技に臨んでいます。

 

 

 

アシックスは創業当時から陸上シューズに力を入れていて、1968年メキシコシティ五輪男子マラソン銀メダリストの君原健二さん、女子マラソンで1992年バルセロナで銀メダル、1996年アトランタで銅メダルの有森裕子さん、2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子さんは、みなアシックスのスパイクを履いてメダルを獲りました。

 

 

 

そんなアシックスが昨年発表したスパイクは、従来とは違い靴裏にピンが搭載されていないもの。

 

 

引用:https://mg.runtrip.jp/archives/29748

 

 

桐生祥秀さんもこれを「早く履いてみたい」と言っていました。

 

 

 

今年の欧州遠征で出場した試合には、この「ピンなしスパイク」で出場しているそうで、果たして今年の世界選手権ではどのような結果が出るのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

来年の東京オリンピックでメダル獲得が期待されている桐生祥秀さん。

 

 

 

日本人初のオリンピックでの9秒台を達成して、個人とリレーの両方でメダルを獲ってほしいですね!

 

 

 

期待のスプリンターです。

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