ジャニー喜多川社長の謝罪文とコメントの発表理由は?山口達也の特別対応はなぜ?

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TOKIOの4人が記者会見することになった山口達也さんの事件、5月1日にジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんがFAXで謝罪文を発表しました。

 

きっと2日の前日である1日の夜にFAXが流された事も、TOKIO4人のメンバーによる記者会見に先立ち、実際に事務所の社長であるジャニー喜多川さんが立ち会うかどうかはビミョーなところ。

 

そんな事情もあり、TOKIOの会見前に、事務所としての声明も何らかの形できちんと、社長としての立場、責任を表明しておこうと言う意向なのかもしれません。

 

 

殆どの方がジャニー喜多川さんの謝罪文を目にしているとは思いますが、ここで内容を紹介しておきます。

 

その他の山口達也さんに関する記事はこちら





 

ジャニー喜多川さんの謝罪コメント

 

 

引用:http://girlschannel.net/topics/1212144/

 


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ジャニー喜多川氏 謝罪コメント

 



関係各位殿

弊社所属グループTOKIOのメンバーである山口達也が起こしました事件により、被害を受けられましたご本人様とそのご家族様、ならびに今まで山口をご支援いただいておりましたファンの皆様、関係各位の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けして参りました。ここに改めて深くお詫びの念をお伝えさせていただきます 

本日、山口達也に不起訴処分が下されましたが、山口が起こしました事件の事実並びにことの重大さに変わりございません。
弊社としましては、ことの重大さを真摯に受け止め、全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です。 

TOKIOのメンバーも、それぞれが23年の時を重ね、今の立場に立っております。
彼らが、まず何をすべきか、これからをどうしていくか、彼らが考えて決めていくことを受け止めます。 

私自身はすべての所属タレントの「親」としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として
成長しできますよう、支援し続けて参る所存でございます。 

2018年5月1日

株式会社ジャニーズ事務所
代表取締役社長 ジャニー喜多川

 

原文はこのような感じだったようです。

 

 

発表された謝罪文には、被害者の方への謝罪の言葉が第一、そして刑事事件として5月1日に不起訴処分を受けて、このタイミングで正規式な社会的処分についてコメントをした上で、自分が育ててきたタレントに対して、「親」と言う言葉で、いままで愛情を持って育てきた以上、その全面的な責任も親(自分)+ 山口達也さん含むTOKIOメンバーで全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟と、その旨のうちを謝罪文の中にしたためた形となりました。

 

明日のTOKIO4人(山口達也さん以外)の会見に社長のジャニー喜多川さんが出席して何かを発言するかどうかは、SNSを見る限り賛否両論となっていますね。

 

ジャニー喜多川社長とは?どんな人?

 


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ジャニー喜多川さんの人柄を他の情報で調べてみますと、やはり若手のタレントを育てる事務所の社長だけあって社交的な感じでおしゃべり好きのようです。しかし、思ったことを正直に口走り過ぎの時も多いようで、ジャニーズ事務所ともなると、きちんとマスコミ向けの広報担当が居て、ジャニー喜多川さんの発言に対して、表向きに公表できる部分のみ使っている現状だそうです。

 

かなりユニークなキャラクターでもあり、こういった慎重さが求められる記者会見では、思ったことを口走ったがためい仇となることもあるので、今回のTOKIOの記者会見でのジャニー喜多川さんの姿は見られない可能性が強そうですね。

 

ジャニー喜多川さんのキャラクターを身近で感じているジャニーズ事務所のアイドル達が社長を語っている面白い動画がありましたのでご紹介します。

 

 

これを見る限り、子供が大人になったような天真爛漫な性格で個人的にお話したら、面白そうな方だとは思います。

 

 

山口達也の特別対応はなぜ?

 


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今回の事件で際立って、何故?と思われたのが、どの報道機関も「山口達也メンバー」と名前の後ろに「メンバー」が付いたことだと思う。

 

この件にかんしては、もし、刑事事件として犯人になった場合、TVで放送されるニュース番組で犯人にたいして「さん」づけするのはちょっと不自然であり、私達も犯人にさん付けで呼ぶニュース番組は見たことが無いと思う。

 

山口達也さんの場合、アイドル、タレントと言うこともあり、すでに山口達也さん側と被害者の方との示談が成立していため、刑事事件での扱いかたにどのメディアも慎重な対応となり、ジャニーズ事務所への配慮などから「山口達也メンバー」と呼ばれるような特別対応となったようです。

 

特別対応については、これでよかったのか?どうかもビミョーですね!容疑者・犯人と呼ばれないことにより、本人の罪への重さの意識が抜けてしまったような向きもありますね。ですから世間の批判も多くなってしまったのかも?と想像します。

 

 

 

 

 

 

ジャニー喜多川社長の謝罪文とコメントの発表理由は?

 

 

ジャニー喜多川社長の謝罪文とコメント発表の理由としては、以下の事がかんがえられますね。

 

TOKIOが東京オリンピック特別アンバサダーとして、これからの役割が大きく、青少年からの人気も集めていただけに、このダメージは思った以上にお大きいと理解できたのではないか?

 

そして、ジャニーズ事務所のアイドル達は山口達也さんが被害を受けた女性と同じような年頃のファンによって支えられている。むしろ、そのファン達がジャニーズ事務所の言ってみれば財源となる訳なので、今回の事件は山口達也さんだけでなく、今後の事務所の存続にも関わほど影響力が大きかった。

 

そして、注目スべき点があり、今回のTOKIOの記者会見とジャニー喜多川社長の謝罪発表時期については、メディア工作なのでは?とも言われています。

 

ゴールデンウィークのど真ん中で、自宅でTVを見ている方も多いかもしれませんが、このGWの期間は出版社も休みが多く、週刊誌の殆どが合併号をだしており、その後の事件に対するTOKIOの記者会見やジャニー喜多川社長の謝罪のタイミングをすぐに後追いできない時期でもあることは確かで、事件的な要素が強いため、リアルタイムでの爆発的なダメージをTVの一瞬にフォーカスしたのでは?と推測する向きもあるようです。

 

何れにしても、事件の法的処分がハッキリとしたため、そのタイミングで記者会見を開く事が決定したことも予想されますね。

 

何れにしても、山口達也さん自身だけでなく、これだけの波紋を読んでしまうとジャニーズ事務所のタレントさん全員に影響が及んでしまう懸念もありますね。

 

グループとしてどのような対応となるのか?明日の記者会見でその様子をじっくり観察したいところです。

 

その他の山口達也さんに関する記事はこちら





 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 




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