箱根駅伝2020の(8区間)見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介!


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毎年お正月に話題になるのが箱根駅伝2020!そして、今年も!

 

 

 

箱根駅伝2020の(8区間)見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介したいと思います!

 

 

 

 

いつも楽しみにしている方、なんとな~く観ている方、全然興味ないって方、色々いると思いますが・・・、

 

 

 

 

とにかくみんな知っている有名な大会ですよね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年、令和最初の箱根駅伝は96回にも及ぶ歴史のある大会です。

 

 

 

 

多くのオリンピック選手が学生時代に力を注いだ大きな大会としても有名ですよね!

 

 

 

 

陸上好きなそこのアナタ!!!

 

 

 

 

ぜひ一度現地観戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

見どころがたくさんの箱根駅伝のコースや観戦ポイントをご紹介していきます。

 

 

 

 

今回は8区をご紹介していきます。

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[8区間]のコース予想

 

 

 

 

恐らく大きな変更なくいくと思うので、8区は海沿いから後半は内陸に入っていくコースになります。

 

 

 

 

 

 

 

平坦な道が続きますが、戸塚中継所直前は上りになっているので、最後ちょっとしんどいコースですね。

 

 

 

 

波乱の8区は21.4㎞。スタミナと戦略がカギとなるコースです。

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[8区間]の(地図)

 

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[8区間]の通過予想時刻

 

 

 

8区コース 通過予定時間 交通規制時間
平塚中継所 10:12頃 9:40~10:35頃
湘南大橋 10:12頃 9:55~10:45頃
浜須賀 10:30頃 10:10~11:05頃
藤沢バイパス出口 10:54頃 10:40~11:35頃
戸塚中継所

11:06頃

最終11:26頃

10:55~11:40頃

 

 

 

 

8区から9区にタスキをつなぐ戸塚中継所あたりから、復路の繰り上げスタートが発生しやすくなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

復路は各中継所、20分遅れると『繰り上げスタート』っていって、前の選手が到着する前にスタートさせられちゃうやつです。

 

 

 

 

戸塚中継所では、仲間の姿を背にスタートする光景や、中継所がもぬけの殻で泣きながらゴールする選手の姿を目にすることがあります。

 

 

 

 

あのシーンはいつ見ても切ない・・・。

 

 

 

 

引用:http://www.ntv.co.jp/hakone/94/contents/post/93_2.html?id=9,college_cgu,college_kokugakuin,college_toyo,college_aogaku,college_juntendo 

 

 

 

 

繰り上げて誤差が出た分は最後に加算されて公式タイムになります。

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[8区間]のコースの特徴

 

 

 

 

タスキを受け取って前半のレースは海沿いの比較的平坦なコースを進みます。

 

 

 

 

往路の3区では、この区間が後半に来るのですが、ここが前半に来るという事は・・・。

 

 

 

 

内陸に向かう後半がきつい上り坂になります。

 

 

 

 

ここがきついんです!

 

 

 

 

この上り坂でラストスパートになるので、ここが踏ん張り時!

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[8区間]のみどころ・観戦ポイントは?

 

 

 

 

全体的に大きい道路を走るので、観戦できる場所がたくさんあってオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ道路が広いので、選手が間近!というわけではないですが、交通の便もいいのでおススメです。

 

 

 

 

内陸に入っていくと駅から距離がありますが、車では行かないようにしましょう。

 

 

 

 

箱根駅伝は交通規制がかかるので、車は大変迷惑になってしまいます。

 

 

 

 

路上駐車も多く住民の方が困ってしますので、車は控えましょうね。

 

 

 

 

2019年の95回大会では、初優勝をした東海大学がこの8区でトップに立っています。

 

 

 

 

しかも22大会ぶりに区間新記録を更新、さらには初の1時間3分台をたたき出したとして話題になりました。

 

 

 

 

 

 

 

このとき走った東海大学の小松陽平選手は96回大会では4年生、もしかしたら再び大記録を目の当たりにすることができるかもしれません。

 

 

 

 

景色もおススメ8区、平塚中継所から前半部分、茅ヶ崎あたりまではちょうど富士山が真後ろにある状態になっていて、天気が良ければとてもきれいに見えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

この区間、38区地点では、箱根名物の有名人が出没することでも有名です。

 

 

 

 

なんと・・・、徳光和夫さん!!

 

 

 

 

箱根駅伝の大ファンの徳光和夫さんは、独自で選手のデータを調べ、実況をしながら選手に激を飛ばしているのがとても有名なんですよ。

 

 

 

 

実況をしながらというのがさすがアナウンサーですね!!

 

 

 

 

この38区を走る選手は、徳光和夫さんに実況されるのを楽しみにしているんだとか。

 

 

 

 

湘南大橋の近くでいつも応援しているそうですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

お正月の定番となった箱根駅伝ですが、それぞれの楽しみ方で盛り上がってほしいですね!

 

 

 

 

現地へ向かうときは事故などに気を付けて、あったかくして向かってくださいね。

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