「魔女の宅急便」展 のチケットとグッズは?アクセスと駐車場も調べた!

2017年8月14日

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2017年7月8日『メアリと魔女の花』が公開されます。今年は魔女ブームが再び日本でおこりそうですが、初めての魔女物語「魔女の宅急便」の生みの親であり、魔女物語、初回の作家である、角野 栄子(かどの えいこ)さんの「魔女の宅急便」展 が横浜の神奈川近代文学館で開催されます。

 

魔女と言えば、もう、30年近く前に「魔女の宅急便」、確かスポンサーも登場する猫のジジにちなんで、同じ黒猫よしみで、クロネコヤマトさんだったようなぁ~?

 

あれから、月日は流れ、ふたたびこの魔女Yearというか、魔女ブームが今年の夏に起こるようです。魔女の宅急便、懐かしいですね。

 

 

ここで、「魔女の宅急便」の生みの親、角野 栄子(かどの えいこ)さんのプロフィールをご紹介します。

 

 

親角野栄子(かどの えいこ)さんのプロフィール

 

 

引用: 東京国際文芸フェスティバル http://peatix.com/ 

 

名前: 角野 栄子(かどの えいこ)
誕生:  1935年1月1日(82歳)
職業:  童話作家
言語:  日本語
教育:  学士
最終学歴:  早稲田大学教育学部英語英文学科
活動期間:  1970年 –
ジャンル:  小説
代表作:  『魔女の宅急便』(1985年)

角野 栄子 wikipedia  https://ja.wikipedia.org

 

角野 栄子 (かどの えいこ)さんが童話を書き始めた動機は、1959年、角野 栄子 (かどの えいこ)さんが、当時24才の時にブラジルに移民をして2年間をブラジルで過ごしますが、その時期の出会いがキッカケで小説家になったようです。

 

角野 栄子 (かどの えいこ)さんは、サンパウロでサンバ好きな少年と出会い、その少年の暮らしぶりを書いてみようと思い「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」を書き下ろします。それがきっかけで、童話を書く事に目覚めたようです。

 

 

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実際に、その移民の時の経験が彼女の人生をきっと変えたのだと思います。角野 栄子 (かどの えいこ)さんはとても冒険心の強い方のようですね。魔女の宅急便のHPには旅行歴が記されていますが、

 

過去の旅行
●船でブラジルまで2ヶ月。地球を半周しました。
●昔、シトロウエンの4CVという小さな車でヨーロッパを9000キロ旅しました。
●魔女に会いにルーマニアやドイツを旅しました。

魔女の宅急便 角野栄子さんのHP  http://kiki-jiji.com/hoge/kadono/index.html

 

かなり逞しい女性のように見受けられますねぇ~。冒険好き、そして好奇心旺盛な人生が魔女の魔法を求めて世界中を歩くようになったように思えます。

 

角野 栄子 (かどの えいこ)の人生を通して、ご自身の作品で魔女を書き続けた、そこには角野栄子さんのメッセージがしたためられています。「誰でも魔法をひとつは持っている」とこの催しでメッセージを伝えています。

 

引用: 魔女の宅急便 展 角野 栄子(かどの えいこ) 神奈川近代文学館 HP http://www.kanabun.or.jp/

 

 

そう、私も「誰でも魔法をひとつは持っている」と信じる一人です。

 

人を喜ばせる『魔法』、人を幸せにする『魔法』、人に優しさを与える『魔法』、さまざまな魔法がありますね!

 

実は「魔女の宅急便」から30年も経過していると、あの頃の主人公のキキは良いお年なんです。そして、角野栄子さんは「魔女の宅急便」のお話をあの一話だけで終わらせてはいなかったんですね。20年以上も魔女のキキを成長させて、長い間続編を出してきたんですね。

 

 

「魔女の宅急便」展、開催日時とチケット情報

 

【会期】 2017年(平成29)7月22日(土)~9月24日(日)
     休館日は月曜日(9月18日は開館)

【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)

【会場】  神奈川近代文学館第2・3展示室

【観覧料】 一般500円(300円)、65歳以上/20歳未満及び学生200円(150円)、
      高校生100円、中学生以下無料*(  )内は20名以上の団体料金


※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
【主催】県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会

引用: 神奈川近代文学館 HP http://www.kanabun.or.jp/

 

チケットは展示観覧料として、神奈川近代文学館の窓口で購入することができます。障害のある方は障害者手帳を忘れずに!!

 

 

「魔女の宅急便」展の特別催事

 

「魔女の宅急便」展 では、魔女のお話の原画や原稿、創作ノートを始め作品集が見られます。

 

そして、9月2日(土)には 「おばけも魔女もおもしろい」というテーマで、角野栄子さんみずから講師を勤める、講演会が開かれます。どんなお話がきけるのでしょうね?

 

ギャラリートークなども入り口のエントランス付近で行われ、8月27日、9月3日、10日、17日(いずれも日曜日)の14:00PMからスタートです。こちらは、参加無料・申込不要(要展示観覧料)です。

 

 

「魔女の宅急便」展、アクセス

 

 

神奈川県立神奈川近代文学館
〒231-0862 横浜市中区山手町110
TEL : 045-622-6666 
FAX : 045-623-4841

みなとみらい線
元町・中華街駅下車 ▽徒歩10分
6番出口から徒歩

 

館内には一般利用者用駐車場がありませんので、近隣の駐車場をご利用ください。車椅子等をお使いの方は、お問い合わせください。とのことです。

 

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神奈川県立神奈川近代文学館、近郊の駐車場

 

 

 

「魔女の宅急便」展、開催日時とチケット情報

 

角野栄子さんは「魔女の宅急便」はシリーズとして6冊でています。1話だけで終わってしまった映画には続きのお話があったんですね。

 

角野栄子さん自身もオチャメな魔女のような方、愛情あふれるお話は永久保存版です。原作をお読みになりたい方はこちらです。

↓ ↓ ↓

 

 

 

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ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 


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