イチローのマリナーズとの生涯契約の内容や特別アドバイザーの仕事内容は?事実上の引退?そして年俸は?


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イチロー選手が3日、マリナーズの球団の特別アシスタントに就任=会長付特別補佐することが発表されました!イチロー選手も2018年、今年で44才になるんですね!

 

実は、イチロー選手は大リーグで現役最年長の野手になっていました。いつまでもスリムで若々しいので、「最年長」と聞くとビックリします。

 

実は、イチロー選手も2018年2月の時点では、所属球団が決まらず宙ぶらりんの時間だったんですね。今までの野球生活で初めてだったのではないでしょうか? 

 

大谷選手もその頃にはまだエンジェルスで活躍していなかった時ですから、大リーグには日本人の「野手」が不在の時間となりました。

 

しかしながら、日本よりも様々なチャンスが待っている米国、イチロー選手は長きに渡りマリナーズで活躍していたことから、マリナーズでもその貢献に値する偉大な選手であると暖かな賞賛の声が大きかったようです。

 

それはチームメイトから、チームの声を知った球団が見逃す訳はありませんね。イチロー選手に働きかけ、5月3日に新たな契約を結びました。。

 

マリナーズはイチロー選手と生涯契約を発表。特別アシスタントに就任=マリナーズ会長の特別補佐と言うポジションとなりました。

 

 

 


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特別アシスタント=マリナーズ会長の特別補佐とは?

 

 

イチロー選手の仕事はマリナーズ会長の机の後ろに座るデスワークではなく、そして、メジャーリーグのシーズンに登板してどれだけの成績を残したかでなく、選手と同じようにイチロー会長補佐はクラブハウス(ロッカールーム)で選手と同じように過ごすことができるようですね。

 

 

イチロー選手はゲーム前のトレーニングや準備、そして打撃の練習にも参加し、会長補佐、兼任の予備選手のようなことがこれからの仕事になりそうですす。

 

しかし、残りの2018年度の契約では、今現在のスコット・セルイス監督とともに、イチロー会長補佐にはプレヤーではなく、外野手選手のケアや打撃選手をサポートする側の仕事に期待しているそうです。(これは契約上の問題ですね、きっと)

 

 そして、この役割と言うのは時間と共に自然と変化していくだろうと言うことです。

 

スコット・セルイス監督もイチロー選手が私の隣に座って、会長補佐として今までと違うコミュニケーションができることを楽しみにしていると公言していますね。

 

スコット・セルイス監督はお隣で色々な質問をしたり、イチローさの経験などをじっくり聴いて、そこから自分も学びたい、それがチームを助けることになると自分は思っていると、素敵なハートで新会長補佐となるイチロー選手を受けることを公言しています! 

 

それに応えて、イチロー選手も「試合中、私が選手としてやったことは、何ら変わりなく私は全力を尽くして準備をしていきたい。」と自分の尽力する志を語っていました。

 

今季は会長補佐の仕事を、そして、来期以降は選手として球場での活躍が時折見れるようですね。 

 

 

イチロー選手は事実上の引退?

 


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では、イチロー選手は事実上の引退なのでしょうか?今回、イチロー選手は「生涯契約」を結びました。

 

その中には若い頃より語っていた「50歳まで現役」それを貫きたい、そういう気持ちが強いのではないでしょうか?

 

マリナーズに1年でも戻った経緯も、元々イチロー選手の大リーグの入り口となったのはシアトルマリナーズです。

 

いくら野球の選手といえども、ほとんど米国の生活や文化は観光旅行程度での理解で大リーグ入りし、自分の夢を全うするために相当な苦労をしたのも事実だと思います。

 

その初めてだらけの苦労と言うものは、時が経過し、自分が引退を考える年になれば、甘く良い思い出、自分が一番輝いていた思い出となったはずです。

 

イチロー選手も他のリーグで野球選手として活躍してみて、自分の古巣、シアトルマリナーズで最後は終えたい!そんな思いがふつふつとあったと私は思っています。

 

そして、過去1年のシアトルマリナーズでの活躍、他の土地にでたからこそ、自分の古巣の良さが改めて理解でき、こころからシアトル、そしてマリナーズに戻りたいと思ったのは確かだと思います。

 

そして、今年の2月、再び違う形でシアトル・マリナーズとの契約話が浮上。どういう形でも自分の転職、いいえ、自分自身である野球に戻れるなら願ってもなかったと思います。

 

しかも、自分自信が成長し、たくさんの愛を受けたシアトルで生涯チームのために野球に携われるのなら、願ってもなかったのではないか?と思います。

 

事実、米国の現地の記者会見では、

 

今回の契約で「引退」とい表現は一切使うことはなかったと記者会見で説明されました。

 

イチロー選手は将来のチャンスを閉してしまうことはないし、マリナーズもそう言う意向ではないようです。

 

 「鈴木さんは、杖を使い始めたとき、それは引退するときだと分かっている」と冗談まじりに会見が行われました。 

 

イチロー選手の代理人、ジョン・ボッグス氏によると、2019年に外野手として残るためのオプションがあり、イチロー選手のシアトルの野球組織上では、2019年以降、外野手としての道をオプションとして残したままにしてあります。

 

そして、代理人ジョン・ボッグスはイチロー選手はまだ引退していないとハッキリと会見で伝えています。最後に は「シアトルは、彼がいたいと思う場所で、彼にとって最高に心地良い場所なんです」と伝えていました。 

 

 

 

イチロー選手の生涯契約の年俸は?

 


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イチロー選手の2018年度の当初の年俸はメジャー最低保障額と言うことでした。

 

メジャーの最低補償額と言うのは、54万5000ドルで日本円にすると約5780万円です。

 

そして、スポーツ選手なら、プラス出来高払いと言うのがつきものですね。これにもれず、イチロー選手も出来高払いもプラスされる形でした。

 

しかしながら、イチロー選手のピーク時の20億7000万円の35分の1ほどに現在は下っています。

 

でも、どうなんでしょうか?メジャーに入ってから20億の年俸を数年契約していますし、日本でのCM契約やその他さもろもろ、野球以外での収入を得ていますので、充分すぎるほどの蓄えはあるのでは?と思います。

 

今までの蓄えがあるので、今回のシアトルマリナーズの契約の生涯契約(生涯の年金みたいな感じですね)は米国の大リーガーの選手でも滅多にない契約をしてもらったと言う価値は格別なものではないでしょうか?

 

金銭的なものよりも、本当の意味での栄誉を手に入れたイチロー選手ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチロー選手、まとめ

 

私はシアトルでイチロー選手を数年見てきました。シアトルの時はカッコイイ大リーガー、強気なイチロー選手というイメージ。

 

 

それもそのはず、選手生活の中で油も乗って、年俸も一番良かった時代を私は見てきた訳です。

 

 

かもしかのように走り盗塁するイチロー選手を何度となく観客を沸かせ感動を起こしました。

 

帰りのショップのイチローグッズの飛ぶような売れ行きや日本からの観光客に、スタジアムも随分とイチロー選手で潤ったのでは?と思わざるおえないほどのフィーバーぶり。

 

そんな時代で人々から愛されてたイチロー選手の発言はとても厳しいものばかりでした。

 

自分に厳しい選手の一人であることは確かなことです。だからこそメジャーでも米国人に人気の日本人選手なんですよね。日本人の真面目さがでている、日本人らしい選手の一人です。

 

そんなイチロー選手もシアトルの温もりから遠い違う米国の土地で暮らし、古巣の暖かさが身に応える年代になったのだと、会見を見てしみじみ思いました。

 

イチロー選手が全盛の時代には、イチロー選手は良く「I am proud ~~~~~~」と誇りに思うを良く英語で話していたのを覚えていいます。

 

今は一転して、「Happy」と「appreciate」幸せと感謝を使うようになりました。

 

イチロー選手の終始喜びに満ちた会見を見て、心が解き放され人間としての器の大きさも備え、違う意味での偉大なスター、心のスターになったんだ、と思えたのです。

 

今日の会見でのイチロー選手、今までの記者会見の中で一番好きな記者会見でした。