伊能恵子は伊能忠敬の子孫!年収や給料は?プロキャディになるには?

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今回はプロゴルファー片岡大育さんの専属のキャディーを務める、プロキャディーの伊能恵子(いのうけいこ)さんについてです。

 

キャディーの仕事もプロとなるとアスリートと見なされるほど体力がいるそうですね。

 

何本もグラブが入った重たいバッグを担いで、夏は太陽が照りつける中、冬は寒空の下、歩いてホールを回るわけですからそうとうな体力の持ち主でないと務まりません。

 

テレビでの中継を観ていると、プロの大会で見かけるキャディーさんに男性が多いのはそういう理由からなのでしょうね。

 

そんな中、女性で、しかも美人なキャディーさんがいると話題になっているのが伊能恵子(いのうけいこ)さんです。

 

どんな経歴で、いったいどうやってプロのキャディーになったのか、またプロのキャディーって年収はどのくらいなのか、そんな気になることを調べてみました。

 

 

伊能恵子(いのうけいこ)さんプロフィール

 

 

引用: https://gdo-next.golfdigest.co.jp/page/golfernavi20150512

 

生年月日:1969年5月26日(48歳)

出身地:千葉県

血液型:B型

身長:176cm

 

 

伊能恵子(いのうけいこ)さんの先祖は日本地図をつくった伊能忠敬

 

 

出身地と名字で、あの伊能忠敬(いのうただたか)の子孫かと尋ねられることがあって、今までは「違いますよ〜」とおっしゃていたそうなんですが、最近になってお父さんに聞いた所、本当に子孫だったということが分かったという仰天エピソードがあるそうです。

 

ちなみに、伊能忠敬(いのうただたか)をご存知無い方の為に

 

 

引用: https://twitter.com/hashtag/伊能恵子

 

伊能 忠敬(いのう ただたか)、延享2年1月11日(1745年2月11日) – 文化15年4月13日(1818年5月17日)は、江戸時代の商人・測量家である。通称は三郎右衛門、勘解由(かげゆ)。字は子斉、号は東河。
寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、足かけ17年をかけて全国を測量し『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした。

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/伊能忠敬

 

 

日本で最初に、自分の足で歩いて測って日本地図を完成させた人物の子孫が、自分の歩幅を使って地形を読んで距離や角度を計算する、キャディーという仕事のプロになるというのは因果を感じずにはいられないですね。

 

 

そんな伊能恵子(いのうけいこ)さんですが結婚はされておらず現在は独身だそうです。

 

 

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伊能恵子さんはそもそもは幼稚園の教諭になろうと思っていたそうで、その学校へ行くための学費を稼ぎにいったんゴルフ場に就職したことでゴルフに目覚めたそうなのです。

 

 

一度は伊能恵子さんもプロを目指しましたがテストに受からず断念。

 

 

そんなおり、キャディーをやってみないかといわれ、やってみたらけっこうできたというのが最初のキッカケになったんですね。

 

 

ロープの内側を歩ける快感と緊張感で担いだバッグの重さも忘れるほどだったとか、伊能恵子さんはそんな風に当初のことを語っていました。

 

そこから15年、伊能恵子さんは岡本綾子プロや小閑美保プロ、平塚哲二プロなどトップで活躍するゴルファー達のキャディーを務めました。

 

通算8勝に貢献されたというからすごいですよね。

 

 

現在は若手の注目株、片岡大育さん専属のキャディーを努めて3年目になります。

 

 

いま現在、伊能恵子さんは20歳年下の片岡プロとは波長が合うそうで、お話好きの二人はプレー中もしゃべりっぱなしで、楽しんでキャディーをしています。

 

 

プロのキャディーになるには?給料や年収は?

 

 

ではプロのキャディーになるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

いろんな道があるのでしょうが、どうやらコネクションがものをいうようです。

 

 

いわゆる口コミで自分の良さをプロのゴルファー達に知っていってもらい、使ってもらえるようにアピールが必要ですね。

 

 

そのためにプロ歴の長い方にまずは使ってもらい、そこから紹介を重ねてトップで活躍中のプロと契約するのを目指すという独特の世界ですね。

 

 

というのも、自分の契約している選手がどんな成績を収めるかで自分の収入が大きく左右されるからです。

 

 

だいたいですが、プロキャディとして年間契約を結ぶ際、このような契約になるのがプロキャディーの世界と言われています。

 

 

基本1試合10万円(移動や宿泊、食事代などすべて含む)で、戦績が進むと以下のインセンティブが入ります。

・予選通過で獲得賞金の5%

・ベスト10フィニッシュで7〜10%

・優勝で10〜15%

 

 

選手との話し合いでハッキリした数字を決め、腕のあるキャディーさんほど優遇されるということも業界で知られています。

この間の優勝、3000万円、その10%がキャディーさんの契約料ですから、300万円ですねぇ~。でも、有名選手ともなると、優勝できるかどうかはキャディーの腕や判断力にも大きく勝負は左右されるといいます。

 

米国の若手男子プロのジョーダン・スピースなどもキャディさんととても仲が良く、トーナメント前に早く現地入りして、キャディーと一緒にゴルフ場のコンディションを見て周りますが、その時にゴルフ場のコンディションをメモに書き留めることなども、キャディーがきっちりやっていますね。試合では見られないシーンではあります。

 

 

いかに良い成績を収めそうなプロゴルファーと契約することが、自分の収入アップのために大事かということ、そして、プロのゴルファーにさまざまな情報を与えるほどの知恵や記憶力も必要とされるキャディーのお仕事ですね。ただ、ゴルフの道具を運ぶだけでは、ないのです。

 

経験豊富なプロのキャディーさんなら、年収1000万は余裕だそうです。

 

キャリア15年の伊能恵子さんも、トッププロと渡り合ってこられた今、そうとう稼がれているのではないでしょうか。

 

例えば2015年の「関西オープンゴルフ選手権競技」で片岡大育さんは優勝されていますが、そのときの優勝賞金は1400万円だったので、伊能恵子さんは少なくともその10%の140万円は手にされているはずです。

 

キャディーさんにとっても自分がついているゴルファーが優勝するかしないかで収入におおきな違いが出てくるのですね。

 

伊能恵子さんは、ピンまでのヤード数を一桁単位で把握することができる正確な歩測技術をお持ちだそうで、片岡大育プロからの信頼も厚いといいます。

 

二人のタッグがどんな成績を残すのか、これからの期待がますます高まりますね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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