箱根駅伝2020の(6区間)見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介!


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お正月の3が日、どんなふうに過ごしていますか?やはり、お正月三が日は箱根駅伝2020でスタートですよね!

 

 

 

 

ここでは、箱根駅伝2020の(6区間)見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介したいと思います。

 

 

 

 

年末からリゾートに出かける方もいれば、家でゆっくりしている方も。

 

 

 

 

3日は次の日の仕事始めに備えて家でまったり~ってかんじでしょうか?

 

 

 

お正月3日間、実は『駅伝三昧!』という人は!?

 

 

 

 

 

 

実は我が家はそうなんですよ~。

 

 

 

 

元旦は社会人の駅伝『ニューイヤー駅伝』を観て、23日は『箱根駅伝』で盛り上がるっていうのがいつものコース!

 

 

 

 

 

 

 

特に箱根駅伝は、学校単位で選手が頑張っているのでそのチームワークみたいのがググっとささるんです!

 

 

 

 

その熱さに長年ファンという方も多く、沿道には観戦している方が多く映っていますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり現場の臨場感を味わうにはその場に行くのが一番!

 

 

 

 

ということで箱根駅伝のコースのご紹介や各ポイントの通過時間をご紹介。

 

 

 

 

今回は6区!復路の最初のコースをご紹介していきましょう。

 

 

 

 

箱根駅伝20206区]のコース予想

 

 

 

 

山下りの6区は、これまでと大幅な変更はなく、スタートの芦ノ湖から、ふもとの風祭駅前になると予想されます。

 

 

 

 

曲がりくねった箱根の山道を一気に下る山下り、標高差は800m以上もあります。

 

 

 

 

箱根駅伝10区間の中でも一番過酷な(※個人の感想です。)6区、20.8㎞です。

 

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝20206区]の地図

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝20206区]の通過予想時刻

 

 

 

 

 

6区コース 通過予定時間 交通規制時間
芦ノ湖スタート 8:00頃 7:40~8:20頃まで
箱根小涌園前 8:50頃 国道1道上りに交通規制有り
箱根湯本駅前 8:58頃
小田原中継所(風祭駅前)

8:58頃

最終通過9:12頃

8:40~9:25頃まで

 

 

 

往路もそうなのですが、交通規制などの関係で、復路ではトップ通過からあまりにも時間がかかってしまうと『繰り上げスタート』させられてしまいます。

 

 

 

 

復路はスタート時、トップと10分以上の差が開いているチームは810分に一斉スタートになります。

 

 

 

 

 

 

 

小田原中継所以降は各所20分で繰り上げスタートになります。

 

 

 

 

箱根駅伝20206区]の見どころ・観戦ポイントは?

 

 

 

 

6区の山下りは、高速&急カーブの連続で観ているほうもハラハラドキドキです。

 

 

 

 

雨や雪でコンディションが悪いと転倒などもあったり、足に負担がかかって中継所に着いたら選手の足の裏の皮はベロベロになっちゃうんですって!

 

 

 

 

テレビでは痛々しいその姿がよく映されます・・・。

 

 

 

 

いかに足を守るテーピングが出来るかっていうのも勝敗を分けるんだそうです。

 

 

 

 

ちなみにですが、箱根の山をどのくらいのスピードで走っているかというと・・・、

 

 

 

 

計算すると、だいたい21.5/hくらいなんですね。

 

 

 

 

おおよそ平地をママチャリで走っているくらいのペースです。

 

 

 

 

マラソンって、テレビだと正面から撮るからあまり速さがわからないんですけど、実はすっごい早いんですよ!

 

 

 

 

坂の攻略のしかた如何で順位が変わったり、一斉スタートで下位の選手がひしめき合っているので、シード権争いも最初からし烈です。

 

 

 

 

2019年は、下りのスペシャリストの青山学院大学・小野田勇次選手(現:トヨタ紡織)が6位スタートからどこまで追い上げるかというのが注目されましたが、好成績を残した上位チームの選手がまだ残っているので、2020年も出てきていい勝負をみせるんじゃないかな~と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

観光地でもあるこの6区は、宿泊施設も多いですし、芦ノ湖のスタート/ゴール地点には『箱根駅伝ミュージアム』というのもあるので、観戦の前後も楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

山中のコースはガードレールもないところを走るので、ほんとに選手が目の前!

 

 

 

 

人気スポットなのでちょっと場所取りが大変かもしれませんが、迫力を感じるにはとてもいいところです。

 

 

 

 

もしかしたら他の観戦目的のお客様との親睦も深められるかもしれませんよ♪

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

お正月休みで多くの人が楽しむ箱根駅伝。

 

 

 

 

現地で楽しむというのもやはりファンなら一度は体験してみたい!

 

 

 

 

よかったらぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

 

観戦の際はマナーを守って、選手の迷惑にならないようにしましょうね。

さいね。

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