木下紗佑里の経歴と世界記録!身長と体重は?結婚や彼氏は?

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今回取り上げるのは、日本人初の快挙 世界記録を達成したフリーダイバーの 木下紗佑里さんです。

昨年フリーダイビングの世界大会で日本人初となる世界記録を達成し、10月8日放送の『情熱大陸』でも特集されるとあって、今注目の28歳です。

ここではフリーダイビングとは、や、木下紗佑里さんさんのプロフィール、先月行われた世界大会の結果などを書いていきたいと思います。

 

その前にフリーダイビングというスポーツをあまりご存知ない方の為に、フリーダイビングを少し調べてみました。種目が色々あるんですねぇ~。

 

フリーダイビングとは

 

 

リュック・ベッソンの映画『グラン・ブルー』でその競技を知った方も多いと思います。

 

ヨーロッパでは半世紀まえから競技されているスポーツです。

 

酸素ボンベなどを使用しないいわゆる素潜りで、どこまで深く潜れるか、どれだけ遠くまで泳いでいけるか、どれだけ長い時間呼吸を止めていられるかをルールに沿って競うものだそうです。

  • コンスタントウェイト ウィズフィン(CWT)

水中に垂直に設置されたロープに沿って潜れる深さを競う。ロープをつかんだりしてはダメで泳ぐ力だけで進む。

おもりをつけてもいいが、重さを変更してはいけない。

 

  • コンスタントウェイト ウィザウトフィン(CNF)

フィンをつけない以外はCWTと同じ。

 

  • フリーイマージョン(FIM)

フィンの装着は禁止。ロープをつかんで潜っていく。

 

  • ダイナミックウィズフィン(DYN)

水中を水平方向に泳いでいける距離を競う。フィンをつけて行う。

 

  • ダイナミックウィザウトフィン(DNF)

フィンをつけない以外はDYNと同じ。

 

  • スタティックアプネア(STA)

水中でどれだけ長く息を止めていられるかを競う。

 

以上が公式な大会で競技される種目です。

 

どれも一息で水中に入って競うと思うと想像するだけで息苦しくなりますね。

 

木下紗佑里さんが得意とする深く潜る競技は、泳ぐ力も必要ですし、呼吸をいかにリラックスしてできるかが深く潜るためには重要になってくるので、緊張感を上手くコントロールできる精神力も必要になってきます。

 

水中での競技という特殊な性質上、死と隣り合わせの競技とも言われます。

 

絶対に一人で潜らないことや正しい知識を身につけることを守らなければいけません。

 

かつて41の世界記録を保持し、レジェンドと言われたロシアのナタリア・モルチャノワ選手も、2015年にスペイン沖で素潜りをしていて仲間とはぐれ、そのまま今でも行方がわかっていません。

 

危険と隣り合わせではありますが、安全に考慮してするかぎり、別世界を体験できる魅力的なスポーツと言えるでしょう。

 

 

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木下 紗佑里さんプロフィール

 

https://fun.okinawatimes.co.jp/columns/life/detail/1390

 

 

本名:木下紗由里

生年月日:1988年12月31日(28歳)

出身地:長崎県大村市

家族:姉/紗菜栄、妹/さくら

学歴:富の原小学校、桜が丘中学校、長崎県立諫早商業高校、日本体育大学卒業

資格:中高体育教諭免許

所属:ウォーターメイツスイムクラブ長崎

 

自宅がスイミングスクールを経営していたことから幼い頃から姉妹と一緒に水泳をしていて、プールが遊び場だったといいます。

 

高校生までは競泳の選手として練習に励む日々だったそうです。

 

大学では中高の体育教師の免許を取得し、卒業後に埼玉のスイミングクラブにインストラクターとして就職されました。

 

在職中の2013年2月にフリーダイビングと出会い、フリーダイバーの廣瀬花子さんのもとで初心者講習を受けます。

 

誘われた記録会のスタティックと呼ばれる息止め競技で、日本記録にせまる6分28秒をたたき出して、なんと競技を始めて4ヶ月後の世界選手権では日本代表として参加し、最終決勝まで残り7位という記録を残します。

 

2013年10月には海洋競技のフリーダイビングを始め、半年後の2014年4月に行われた国際大会では2種目で日本記録を達成し、大会でも総合準優勝を飾ります。

 

競技を始めてすぐに日本代表になり1年後には日本記録をぬりかえるなんて、フリーダイビングというスポーツがよっぽど木下紗由里さんに合っていたのでしょうか。

 

幼少時からプールで遊んでいたということなので、どれだけ息を止めていられるかや潜水競争など、お姉さんや妹さんと遊びながら知らず知らずフリーダイビングに必要な素養を体得していったのかも、と想像します。

 

もしかしたらそういった小さい頃からの体験が、短期間で世界記録を樹立するまでになる体と心を育てたのかもしれませんね。

 

そんな木下 紗佑里さんは2015年の国際大会でも2種目で日本記録を更新し、総合優勝を果たします。

 

その後、10月の世界選手権海洋競技個人戦でアジア人初のMVP獲得、2016年4月の国際大会で日本のみならずアジアで初の世界記録を樹立するなど、競技を始めてわずか3年で世界のフリーダイビング競技者が注目する存在になりました。

 

現在は拠点を沖縄の読谷村に移し、フリーダイバーとして世界中の海で活躍されている他、フリーダイビングの講習や体験コースを開催するなどされています。

 

https://faavo.jp/nagasaki/project/2137#pj-single-nav

 

 

木下 紗佑里さんの経歴

 

自宅がスイミングスクールを経営していたことから幼い頃から姉妹と一緒に水泳をしていて、プールが遊び場だったといいます。

 

高校生までは競泳の選手として練習に励む日々だったそうです。

 

大学では中高の体育教師の免許を取得し、卒業後に埼玉のスイミングクラブにインストラクターとして就職されました。

 

在職中の2013年2月にフリーダイビングと出会い、フリーダイバーの廣瀬花子さんのもとで初心者講習を受けます。

 

誘われた記録会のスタティックと呼ばれる息止め競技で、日本記録にせまる6分28秒をたたき出して、なんと競技を始めて4ヶ月後の世界選手権では日本代表として参加し、最終決勝まで残り7位という記録を残します。

 

2013年10月には海洋競技のフリーダイビングを始め、半年後の2014年4月に行われた国際大会では2種目で日本記録を達成し、大会でも総合準優勝を飾ります。

 

競技を始めてすぐに日本代表になり1年後には日本記録をぬりかえるなんて、フリーダイビングというスポーツがよっぽど木下紗由里さんに合っていたのでしょうか。

 

幼少時からプールで遊んでいたということなので、どれだけ息を止めていられるかや潜水競争など、お姉さんや妹さんと遊びながら知らず知らずフリーダイビングに必要な素養を体得していったのかも、と想像します。

 

もしかしたらそういった小さい頃からの体験が、短期間で世界記録を樹立するまでになる体と心を育てたのかもしれませんね。

 

そんな木下 紗佑里さんは2015年の国際大会でも2種目で日本記録を更新し、総合優勝を果たします。

 

その後、10月の世界選手権海洋競技個人戦でアジア人初のMVP獲得、2016年4月の国際大会で日本のみならずアジアで初の世界記録を樹立するなど、競技を始めてわずか3年で世界のフリーダイビング競技者が注目する存在になりました。

 

現在は拠点を沖縄の読谷村に移し、フリーダイバーとして世界中の海で活躍されている他、フリーダイビングの講習や体験コースを開催するなどされています。

 

 

『情熱大陸』で密着 2017年世界大会の結果は?

 

番組ではこの夏ホンジュラスのロアタンで行われた世界大会の模様にも密着するとのことで、ここでは結果がどうなったのか見ていきたいと思います。

 

木下 紗佑里さんは今大会ではFIM(フリーイマージョン)、CWT(コンスタントウェイト)、CNF(コンスタントノーフィン)の3つの競技に出場されました。

 

結果はFIMで85mの日本記録を出し4位、CWTでは97mで3位、CNFでは70mで優勝の総合優勝を果たしました。

 

前回の大会でも総合優勝だったのでこれで大会2連覇ということになります。

 

すごいですねえ。

 

今回は体調が芳しくないなかでの総合優勝ということで、精神的にもさらにレベルアップされたのではないでしょうか。

 

大会の様子は詳しく番組で観られると思いますので、どんなだったのか今から楽しみです。

 

競技人口の少なさや知名度の低さなどから世界大会で優勝しても賞金がたくさんもらえるわけではないフリーダイビングという競技、大会へ参加するための渡航費や参加費、滞在費など、競技の腕を磨くため以外にもたくさんの資金が必要だそうです。

 

木下 紗佑里さんも今大会にはクラウドファウンディングで資金を募って参加されたそうです。

 

番組をきっかけに知名度が高まって競技する方が増えていくと、シーンももっと盛り上がっていくでしょうね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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