河内宏仁の経歴と学歴そして年収は?ブランドと伝統工芸の日用品の通販サイトは?

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日本には各地で受け継がれてきた伝統的なものづくりの技術があります。

 

焼き物、家具、鉄器、木工芸品、ガラス製品、などなど、日々の暮らしの中で使ういわゆる日用品から伝統行事で使うものなど、日本の文化に根ざしたそれらの道具達は、私たちの暮らしをより豊かにするものとして職人が技術を磨き、それを受け継いで今に伝えてきました。

 

100円ショップでほとんどの日用品が買えてしまう現代社会において、職人が手仕事で作り上げるそれらの日用品は、値段的には100円ショップの10倍、ものによっては100倍するものもあります。

 

ですが値段は高くても、使い心地、品質の良さ、丈夫さ美しさは比べ物になりません。

 

10月17日放送の「マツコの知らない世界」に、日本の伝統的な文化やものづくりについて情報発信から販路開拓までトータルでサポートする会社「リアルジャパンプロジェクト」代表の河内宏仁(かわうちひろのり)さんが出演します。

 

河内宏仁さんが紹介する伝統的な日用品の魅力に迫るとともに、河内宏仁(かわうちひろのり)さん自身のプロフィールや年収なんかもみていきたいと思います。

 

河内宏仁(かわうちひろのり)さんプロフィール

 

引用: https://www.wantedly.com/projects/106912/staffings/474341

 

名前:河内 宏仁(かわうち ひろのり)

生年月日:1980年(37歳)

出身地:香川県木田郡

在住:東京都港区

学歴:高校中退

 

河内宏さんの学歴と前職は?

 

 

「マツコの知らない世界」に出演されるのは今回が初めてではないので、どんな方かご存知の方も多いと思います。

 

以前はファッションブランドのPRをしていたというだけあって独特の髪型が個性的で、でもとっても感じの良い方ですよね。

 

前回放送時は手が震えていてそれをいじられていた河内宏仁(かわうちひろのり)さんですが、今回はどうだったのでしょう。

 

緊張もずいぶんとマシなんではないでしょうか。

 

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モテたいという理由だけで高校を中退して海外のファッションブランドのPRになったという河内宏仁さん。

 

PRの仕事を10年したあと、宮城県の鳴子温泉のお土産屋さんを訪れた際、お客さんが少なくて経営を心配したことから自分が伝統産業を広めるお手伝いができるのではないかと思いつき、今のお仕事を始められたとか。

 

 

ブランドと伝統工芸の日用品の通販サイト、リアルジャパンプロジェクトとは?

 

「株式会社リアルジャパンプロジェクト」のHPに載っている事業内容は以下の通りです。

 

REALJAPANPROJECT(リアルジャパンプロジェクト) では、ショップ, イベント等を通じて、実際に商品に触れられる、体感できる場所を用意すると共に個人から法人に至るまで、 新たな販路を開拓することで、各地に長年継承されてきた貴重なものづくりをサポート致します。

現在では、日本のものづくりを世界に発信するため、総合ブランディング事業を展開しています。

引用:リアルジャパンプロジェクト  https://www.realjapanstore.com/fs/rjps/c/about_realjapanproject

 

確かに、日本の伝統産業って、それぞれの地域の気候や資源を活かして、使う人の気持ちに寄り添いながら職人さんが腕に磨きをかけて作り出した素晴らしいものばかりです。

私たちが知らないそれらの商品を世に紹介し、場合によっては伝統技術を活かして今の文化に合う製品を新たに作り出すという河内宏仁さんのお仕事は、日本の伝統的な技術を後世に伝えるため、そして世界に発信していくためにとても重要な仕事だと思います。

 

とにかく着眼点がすばらしい!

 

世界にPRできる日本の素晴らしいものとして、伝統工芸品は胸を張って紹介できるものです。

 

受け継がれてきた技術には歴史と理由がありますから。

 

日本人の美意識と技術の粋を集約させたものは、日用品でありながら世界に誇れる芸術作品でもあるのです。

 

河内宏仁さんの仕事は、そんな伝統産業と、私たちをつなぐ役割を果たしています。

 

REALJAPANPROJECT(リアルジャパンプロジェクト)のサイトはこちら

↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

年収は? 結婚はしてるの?

 

そんなステキなお仕事をされている河内宏仁さんですが、年収はいくらくらいなんでしょうか。

 

現在「リアルジャパンプロジェクト」で、扱っているブランドは100近くになります。

 

”パートナー”という言葉を使って提携ブランドを挙げていることに信念を感じます。

 

どの商品もこだわりが見えて長く使いたくなる良い商品ばかりです。

 

売り切れのものも結構あるようで、「リアルジャパンプロジェクト」を通しての売れ行きは好調のようですし、続々と加わるブランドも増えているようなので、河内宏仁さんの年収も結構すごいことになってきているのではないでしょうか。

 

とはいえ具体的な数字は検討もつきません。

 

仲介というお仕事以外にも商品開発もされているとのことですので、年収700万以上はあるのではと予想します。

 

そして結婚についての情報なのですが、調べてみたのですがわかりませんでした。

 

37歳という年齢的にはされていてもおかしくはないのですが、雰囲気的には独身っぽいなあという感想です。

 

 

河内宏仁さんの一生使える日用品を見極める目

 

北表参道にオープンした常設のシェア型ショールームでは、河内宏仁さんが全国から目利きして集めた日用品が展示されています。

 

実際に手にとって伝統工芸品としての日用品を観ることができます。

 

ファッションブランドの広報を10年した経験で、いいものでデザイン性の高いものを見極める目を養われたのでしょうね。

 

HPを拝見していても、棕櫚でできたほうきや、漆塗りのお椀など、欲しくなる商品ばかりです。

 

伝統的な工芸品の中でも、おしゃれでかつ飽きのこないデザインのものを扱われている印象でした。

 

本当に、ずっと使えるものばかりです。

 

自分用にもいいけれど、大切な人への贈り物に最適だと思いました。

 

今、限りある地球の資源を大事にするエコという観点から、安いものを使い捨てる感覚より良いものを長く使うことが見直されているように思います。

 

実際私も、ものを選ぶときの基準が、安いものより良質で気に入ったものを選ぶように変わってきました。

 

汚れたら買い替える、壊れたら買い替えるという消費頻度の激しさに違和感を感じてきたからです。

 

日本の伝統産業が元気になることは、私たち消費者にとっても有益なことです。

 

職人さんが心をこめてつくった上質なものを、長く大切に使う。

 

そんなことを意識して日用品を選ぶ方も、これからは増えていくように思います。

 

河内宏仁さんには、これからも素晴らしい日用品と私たちの橋渡しを頑張ってもらわないとですね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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Posted by wikiwiki