河岡義裕の嫁(妻)や家族が気になる!出身高校や若い頃の長髪が話題!


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現在も世界的な猛威を振るう新型コロナウィルスに対して、日本政府は識者を総動員し対策チームを結成しました。

 

その中には、日本においてウィルス研究者として最も名を馳せる河岡義裕(かわおか・よしひろ)さんの名前もありました。

 

現時点では、中々河岡義裕さんの意見が通らないと歯がゆい思いをしている模様です。

 

2020年3月にはNHKのEテレで対談の模様が、2020年4月12日には、「情熱大陸」(毎日放送)でその奮闘ぶりが放送され話題になりました。

 

今回は、そんな河岡義裕さんの事を調べてみました。

 

 

河岡義裕のプロフィール

 

(引用:https://www.mbs.jp/jounetsu/2020/04_12.shtml)

 

 


名前:河岡 義裕(かわおか・よしひろ)


生年月日:1955年11月14日


血液型:A型


出身地:兵庫県神戸市中央区


職業:ウイルス学者 獣医学博士


最終学歴:北海道大学獣医学部卒業


所属:ウィスコンシン大学マディソン校、東京大学医科学研究所

 

 

河岡義裕さんは1955年に兵庫県神戸市で生まれます。

 

兵庫県立神戸高等学校を卒業後した後、大阪大学工学部に在籍していたいとこと同じ進路を考えていましたが、北海道大学獣医学部に進学しウィルス学にのめりこみます。

 

河岡義裕の経歴が凄い?!

 

 


河岡義裕さんは、北海道大学獣医学部を卒業後に鳥取大学農学部で助手を務めます。

 

1983年に渡米し、鳥インフルエンザの研究に携わる様になります。

 

1991年には聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授を、1997年にはウィスコンシン大学の獣医学部教授を務め上げ、1999年は、東京大学医科学研究所の教授に就任します。

 

また、鳥と豚インフルを合わせた新たなウイルスを生成したとされ、このウィルスのワクチンはまだ開発されておらず、「4億人を死に至らしめることができる」と言われています。

 

河岡義裕さんの功績としては、正しい知識を持って開発や研究を行っている事も上げられます。

 

2005年にも「情熱大陸」で取り上げられていますし、2009年にはインフルエンザのパンデミックに警鐘をならした「インフルエンザパンデミック〜新型ウイルスの謎に迫る〜」という著書が非常に分かり易いと評判です。

 

(引用:https://www.amazon.co.jp/インフルエンザ-パンデミック-新型ウイルスの謎に迫る-ブルーバックス-河岡義裕–ebook/dp/B00ZR7XQS4)

 

受賞歴は、2002年には野口英世記念医学賞という名誉ある賞を受賞し、2006年にはロベルト・コッホ賞を2016年には日本学士院賞も受賞しています。

 

現在のウィルス関連の研究者としては、やはり第1人者として評価されるべき人物です。

 

2020年現在は、新型コロナウイルスで政府に提言を行う専門家会議のメンバーとして名を馳せており、この脅威と最前線で闘っている1人です

 

 

河岡義裕の嫁(妻)や家族は?

 

 

河岡義裕さんは結婚をされています。

 

結婚されたのは20代の頃で、奥さんについては詳細は不明です。

 

ただ息子さんは1980年前後に生またそうで、アメリカのスクールに通っていた模様です。

 

息子さんは現在はアラフォー程度の年齢ではないかと推測されていますが詳細にかんしては公になっていません。

 

河岡義裕は若いころは出身校は?若い頃は長髪だった?!

 

河岡義裕さんは、青年の頃は研究に没頭しすぎるあまり、容姿を気にしていなかった模様です。

 

テレビで若かりし頃の写真が出ると、その長髪ぶりが目につきます。

 

 

 

学生のころから勉学に勤しんでいた模様で、出身高校の神戸高等学校は偏差値71-77と兵庫県では最も高く、全国でも8番目に高い超優秀校です。

 

すでに高校生にして、日本有数の知能を持ち合わせていた可能性が高いですし、北海道大学も偏差値65と高水準です。

 

この事から河岡義裕さんは身なりを気にする暇なく勉学や研究に励んだ結果、現在の実績に繋がったと思われます。

 

新たなウィルスの脅威を前に、日本の最重要人物となった河岡義裕さんの活躍に期待がかかります。

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