伊藤有希(ジャンプ)の母親は韓国人の噂が気になる?高橋沙羅への態度で関係を検証?

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今回は、平昌オリンピックスキージャンプのニューヒロイン、伊藤有希(いとうゆうき)選手選手が大注目されています!!

 

『空を飛び続ける少女・・』「待って、そもそも人間は空なんて飛べないでしょ?」「そんな魔法みたいな話あるわけないじゃない。」

 

いいえ。この伊藤有希(いとうゆうき)選手は、幼き頃から抱いていた夢あったのです・・・

 

では、そんな伊藤有希(いとうゆうき)選手を見ていきたいと思います。

 

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伊藤有希(いとうゆうき)選手のプロフィール

 

 

 

 名前        伊藤有希(いとうゆうき)

 生年月日      1994年5月10日(23歳)

 出身地       北海道上川郡下川町

 高校        北海道下川商業高等学校

 身長        161cm

 クラブ       土屋ホーム

 使用メーカー    フィッシャー

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/伊藤有希

 

環境にも恵まれた伊藤有希選手は、なんとスキー一家に生まれたのです。

 

 

伊藤有希(いとうゆうき)選手の経歴

 

 


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今から19年前、伊藤有希選手は父・克彦さんがコーチを務める下川ジャンプ少年団に入りスキージャンプを始めます。

 

スキージャンプでレジェンドと言われている葛西紀明選手の言葉で、「ジャンプは誰でも出来るものではない、小さいときからの経験が大事。ジャンプは空を飛ぶ快感がある。」

 

わずか4歳から始めたスキージャンプですから、空を飛ぶ感覚が培われたのでしょうね。

 

そして小学5年生になったとき、日本最年少で大倉山ジャンプ競技場を飛んで見せたのです。

 

これには元スキージャンプ選手だった克彦さんもビックリ!!

 

「あのラージヒルを小学生が飛んだらしいぞ!!」

 

このニュースはスキージャンパー通に知れ渡り、注目を集めることとなりました。

 

その翌年・・・、札幌で行われたスキージャンプのワールドカップの一つ下の格付けとなるFISコンチネンカップレディースに出場し、堂々の4位入賞を果たしました。

 

2日目には最長不倒(転倒することなく着地できた飛距離のうち、最長のもの)の95mをマークし、3位に浮上します。

 

そしてコンチネンカップレディース史上最年少で表彰台に上った選手をなり、自信を深めます。

 

ですが伊藤有希選手は、ある思いのため努力を怠りませんでした。

 

2年後の、チェコで行われた世界選手権に始めて出場した経験が活き、2011年3月に行われたコンチネンカップレディースで国際大会初優勝を飾りました。

 

いったい伊藤有希選手の力の源となっているのは何なのでしょうか!?

 

抱き続けたある思いとは!?

 

「夢は4歳の時から、オリンピックで金メダルを獲ること。このためにトレーニングを欠かさない。」

 

幼い頃からの夢を抱き続ける思いの強さは素晴らしいですね!!

 

きっと伊藤有希選手にはサボるという考えはないのでしょうね。

 

そして、平昌オリンピック、直前のノルディックスキー・W杯ジャンプ、日本女子団体で2位のスロベニアと大きく差をつけて、優勝を飾りました。

 

平昌オリンピック!!大いに期待できますねぇ~。

 

 

 

伊藤有希選手(ジャンプ)の母親は韓国人の噂はホント!?

 

伊藤有希選手のお母さんが韓国人ではないか?とネットで噂がでているようですが、いろいろ調べて見ましたが、まったく根拠のない、噂のようです。

 

伊藤有希選手のお母さん(母親)は元々アルペンスキーの選手として活躍し、旧姓を北嶋真智恵さんといいます。

 

そして、お父さん(父親)の克彦さんもノルディックスキーの選手として活躍していた選手です。

 

伊藤有希選手にスキーを教えたのは母親である真智恵さんだったそうですよ!そして、伊藤有希選手にスキージャンプの方を教えたのは、父親である克彦さんだったようです。

 

母親の真智恵さんは北海道の留萌中学から札幌第一高校へ、そして、日本体育大学卒業の日本国籍なので、韓国の方ではないということです。

 

 

伊藤有希選手の兄弟はいるの!?

 

 

 

 

弟の伊藤将光選手もスキージャンプ選手です!!

 

 

 

 

伊藤有希選手の高橋沙羅への態度で関係を検証

 

 

 

高梨沙罹さんはも伊藤有希も同じ北海道の出身でノルディックスキー・ジャンプを小さなころから教えられ、現在に至っています。

 

2018年現在、高梨沙罹選手は(20歳)、伊藤有希選手は(23歳)と年齢も3歳しか違わない、ジェネレーションで言えば、同じ世代、もちろん、大会でも二人は常に顔をあわせ、メダル争いの相手でもあるわけなんですね。

 

高梨沙罹選手は常にトップの座に居る訳で、伊藤有希選手がじりじりとそれを追っている、そんな状況の今現在。二人はトップ争いの関係で、2018年度のW杯の女子スキー・ジャンプでは、個人総合は高梨沙罹選手が1位で、伊藤有希選手は2位。

 

そして、高梨沙罹選手はGP大会は14連勝の記録を残しています。

 

伊藤有希選手はいい意味で高梨沙罹選手を目指し、負い続け、同じ勝利を目指す戦友的な気持ちで高梨沙罹選手を見続けている気がします。

 

二人の関係は、そんな意味でお互いを励まし、時にはライバルの良い関係なのではないでしょうか?

 

 

伊藤有希選手の監督は葛西紀明選手!?

 

 

葛西紀明監督に「一緒に世界一になろう」と声をかけてもらったことが監督になったキッカケ!?

 

どなたも憧れの先輩からの言葉は胸に響きますよね・・・・

 

 

また、伊藤有希選手は・・・・

 

「世界のトップで活躍している選手に指導を受けることはすごく幸せなこと」

 

「葛西選手の“背中”を見て学ばせてもらっている」

 

 

ソチで経験した悔しい思いを平昌オリンピックで晴らすため伊藤有希選手はトレーニングに励んでいます。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 




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