ジョン・ジョーンズ v.s.ドミニク・レイエスの対戦(試合)予想!UFC総合格闘技最高峰!最強対無敗の戦いの行方は?


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ジョン・ジョーンズ v.s.ドミニク・レイエスの対戦予想!UFC総合格闘技最高峰!最強対無敗の戦いの行方は?

 

 

来たる2月8日、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンはトヨタ・センターにてUFC247が開催されます。

 

 

メインイベントは世界最強のジョン・ジョーンズ対無敗の挑戦者ドミニク・レイエス。

 

 

総合格闘技ファン垂涎のこのカード。一体どんな戦いになるのか、予想を立ててみました!

 

 



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ジョン・ジョーンズのプロフィール

 

 

 



名前   ジョナサン・ドワイト・ジョーンズ(Jonathan Dwight Jones)

 

通称   ジョン・ボーンズ (Bones)・ジョーンズ、JJ

 

生年月日   1987年7月19日

 

出身   アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター

 

所属   チーム・ボムスクワッド→ジャクソンズMMA

 

身長   193cm

 

体重   93kg

 

リーチ   215cm

 

階級   ライトヘビー級

 

バックボーン レスリング

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ジョーンズ


 

 

 



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ジョン・ジョーンズの経歴

 

ニューヨーク生まれのアフリカ系アメリカ人のジョン・ジョーンズ。

 

ジョン・ジョーンズは、幼きころから他の子供とは一線を画した身体能力を持っていた彼はアマチュアレスリングで頭角を現し、大学時代はオール・アメリカンに選出されるほどのエリート・アスリートに成長していたのでした。

 

総合格闘技転向後はたった三年でUFCチャンピオンの座を勝ち取り。

 

 

この時、わずか23歳!

 

これはUFC史上最年少記録で、天才としか言い様がありません。

 

その戦いっぷりやすさまじく、レスリングのみならず、関節蹴り、回転バック肘、飛び膝蹴りなどの打撃技を使いこなし、プロレスめいたスープレックスまで使って。ジョン・ジョーンズは観客を大いに沸かせた、偉大な選手として称賛を浴びています。

 

なにより、ジョン・ジョーンズの最大の武器はUFC最長215cmのリーチです。

 

これは相手の届かない距離から一方的にパンチを打ち込めることを意味します。

 

ほぼ隙なし、といった有様。

 

ジョン・ジョーンズの対戦相手はことごとく打ち倒されてきました。

 

ジョン・ジョーンズは、ほぼ無敗のまま勝ち続け(対戦相手も認める誤審による反則負けが一つある)、UFCライトヘビー級王座のみならず、UFCパウンド・フォー・パウンド(階級を超えた評価)1位の座を得ています。

 

それゆえに、ジョン・ジョーンズは。一説にどころかわりと公然にヘビー級チャンピオンであるスティペ・ミオシッチより強いのではとささやかれもています。

 

つまり、ジョン・ジョーンズはUFC最強であり、総合格闘技最強であり、人類最強の男というわけなのです!!

 

なんとあのNIKEがスポンサーに付き、ジョン・ジョーンズモデルのスニーカーが発売されたことすらあります。

 

NBAのスター選手みたいですね!

 

しかし、そんなジョン・ジョーンズにも弱点はあります。

 

それは、ジョン・ジョーンズ自身の性格だっだんですね!

 

ジョン・ジョーンズはたびたび問題行動を起こしており、なんと2015年の4月には妊婦に対するひき逃げに近い事件を起こしております。

 

幸い被害者の妊婦が軽症だったのと、ジョン・ジョーンズが自ら出頭し保釈金を払ったことで保釈されましたが、UFCからライトヘビー級王座を剥奪され無期限出場停止処分を受けましたし、スポンサーからも契約を解除されていました。

 

裁判でも執行猶予付きですが、ジョン・ジョーンズは1年6カ月の判決を下されました。

 

その他にも、ジョン・ジョーンズは飲酒運転やコカインの使用など多数……。

 

当然、ジョン・ジョーンズは社会的制裁や再度の王座剥奪などを受け、長期間UFCから離脱していました。

 

しかし、もともとは車上荒らしの犯人を取り押さえるほど、ジョン・ジョーンズ正義感のある若者でした。

 

しかもそれはちょうどUFCライトヘビー級王座に挑戦する数時間前のことです!

 

ジョン・ジョーンズは根っからの悪人ではないんですよ!

 

そしてファンから熱望されていた復帰後、問題児、ジョン・ジョーンズはあっさりタイトルを取り戻すと、連勝で防衛に成功しています。

 

有望な選手は、ほぼほぼ倒してもはや相手はその男しかいません。

 

それがライト・ヘビー級のニュースター、ドミニク・レイエス。

 

なんと無敗です!楽しみな対戦ではありますね!

 

このヤンチャぶりのプロモーションビデオも凄いです。

 

https://twitter.com/ufc/status/1224423057785098240

 

ここでにジョン・ジョーンズの戦いぶりのまとめのビデオをご紹介します!

 

 

 



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ドミニク・レイエスのプロフィール

 

 

 

 



名前   ドミニク・レイエス(Dominick Reyes)

 

通称   ザ・デバステーター(The Devastator)

 

出身   アメリカ合衆国カリフォルニア州

 

生年月日   1989年12月26日

 

所属   ケージ・コンバット・アカデミー

 

身長   193cm

 

体重   93kg

 

リーチ   196cm

 

階級   ライトヘビー級

 

バックボーン レスリング

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ドミニク・レイエス


 

 

 



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ドミニク・ライエスの経歴

 

ドミニク・ライエスはいい意味で経歴が白い選手です。

 

ドミニク・ライエスは子供のころからレスリングに親しみ、アメリカンフットボールでも活躍していました。

 

 

大学時代に総合格闘技を始めて成功し、そこからはトントン拍子で一回も負けることもなくアマチュア時代をくぐり抜け、ドミニク・ライエスはプロになりUFCと契約を交わしました。

 

そんな天才性はジョン・ジョーンズと似ているものの、スキャンダルもなく舌禍もなしで、好対照な優等生。

 

ドミニク・ライエスはファイトスタイルは今やトレンドである「レスリングベースの打撃巧者」。

 

相手の組み技・寝技を得意のレスリングでシャットダウンし、優れた打撃で対戦相手を追い詰めます。ドミニク・ライエスはやや蹴りを多用する傾向が特徴の選手です。

 

UFC入りしてからも負けなしで、得意のキック、パンチ、そして絞め技で名だたる強豪を下し、ドミニク・ライエスはスムーズにタイトルマッチにたどり着きました。

 

舌戦!

 

強すぎてもはや対戦相手がいないジョン・ジョーンズと無敗の新星ドミニク・ライエス。

 

必然ともいえる試合が組まれて以降、両者間で激しい舌戦が繰り広げられました。

 

「ぼくは新世代のアスリート。ジョーンズがこれまで戦ってきた相手とはレベルが違う」

 

「彼の試合はファンとして見てきた。長所も短所も分かっている。勝てない相手ではない」

 

ドミニク・ライエスはジョン・ジョーンズをリスペクトする姿勢を見せながらも、勝利の自信をみなぎらせます。

 

対象にジョン・ジョーンズは「ドミニクは気にくわない」とヘイト全開。

 

「エリートにありがちな勘違い」「雑魚に勝ち続けて世界有数になったと思い込んでいるお山の大将」「お前は特別な存在ではない」」と散々な言い様です。

 

 

 

ここでにドミニク・ライエスの戦いぶりのまとめのビデオをご紹介します!

 

 

 

 

 



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ジョン・ジョーンズ v.s.ドミニク・レイエスの対戦(試合)予想

 

 

ジョン・ジョーンズはドミニク・ライエスをザコ扱いですが、実際のところどうなんでしょう。

 

今までの実績を考えると……残念ながら、ジョン・ジョーンズの言い分が正しいとしか思えません。

 

 

打撃、組み技、双方共にジョン・ジョーンズが上という印象が強いと言わざるを得ませんし、確実に数値で分かる部分でも、ジョン・ジョーンズのテイクダウン・ディフェンス率は90%越え、ドミニク・ライエスは80%です。

 

リーチもジョン・ジョーンズは215cm、ドミニク・ライエスは196cm。

 

ジョン・ジョーンズに9cmものリーチアドバンテージがあります。

 

どちらも総合格闘技では非常に重要な要素です。

 

ゆえに、試合はジョン・ジョーンズが一方的にコントロールして、そのまま判定勝ちかTKOするかと思われます。

 

アメリカのメディアも試合そのものより、その後のジョン・ジョーンズの動向のほうに注目しているきらいがあり、前々からジョーンズ陣営が示唆していたヘビー級への転向についてジョーンズに質問していました。

 

ジョーンズも「ありえる」と、おおむねそのような回答をしていました。

 

ドミニク・ライエスはその前菜扱いです。

 

しかし、総合格闘技はたびたびアップセット(大逆転劇)が起こり得るもの。

 

そういった場合、間違いなく盛り上がりますし、総合格闘技ファンは大喜びします。

 

ドミニク・ライエスには下馬評を覆す奮闘を期待したい所ですね!

 

 

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