一戸誠太郎の出身高校と大学とはどこ?今までの記録や成績を調べた!

Sponsored Links



 

 

2017年の12月30日、日本にスピードスケートで平昌オリンピックに出場する選手が発表されました。

 


ピードスケート中でも、“日本記録”を叩き出して観客を魅了させ、『スケート界を背負う、デキる男!?』と評されていた一戸誠太郎(いちのへせいたろう)選手にについて紹介します。

 

一戸誠太郎(いちのへせいたろう)のプロフィール

 

引用: https://twitter.com/i/web/status/834357675336949760

 

 


 名前       一戸誠太郎 (いちのへせいたろう)
 生年月日     1996年1月25日(21歳)
 出身地      北海道網走郡
 学歴       信州大学教育学部(2018年3月 卒業見込み)

 

引用:https://www.joc.or.jp/about/athnavi/pdf/ichinohe_seitaro.pdf

 


一戸誠太郎の経歴

 

 


Sponsored Links

 

 

一戸誠太郎(いちのへせいたろう)選手は今から2010年に北海道美幌町立北中学を卒業しました。

 

 

その頃から、一戸誠太郎選手(いちのへせいたろう)選手とってスピードスケートは生活に欠かせないモノとなっていました・・・

 

 

小さい頃からスケートの指導者だったのは、まさに父親。一戸誠太郎選手はお父さんの元でスポーツマンとして成長し、「社会における礼儀」を学び実力を発揮してきました。

 

 


小さい頃から身についた、練習態度や言葉遣い・先輩への敬いの心は、一戸誠太郎選手が歩むアスリートの道を大きく開いてゆきます。

 

 

一戸誠太郎の出身高校と大学とはどこ?

 

 

一戸誠太郎選手は北海道網走郡の出身なので、中学は北海道美幌町立北中学校を卒業しています。

 

その後、 山形県立山形中央高校へ進み、2017年現在は国立信州大学教育学部の学生さんです。

 

 

一戸誠太郎選手の両親は!?

 

Sponsored Links

 

一戸誠太郎選手の武器はいったい何なのでしょうか!?

 

 


そこには両親が深く関係していました・・・

 

 

前述しましたがお父さんはスケート指導者です。成績よりもまず「一人の選手、人間として」を念頭に指導する厳しい人でした。

 

 


リンクを離れてもその姿勢はあまり変わることはなく、一戸誠太郎選手は「それがよかった」と本気で思うようになりました。

 

 

母はそんな父を支える温かい人でした。

 

 


一戸誠太郎選手は、やはり、小さなころから指導をしてくれた父親、そして生活面でサポートを続けてくれた両親に深く感謝しているようです。

 

 

一戸誠太郎選手の、今までの記録や成績を調べた!!

 


一戸誠太郎選手は中学を卒業した翌年にオーストリアで行われたユースオリンピック2012(インスブルック)大会では、1500mで3位、3000mで2位、マススタートでも2位と快挙を成し遂げます。

 


マススタートは「集団スタート」の意味で、幾多の選手がマラソンのように同時スタートし、シングルトラックを滑走する競技です。
                                  

引用:http://irodori-terrace.com/other/6378/

 


精神面を重んじることを叩き込まれた一戸誠太郎選手は、そのおかげで素晴らしい出会いにも恵まれました。

 


2年後に行われたジュニア ワールドカップ カルガリーでは3000mで優勝日本ジュニア記録を樹立しています!!

 


国内大会である全日本スピードスケート選手権で、一戸誠太郎選手は総合2位の成績を残し観客を魅了しました。

 

 

2年前から数々の国内・国際の大会で虎視眈々と、オリンピックの座を見定めていた一戸誠太郎選手。

 


男子5000メートルでBクラスに出場した一戸誠太郎(信州大)が6分12秒80の日本新記録をマークし4位だった。
                                   

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120200230&g=spo

 

 


12月に行われた大会ですから、この勢いをさらに加速させ平昌オリンピックではメダルを獲得してほしいですね。

 


デキる男、一戸誠太郎選手の滑りに注目ですね~!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 




Sponsored Links



こちらの記事も読まれています