箱根駅伝2020の[2区間]見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介


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お正月の風物詩として人気の高い箱根駅伝、毎年20以上の関東の大学が激しいレースを繰り広げる人気の高い大会です。

 

 

 

ここでは、箱根駅伝2020の[2区間]見学ポイントや通過時間(地図)とコースの特徴を紹介したいと思います。

 

 

 

 

2019年の大河ドラマでは、ゆかりの方が取り上げられているほど、陸上をよく知らなくても聞いたことがあるレースかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

日テレ系列で独占生中継される箱根駅伝ですが、現地に行って直接その雰囲気を味わうというのはいかがですか?

 

 

 

 

ファンなら一度はナマで観戦したい!

 

 

 

 

箱根駅伝の観戦ポイントをまとめてみました。

 

 

 

 

今回は『花の2区』!!ではいってみましょう!

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[2区間]のコース予想

 

 

 

 

おおよそ2019年と大幅な変更がないと思われる2020年ですが、往路最長の2区は距離が長く、終盤に変化の多い難しいコースとなります。

 

 

 

 

そのため各校のエースが揃うとされるコースであり、また外国人留学生をもってくることも多く、現在の区間記録はメクボ・ジョブ・モグスさん(当時山梨学院大学4年)の1時間64秒です。

 

 

 

 

引用:https://www.nikkansports.com/sports/hakone-ekiden/2008/f-sp-tp0-20080102-302397.html

 

 

 

 

その距離と選手層のため、後続から何人も抜いていく[ゴボウ抜き]の記録が楽しみのコースでもあります。

 

 

 

 

現在日清食品陸上部に所属する村澤明伸選手は、2年生の時になんと20位から17人を抜くというびっくり記録も!

 

 

 

 

 

 

 

こういった順位の変動も楽しみな2区、神奈川の県境に位置する鶴見中継所でたすきを受け取ったら、国道1号線をずーっと通り横浜市内の戸塚中継所へ向かいます。

 

 

 

 

距離引用:http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/95_youko.pdf

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[2区間]の(地図)

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[2区間]の通過予想時刻

 

 

 

 

2区コース 通過予定時間 交通規制予定時間
鶴見中継所 9:02頃 8:40~9:20頃まで
横浜駅前 9:26頃 9:00~9:40頃まで
保土ヶ谷駅前 9:36頃 9:10~9:50頃まで
権太坂 9:47頃 9:40~10:25頃まで
戸塚中継所

トップ通過予想時間10:10頃

最終通過予想時間10:19頃

9:50~10:30頃まで

 

 

 

 

ちなみにですが、最終通過時間は2018年の記録を参考にしています。

 

 

 

 

これはなんでかっていうと、2019年は大東文化大学の選手が1区で転倒をして大幅に遅れながらも走り切るというハプニングがあったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですので、イレギュラーのなかった2018年のデータを参考にしています。

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[2区間]のコースの特徴

 

 

 

 

距離の長い2区。前半は平坦な道路ですが、中間あたりから上り坂に差し掛かります。

 

 

 

 

15キロ地点の権太坂は標高約54m。横浜駅を超えるまではそんなに標高は高くないのですが、やはり山に向かってるんですね。どんどん標高が上がっていきます。

 

 

 

 

権太坂以降は上り下りを繰り返し、戸塚中継所までの23.1㎞を走り抜けます。

 

 

 

 

箱根駅伝2020の[2区間]のみどころ・観戦ポイントは?

 

 

 

 

花の2区、序盤のドラマが生まれるコースですが、前半部分は線路沿いで、保土ヶ谷駅前までは電車を使えば比較的コースに向かいやすい場所になっています。

 

 

 

 

箱根駅伝は車で観戦を控えるよう呼び掛けていますので、電車移動と考えるとどこの駅でも向かいやすいのでおススメです。

 

 

 

 

ただ、狩場ICを過ぎたあたりからは電車移動が少し難しくなってくるので注意したほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

近年の箱根駅伝はどのコースも見どころたくさんですが、その中でも注目度の高い2区のコースです。

 

 

 

 

交通機関が少なくなるところもありますので、早めに観戦ポイントに向かうことをおススメします。

 

 

 

 

車はもちろん、沿道は大変混雑しますので、自転車の利用も十分に気を付けて観戦してくださいね!

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