橋本美穂のwiki!ふなっしーやピコ太朗など通訳の勉強法と年収は?

2017年8月14日

Sponsored Links
Sponsored Links

 

 

 

6月5日の情熱大陸に国際ビジネスで同時通訳をしている橋本美穂(はしもとみほ)さんが、通訳としての実態を披露。言語のアスリートと呼ばれるほど、言葉を伝えるだけでなく、喜怒哀楽をそのタイミングに合わせて人に伝える、トップクラスの美人の国際同時通訳の方です。

 

国際的なビジネスの取引やインタビュー、必ずと言っていいほど、テレビ画面には音声で通訳の方が入ります。記者会見では必ず会見席にいらっしゃいますね。英語ではinterpreter(インタープリター)ちょっと難しい発音です。

 

良くみかけるものの、国際通訳ともなるとどんな勉強をして、どんな経緯を持っている方々が、この職業で活躍されているのか気になりますよねぇ~!国際通訳を目指している方は勉強方なんて、学校へ行く以外に特別な方法があるのだろうか?そう思う方も多いのでは?そんなところも含め、女性通訳者の橋本美穂(はしもとみほ)さんの勉強法から年収まで探ってみたいと思います。

 

橋本美穂(はしもとみほ)プロフィール

 

 

引用: Yaooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp

 

名前: 橋本美穂(はしもとみほ)

生年月日: 1950年42歳

出身地: アメリカテキサス州ヒューストン

大学: 慶應義塾大学総合政策学部

職業: 国際同時通訳者

 

米国サンフランシスコに5年在住後、神戸市に移住、今は関西弁と英語が得意だそうです。

 

同時通訳と言うのは、英語に無い日本語の表現やまた、その反対のケースを上手く一般の人たちが意味が理解できるように伝えなければならないので、瞬時、相互の意味を解釈して、そのニュアンスさえも含め端的な言葉にして伝えると言う、3つも4つも複合した技術が必要なんですね。

 

その中でも、 橋本美穂(はしもとみほ)の英語の通訳は、まさに生きた現代の表現をライブでなさっている気がします。

 

ピコ太郎さんそして、ふなっしーの時の外国人特派員協会での同時通訳の様子がありますので、見てくださいね。

 

お笑いの部分もありで、外国人記者がお笑いを良く理解できるように細かなニュアンスまでも伝えています。

 

ピコ太郎、ふなっしー、外国人特派員協会での同時通訳

 

ピコ太朗 記者会見 外国人特派員協会にて

引用: (全録)ピコ太郎さん、日本外国特派員協会で会見 FNNsline by YouTube

 

ふなっしー 記者会見 外国人特派員協会にて

引用: (全録)ピコ太郎さん、日本外国特派員協会で会見 FNNsline by YouTube

 

同時通訳を見てて思うのは、とてもスピーキング、伝える時の英語が速いですね。そして、日常会話での口語英語で、ネイティブの英語を話す人達がわかる伝え方をしています。現地に住んでいないと、この生きた英語はテキストや教科書だけでは無理ですね。

 

 

 

Sponsored Links
Sponsored Links

 

 

 

 

とにかく、分からなくて?や英語の単語を選ぶのに間が空くなんてこと全く皆無に等しいです。

 

では、橋本美穂(はしもとみほ)さん、どんな経歴から通訳の道へ進んでいったのでしょうか?

 

じつは、橋本美穂(はしもとみほ)さんはもともとキャノンに就職されていて、その時にはプロジェクトマネージャーまでお仕事でされていたそうです。きっとキャノン製品など、海外向けのプロジェクトなどありそうですものね。その頃から英語を仕事で使う機会が多かったのでは?と推測します。

 

その後、コカ・コーラボトリングで通訳のお仕事をするようになったそうです。

 

初めから通訳を目指していた訳でない橋本美穂(はしもとみほ)さんがまだビギナーだったころ、どんな勉強をなさってたのでしょうか?

 

橋本美穂(はしもとみほ)さん英語の勉強法

 

「プロが教える英語の勉強法―英語力を身につけよう」と言う本では、数人の英語を仕事とするプロフェショナルが勉強法を紹介しています。その中で、橋本美穂(はしもとみほ)さんも自分が有効だと思った方法について解説しています。

 

印象的だったのは、「自分の英語フレーズ集を作りましょう」と言う部分です。

 

外国人と接していて、「日本語ではこう言うけれど、英語ではどんなふうに伝えたらいいのだろう?」と言うことが度々ありますね。

 

それは、ニュアンスがその場に居る人によって違ったり、同じ言葉でも使う対象によって英語が変化することがあるからです。

 

そういった教科書には乗ってない表現をケースバイ、ケースで自分の表現方法を作っていきましょう!それがネイティブに通じる英語と言うことですね。

 

 

引用: 同時通訳の凄技を特集したTVで披露する橋本美穂(はしもとみほ)さん by YouTube

 

 

通訳のお仕事は奥深いですが、では、一体全体、年収はどれくらいなのでしょうか?

 

国際通訳の仕事の年収は?

 

あまり知られていない国際通訳のお仕事ですが、同時通訳は地域にもよりますが、東京地区で派遣で時給が1700円~1800円。

 

企業内の通訳者で入る場合、派遣では、時給2500円ほど、年収おおよそ500万ほど。

 

短期で通訳業のレートは有名なサイマル・インターナショナルの料金表は以下の通りです。

 

        半日        一日

クラスS   ¥ 80,000(税抜)   ¥ 120,000(税抜)
クラスA   ¥ 67,000(税抜)   ¥ 100,000(税抜)
クラスB   ¥ 53,000(税抜)   ¥ 80,000(税抜)
一般クラス  ¥ 34,000(税抜)    ¥ 50,000(税抜)

 

これは、サイマルが表にだしてる料金ですので、通訳者が全額貰えるわけでなく、サイマルが手数料として40%~30%ほど受け取るのだと思われますので、この金額の60%~70%ぐらいではないでしょうか?(正確な数値は不明です。)

 

でも、ここまでくるには、専門の学校をでていて、下積みとして3~5年は必要です。

 

専門性の高い国際会議や大手企業のビジネスレベルの商談に関わる通訳者は年収1000万円を超えると言われています。

 

また、こういった段階を経て、20年以上のプロとして国際会議などでも活躍している方々で2000万ほどの年収を得ている、国際同時通訳者はいらっしゃるようです。

 

橋本美穂(はしもとみほ)さんもこのうちのお一人、いいえもっと上のスーパーエグゼクティブ国際同時通訳者ですね。

 

また、楽しく面白い、記者会見でのご活躍の姿が見たいものです。

 

 

今までの情熱大陸、出演者関連はこちら

[st-card id=2078]

[st-card id=2238]

[st-card id=1439]

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 


Sponsored Links
Sponsored Links



国際, 人物

Posted by wikiwiki