井上拓真(ボクシング)の戦績・経歴や世界戦(動画)を紹介!弱いと言われる理由や噂の彼女を調べた!


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今年の1230日に初の世界王座決定戦に挑む、プロボクサーの井上拓真について調べてみました。

 

 

 

井上拓真は、世界三階級制覇した井上尚弥の弟です。

 

 

 

井上拓真 (ボクシング)のプロフィール!

 

 

 



名前:井上 拓真(いのうえ たくま)

生年月日:           19951226

出身地:神奈川県座間市

出身高校:神奈川県立綾瀬西高等学校

スタイル:右ボクサーファイター

所属:大橋ボクシングジム

マネジメント:ホリプロ


https://ja.wikipedia.org/wiki/井上拓真


 

 

 

 

井上拓真 (ボクシング)の経歴!

 

 

神奈川県座間市で塗装工を営む父の次男として誕生しました。父も元アマチュアボクシングの選手だったそうです。

 

 

 

井上家では、父の真吾さんが塗装業の傍ら、兄弟が小学生の頃からボクシングを指導していました。かの亀田三兄弟を彷彿とさせますね。

 

 

 

 

小学生の頃からキッズボクシングの試合に出場し、141敗という好成績を残しています。

 

 

 

そして綾瀬西高校に進むと、インターハイと選抜を制し、高校二冠を達成しています。高校時代の通算成績は363敗でした。

 

 

 

そして高校3年時に兄の後を追うように、大橋ボクシングジムからのプロデビューを果たします。

 

 

 

リオ五輪を目指すという意志もあったようですが、インターハイを制したことでアマチュアボクシングを卒業することにしたそうです。

 

 

 

それからは連勝街道を爆走し、怪我を挟んだ時期はあったものの、1212勝で、なんと無敗。

 

 

 

20181230日にはWBCバンタム級暫定王座決定戦に挑みます。

 

 

井上拓真 (ボクシング)の戦歴!

 

 

アマチュアボクシング時代は「5752勝(14RSC5敗」。RSC(レフェリーストップコンテスト)とはプロのTKOのことです。

 

 

 

プロボクシングでは「1212勝(3KO)無敗」です。

 

 

 

アマチュア時代も9割以上の勝率を残し、プロでは未だ無敗。驚くほどの実力ですね。

 

 

井上拓真 (ボクシング)の世界戦(動画)紹介!

 

 

 

ここで井上拓真の世界戦の動画をいくつかご紹介しましょう。その実力の片鱗が伝わってくるはずです。

 

 

 

-井上拓真×ワルド・サブ 1R KO 2018525

 

 

 

-井上拓真VSアフリザル・タンボレシ 東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ

 

 

 

-ボクシング 井上 拓真VSフローイランサルダール

 

 

 

 

Takuma Inoue vs. Mark John Yap – Full fight

 

 

 

井上拓真(ボクシング)の弱いと言われる理由は?

 

 

このようにこれまで十分な強さを見せてきた井上拓真。けれどなぜか「弱い」と言われることがあります。これはなぜでしょう。

 

 

 

おそらく、モンスターと異名を持つ兄・井上尚弥のあまりの強さが印象に残りすぎるからではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに兄の井上尚弥のこれまでの戦績は「アマチュア:8175(48KO/RSC)6敗」「プロ:1717(15KO)無敗」です。弟の拓真以上の成績を残しており、なおかつ「KO数が多い」です。その勝利のほとんどをKO勝ちで収めています。

 

 

それに比べると井上拓真は3KOなので、これが「弱い」というイメージを持たれる原因かな・・・と思います。

 

 

 

けれど決して弱いということはいでしょう。なんと言っても無敗なのですから。

 

 

 

ただ兄の尚弥は弟の試合を評して「試合内容に山場がない」と言ったそうです。パワー系ファイターではない、ということでしょうか。

 

 

 

井上拓真 (ボクシング)の噂の彼女を調べた!

 

 

 

調べてみたのですが、恋人の情報はありませんでした。まだ若いこともあり、世界戦を控えているので、ストイックそうな井上拓真は恋人がいないのかもしれません。

 

 

 

けれど兄の井上尚弥が高校時代からの彼女と結婚したので、拓真もそういう人がいるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

モンスターと呼ばれる兄の影に隠れることもなく活躍し、無敗のまま今年の12月に世界戦に挑む井上拓真。

 

 

 

果たして兄弟同時での世界王座獲得はなるのか、楽しみなところですね。是非応援しましょう!