箱根駅伝2020の(3区間)見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介!


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お正月の楽しみといえば、箱根駅伝2020ですね!

 

 

ここでは、箱根駅伝2020の(3区間)見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴・を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年で96回にも及ぶ歴史の古い大会ですが、開催に尽力された方が大河ドラマになるなど、日本人になじみ深いものですね。

 

 

 

 

お正月という時期柄、テレビで観戦というイメージが強い箱根駅伝ですが、現地での観戦も臨場感が伝わってきますよ!

 

 

 

 

ぜひ一度現地観戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

見どころ満載の箱根駅伝のコースと観戦ポイントをご紹介!

 

 

 

 

今回は3区!いってみましょう!

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[3区間]のコース予想

 

 

 

 

 

 

 

 

例年と大幅な変更が無いと予想される3区ですが、この区間は海沿いのコースを走る形になるかと思います。

 

 

 

 

戸塚中継所でタスキを受け取り、海に向かって南下していきます。

 

 

 

 

前半のこの部分は下り坂になり、スピードもけっこう出るんですね。

 

 

 

 

茅ヶ崎市の浜須賀で国道134号線に合流し、平塚中継所に向かいます。

 

 

 

 

その距離21.4㎞、時折強い浜風にさらされコースコンディションの読みも重要になってくるコースです。

 

 

 

 

距離引用:http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/95_youko.pdf

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[3区間]の(地図)

 

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[3区間]の通過予想時刻

 

 

 

 

3区コース 通過予定時間 交通規制時間
戸塚中継所 10:10頃 9:50~10:30頃まで
藤沢バイパス出口 10:21頃 10:00~10:40頃まで
浜須賀 10:45頃 10:20~11:00頃まで
湘南大橋 11:03頃 10:30~11:15頃まで
平塚中継所

トップ通過11:12頃

繰り上げスタート11:27頃

10:45~11:30頃まで

 

 

 

 

近年は上位チームのスピードがとても速く、下位になると3区くらいからいわゆる『繰り上げスタート』になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

交通規制をかけているため、あまり長く待ってもいられないのが現実のところ。やむなくスタートをさせなければいけません。

 

 

 

 

そのため、『繰り上げスタート』という形をとって、道路の混乱を避けるんです。

 

 

 

 

平塚中継所は15分遅れると繰り上げスタートになります。

 

 

 

 

場合によっては目の前で次の選手が・・・、なんて悲しい出来事も。

 

 

 

 

繰り上げて誤差が出た分は最後に加算されてタイムが出ます。

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[3区間]のコースの特徴

 

 

 

 

海沿いを走るため戸塚中継所から下って沿岸に出ると高低差もあまりない平坦なコースとなっています。

 

 

 

 

内陸からの下り、浜風が気温差を生み、選手のコンディションを崩しにかかってきます。

 

 

 

 

天候などを読み、一定のペースを守ることが重要になってくる難しいコースなんだそうですよ。

 

 

 

(どこも20㎞超なので難しいとは思いますが・・・。)

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[3区間]のみどころ・観戦ポイントは?

 

 

 

 

3区の中継地点である戸塚中継所付近は立ち入り規制がかかっているので、一般人はそばに行くことができません。

 

 

 

 

中継地点を出て再度国道1号線に合流してから観戦OKのポイントになります。

 

 

 

 

ここは、道路自体もせまく、選手との距離も近いためけっこう人気ポイントになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビでもガードレールに観戦している人がずらーっと並んでいるのがわかりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

3区は観戦だけでなく、景観も楽しめるコースでもあります。

 

 

 

 

富士山が見えるんですよ~!!

 

 

 

 

選手が通り過ぎたら、富士山が見えるポイントに移動したり、海を眺めに向かうのものもオススメしたい場所ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、箱根駅伝大好き徳光和夫さんが私的実況(!?)しているのもこの3区。

 

 

 

 

湘南大橋の近くで毎年自作の選手データを片手に実況しているのは有名な話。

 

 

 

 

選手のみなさんもご存じで、楽しみにしているんだそうですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

昔はあまり注目されていなかった3区ですが、今はどのコースも特徴を生かして戦略を立ててくるので、重要じゃないコースなんてない!と思ってます。

 

 

 

 

お正月の風物詩をぜひたのしんでくださいね!!

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