ジョンヒョン(SHINee)遺書全文に書かれていた内容と意味は?死因は病気それとも事故?


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201712月に惜しくもこの世を去ってしまったSHINeeのジョンヒョン。

 

彼の力強くて、伸びのあるボーカルが大好きでした。

 

SHINee10周年イヤーの今年、改めて5人目のメンバージョンヒョンについて調べてみました。

 

ジョンヒョン(SHINee)のプロフィールは?

 


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本名:キム・ジョンヒョン

 

ニックネーム:ジョンヒョン、ジョン、ブリンブリン

 

キャッチコピー:Bling Bling(英語でキラキラという意味)

 

生年月日:199048日(享年27歳)

 

血液型:AB型 

 

身長:173cm

 

出身地:ソウル特別市

 

担当:メインボーカル

 

特技:作詞・作曲、ハイトーンボイス

 

 

SHINeeのメインボーカルはオンユとジョンヒョンでしたが、オンユの柔らかい声と対照的にジョンヒョンは力強いパワーボーカルを特徴としていました。

 

また、シンガーソングライターとして作詞作曲を手がけ、いくつか他のアーティストに曲を提供しています。

 

音楽が好きで、男らしいジョンヒョンですが、涙もろくで授賞式でよくワンワンとすごい泣いてたのを思い出します(笑)

 

ジョンヒョン(SHINee)の経歴は?

 

 


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2005年に青少年歌謡祭を通じてSMエンターテイメントにスカウトされたジョンヒョン。

 

当時はバンドで参加していて、バンド内のポジションはベースだったそうです。

 

ジョンヒョンによると、「歌はある程度できていたけれどダンスは踊ったことがなかった」ため、オーディションのときは拍手だけしてたそうです(笑)

 

デビュー前から歌唱力を認められていて、練習生になって6ヶ月でチャン・リインの中国でのデビューアルバムの収録曲「交錯的愛」でフューチャリングをしています。

 

 

【繁中/歌詞】金鐘鉉종현&張力尹交錯的愛[再見了,鐘鉉。]│HELLO REINA

 

中国語ですが、当時から歌唱力が高いのが分かります!

 

3年の練習生期間を経てSHINeeとしてデビューしました。

 

デビュー後はプロデュース業も積極的に行っていて、数多くのアーティストに楽曲を提供しています。

 

ジョンヒョン(SHINee)の死因は病気?それとも事故?

 

 


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20171218日、「ジョンヒョンが自殺して意識不明の重体」「ジョンヒョンが死んだ」とネット上でニュースになり、ファンやKPOP界隈に大きな衝撃を与えました。

 

 

混乱の中、SMエンターテインメントは正式にジョンヒョンの死を公表し、多くの方が悲しみました。

 

 

ジョンヒョンの死因は練炭による自殺とされています。

 

 

所属事務所の関係者は「普段からうつの状態がひどかった」と言っており、自殺の数時間前にお姉さんに「今まで辛かった」「私を見送ってください」「最後のあいさつ」と自殺を思わせる文章を送ったと言われています。

 

 

また、ジョンヒョンは親しかったインディバンドDear Cloudのボーカル、ナインに遺書を託しており、事故のような突発性のものではなく計画的な自殺だったのではないかと言われています。

 

 

以下は遺書の内容です。

 

 

かなり精神的に追い詰められていたみたいですね。

 

 

韓国は自殺大国と言われており、自殺が簡単に行われやすい風土があります(それも問題ですが)

 

 

特に芸能界は練習の厳しさやデビューの保証がない不安定さなどもあり、これまでもうつ病やパニック障害などで休養、活動を休止するメンバーが多いです。

 

 

ジョンヒョンは真っ直ぐで純粋な人でしたし、音楽を追求する人でしたから心が疲れてしまったのかもしれません。

 

 

そして、ジョンヒョンのお姉さんのメッセージが公開されました。

 

 

 

ジョンヒョン(SHINee)の死…その後のメンバーの反応は?

 

 

ジョンヒョンの死後、SHINeeメンバー全員が喪主として葬儀などジョンヒョンを最期まで見送りました。

 

 

SHINeeはメンバーの脱退がなく「5人でSHINee」というイメージが強かったので、ファンものこされた4人も辛かっただろうと思います。

 

 

先日韓国の番組に出演した際、ジョンヒョンの死について真剣に話すメンバーの姿がありました。

 

 

 

 

この番組ではまだ心に大きな傷があること、自分たちのために日本で4人でコンサートを行うことを決意したこと、色々な葛藤がありながらも今を生きていることをメンバーが赤裸々に語ってくれました。

 

 

また別番組ではSHINeeの思い出話でジョンヒョンについて笑顔で話すメンバーの姿がありました。(テミンが起こしたのにジョンヒョンだけ先に行って間に合い、起こしたテミンが遅刻したそうです 笑)

 

 

失った悲しみは大きくまだ時間はかかりそうですが、メンバーたちは逃げずに今できることを一生懸命やっています。

 

 

そんな4人を応援していきたいなと思いました。

 

まとめ

 

 

SHINeeのジョンヒョンについて調べてみました。

 

 

ジョンヒョンの歌声は私たちに力を与え、SHINeeを輝かせてくれました!

 

 

これからはお空でSHINeeの活動を見守ってほしいなと思います。